
りくりゅう ドジャース始球式でリフト投法
フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来&木原龍一組が、ドジャースタジアムでメジャー初の始球式を務めました。二人はドジャースのユニホーム姿で登場し、ペアならではの「チェアリフト」から三浦璃来が投球。始球式前のインタビューでは、ドジャースタジアムに立つ喜びや、大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手らが所属するドジャースへの感動を語っています。
動画の主な内容
- 00:22 ドジャースタジアムでの始球式を前にした心境
- 00:49 始球式へ向けた練習と意気込み
- 01:10 ペアならではの「チェアリフト」投法について
- 01:48 木原龍一さんの野球好きエピソード
- 02:05 ロバーツ監督、佐々木朗希選手、山本由伸選手との対面
- 02:26 ドジャースタジアムの印象
- 02:54 大谷翔平選手のキャッチボールを見た感想
- 03:07 チャンピオンリング見学
- 03:20 海外で活躍する日本選手への思い
- 03:49 始球式直前の緊張
要点まとめ
三浦璃来さんと木原龍一さんは、ドジャースタジアムで行われたドジャース対ロッキーズ戦で始球式を務めました。二人はドジャースのユニホーム姿で登場し、木原さんが三浦さんを持ち上げる「チェアリフト」から三浦さんが投球する、ペアならではの形でマウンドを盛り上げました。
始球式前のインタビューで、三浦さんは「すごく光栄」と語り、木原さんは「夢のようなお話」と感激した様子。木原さんは野球好きとしても知られ、ドジャースタジアムのグラウンドに立てたことに強い感動を示していました。
また、ロバーツ監督や佐々木朗希選手、山本由伸選手と対面したことにも触れ、世界で活躍する日本選手たちから刺激を受けたと話しています。
ドジャースタジアムの始球式ということで、お二人とも野球好きとのことですが、直前の今のお気持ちはいかがですか。
三浦璃来:すごく光栄な気持ちで、私たちもここまで頑張ってきてよかったなというふうに思います。
木原龍一:やっぱり夢のようなお話で、本当に自分は野球が大好きなので、このような場に立たせていただけて、本当に心から感謝しています。
先ほど少し練習もされていましたけど、どんな思いで臨みますか。
三浦璃来:この日のためにたくさん練習してきたので、届くように頑張りたいです。
木原龍一:僕はしっかり横で、下で支えたいなというふうに思います。
技の名前はあるんですか。
木原龍一:あれは「チェアリフト」といって、椅子に座っているような形のリフトなので、チェアリフトという名前があります。
投げる練習もしていて、璃来が結構うまいので、教えてもらっています。
ドジャースタジアムの印象はいかがですか。
三浦璃来:実は私たち、来るのは2回目なんですけど、やっぱり広くて、すごくきれいなスタジアムだなと思います。
木原龍一:僕は初めてグラウンドに入らせていただいて、今もう感動しかないんですけど、芝生もスケートリンクのようにきれいで、すべてに感動していて、触ってしまいたくなるような感覚です。
チャンピオンリング見学について
木原龍一:もう本当に関係者の方が声をかけさせていただいたんですけども、本当に自分が触っていいのか分からなかったので、申し訳ないなと思いながらでした。でも、感動しました。
日本選手の活躍については、どう感じていますか。
木原龍一:本当に世界で活躍されている、海外で活躍されているということは、僕たちには分からない以上の大変なことがたくさんあると思うんですけど、その中でも皆さんが結果を出しているので、自分たちも頑張らなければいけないなというふうに常に思っています。
緊張していますか。
三浦璃来:緊張してます。やっぱり普段のメディアの方と違うので、スケートの試合後のインタビューでは緊張することはあまりないんですけど、全然違うフィールドなので、今ものすごく緊張してます。
始球式の様子:チェアリフトからの投球
インタビューで語られていた、ペアならではの「チェアリフト」からの始球式の様子は、現地で撮影された動画でも確認できます。木原龍一さんが三浦璃来さんを支え、三浦さんがリフトの上から投球する、りくりゅうらしい華やかな始球式となりました。
まとめ
今回の動画では、三浦璃来さんと木原龍一さんが、ドジャースタジアムでの始球式を前にした率直な心境を語っています。五輪金メダリストとして迎えたメジャー初の始球式で、二人が選んだのはペアならではの「チェアリフト」投法でした。
木原さんは野球好きらしく、ドジャースタジアムのグラウンドに立てたことを「夢のよう」と表現。三浦さんも、いつもの試合後インタビューとは違うフィールドに立つ緊張感を率直に明かしています。
フィギュアスケートとメジャーリーグという異なる舞台が交わった、りくりゅうらしい華やかな始球式。大谷翔平選手ら日本選手の活躍にも刺激を受けたという言葉から、世界で戦うアスリート同士のリスペクトも感じられるインタビューでした。

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