りくりゅう生出演&密着舞台裏|“滑る棚”発言の真相と、金メダル後のリアル

ミラノ・コルティナ五輪でペア金メダル、団体銀メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手・木原龍一選手。

今回は生出演スタジオトークと、報道ステーション密着映像の2本をまとめて紹介します。
金メダルの裏にあった「信頼」、そしてテレビでは見えない素顔とは。


① 生出演|“滑る棚”は最高の褒め言葉

出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】


■ 信頼関係はどう築いた?

結成当初は9歳差。三浦選手は敬語で話していたといいます。

「敬語はいらないよって言い続けてくれた」

そこから自然と会話が増え、今の関係へ。

「追い込まれた時に“りくちゃんなら大丈夫”と思える」

努力を間近で見続けた時間が、信頼を育ててきました。


■ ショート後の“ビニール袋”メッセージ

5位スタート。ショート後に涙を流していた木原選手へ、三浦選手が書いた言葉。

「今までやってきたことを信じて。私たちならできる」

このメッセージがフリー直前に渡され、逆転金へとつながります。


■ 「滑る棚」発言の破壊力

リフトについて語る中で三浦選手が放った一言。

「人の上でリフトしてる感覚じゃなくて、棚に乗ってるみたい」

これに木原選手は即答。

「最高の褒め言葉」

体重はシングル時代から+15kg
「絶対落とさない」覚悟で作り上げた“土台”への最大級の信頼でした。


② 密着|報ステ生放送の裏側

出典:YouTubeチャンネル「テレビ朝日スポーツ【公式】

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2026年2月6日~21日、イタリア・ミラノ開催、第25回冬季オリンピックの日程・出場選手・結果。団体戦:米国優勝🥇、日本2位🥈、イタリア3位🥉。男子はミハイル・シャイドロフ優勝🥇、鍵山優真2位🥈、佐藤駿3位🥉。女子はアリサ・リュウ優勝🥇、坂本花織2位🥈、中井亜美3位🥉。ペアは 三浦璃来&木原龍一🥇、アイスダンスはフルニエ=ボードリー&シゼロン組🥇が優勝。