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宇野昌磨 四大陸選手権2019 エキシビション演技 (解説:なし)

アメリカ・カリフォルニア州アナハイム(Anaheim, California)のホンダセンターで開催された国際競技会「2019年四大陸フィギュアスケート選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2019)」、男子シングル優勝、日本代表-宇野昌磨 (Shoma UNO)のエキシビション演技の動画です。


Date:2019年2月10日
曲名:ハリー・コニック・ジュニア  「Time After Time」  (Time After Time by Harry Connick Jr. )

Time After Time (Album Version)
ハリー・コニックJr.

アメリカ・カリフォルニア州アナハイム開催、2019年四大陸フィギュアスケート選手権の出場選手、日程・結果、動画リンク。女子シングルは紀平梨花が優勝、三原舞依3位、坂本花織4位。男子シングルは宇野昌磨が優勝、田中刑事7位、友野一希12位。

(解説なし)

(解説なし)

『宇野昌磨 四大陸選手権2019 エキシビション演技 (解説:なし)』へのコメント (12件)

  • 1
    くまさん  2019/02/11(月) 17:49:38  ID:d3881f8e8

    気持ちよさそうに伸びやかに音に乗って滑る姿は
    本当に美しいです。
    クリムキンイーグルも心持ち長くゆったり・・
    観客を魅了していましたね。
    昌磨くんらしくもっと練習を積み重ねた上での達成感
    ある優勝を目指すと、未だなおのストイックさ。
    でも見方を変えれば、
    「結果は練習量に比例」の昌磨くんの概念を自分自身で、
    少し違うアプローチもできうると、優勝を得て証明できたので、
    足のケアも練習と同じくらい大事にして、
    練習「量」を練習「密度」に切り替えて、体のメンテナンスの
    密度濃い「量」も増やして養生して欲しい。
    くれぐれも「無理せず無理する」の無理はしないでと願います。

    この優勝は、
    昌磨くん自身にはスタッフの皆様にとって、
    更なる明確な高みへのモチベーションになったのですね。
    気持ちを丁寧に表そうとする言葉遣いに人間性が滲み出る
    いつもの昌磨くんのコメントに、これまでにない、いい意味
    での野心や欲をしっかり口にして、頼もしい。

    あす帰国後のコメントも楽しみです。

  • 2
    こざる  2019/02/11(月) 20:00:33  ID:22bd41615

    このTAT,本当に気持ちよさそうに滑ってて
    いい感じに力が抜けてて、今までで一番おしゃれで、
    ステキなTAT☆心がとろけましたぁ~♪
    やっぱり金メダリストになると、スケーティングにも風格が増すんですね。大人の上品なエロさに、もうキュン死。。
    1つ残念なのは、最後の客席に指先と視線を投げかけるシーンが無くなった?!(無くても良いけど、観たかった。)

  • 3
    チャービル  2019/02/11(月) 20:27:21  ID:51d7c5fd1

    毎回少しづつ違って見えるこのプログラム。やはり今回は気持ちも違うよね。
    良い状態ではなかったけど、精いっぱい頑張って優勝を勝ち取った後ですものね。
    噛みしめるようにというか、他の方も仰っているように気持ちよさそうに滑ってるなあって思いましたよ^^

  • 4
    まぴー  2019/02/11(月) 22:09:05  ID:71559c3c5

    このエキシナンバー、しょうまさんのエキシの中では一番好きかも(^^
    ちっちゃい時から大人っぽい演技のできる子だなあ、と思ってたけど、
    年齢の方が追いついてきた感じ。
    たまには 他の振り付けの先生もいいですね。
    (もちろん美穂子先生が一番ですが・・)

  • 5
     2019/02/11(月) 22:38:10  ID:6abde5fed

     曲の本場なんだから、そりゃまぁ大受けするよね。
     ああ、友野のロボットも喜ばれたろうになぁ、、、と愚痴りたくなるくらいのスケーターになってくれたことを、今は喜ぼう。

  • 6
    いちじく  2019/02/11(月) 23:13:57  ID:05f76408e

    ショートのコメント欄で「時には根拠のない自信も必要、フリーは命懸けでいかんかい!」なんて書き込んだらニュースで「何も根拠なく僕はできると思っていきました」って言ってて…
    ナンダカコワイワ((((;゚Д゚))))ガクブル
    聴こえちゃったのかしら?

    すいません!まさか金メダルまでお取りになるとは思いませんでした!w
    おみそれしましたw

    それにしてもこのエキシを観ても大人になりましたね。
    3年前の四大陸では刑事の膝に乗ってたのに…
    今乗ったら違和感でしょうね…
    子供の成長は早いわあ…

    ドーピング検査まであってさぞお疲れでしょう。
    少しゆっくりして体力回復してくださいね。
    足の為にも無理は禁物。

    ワールド万全で挑めるよう願っております。

  • 7
    ほし  2019/02/12(火) 00:14:19  ID:8e8b12523

    ワタシも金メダルとると思いませんでした(笑)昌磨君ごめんなさい。
    クリムキンで足首が気になったの私だけかな。皆さんお疲れさま~~

  • 8
    たこやき  2019/02/12(火) 09:23:03  ID:eab798366

    3:31の振り付けグッと来ました。優勝金メダルおめでとうございます。次の試合も頑張って下さい。

  • 9
    ユキ  2019/02/12(火) 13:29:25  ID:fae98bba4

    本来生身の人間はその時その時で違うものです。
    なかでも宇野選手は毎回違う表情を見せてくれると感じ楽しみにしてます。
    特別に感性が豊かで表現者として向いていると思います。
    表現者として向き不向きはきっと生まれ持ったものだと思います。
    試合前ですら既に毎回違う顔をしていると前から思っていました。
    どんなに正確な演技でも全てが計算通りで何も伝わって来ない機械のような演技は感動できないしそこから新しいものは創造されないと思っています。
    創造力こそ人間しかできず絶対にAIにできない事です。
    だからその創造力に関して宇野選手が高く評価されるのだと思います。

    そして宇野選手は完全に演技の世界に入り込んでいるように見えます。
    あそこまで入り込めるのは普通は無理です。
    ミラーダンサーのようにどう見えるかを気にしているかどうかは観客にはわかるしそういう演技には芸術性を感じません。
    周りの目を気にせずその時ありのままの自分を包み隠さず見せるのは勇気がいることだと思います。
    それはいつ敵に襲われるかわからない無防備な状態であり生物の本能として普通は怖くてできません。
    まして勝つ目的を持った特別危険な技を危険な氷の上で採点されながら演技している最中です。
    よほど滑り込んで何も考えなくても勝手に体が動くのでないと無理でしょう。

    宇野選手はそれができる才能と努力する才能と努力できる体がある特異な選手なんだろうなと思いました。
    普通に考えればそんな練習をしたら怪我をするのは当たり前で不可能なことです。
    しかしそれを見たことのある観客はもうそれを見ないことには満足しないでしょう。
    自分も含め観客はなんと罪深いのだろうと気づいたので宇野選手にはあまり頑張り過ぎないで欲しいと思いました。

  • 10
    ピンクオレンジ  2019/02/12(火) 19:23:29  ID:93b734cef

    管理人様 動画のアップ感謝です♡

    チョット遅くなりましたが 四大陸選手権優勝おめでとう!
    練習不足でありながら最初から最後までスピードも落ちずスゴイ気迫でしたね。
    長年の練習の積み重ねがあってこその素晴らしい演技だったのだと思います。
    メチャクチャ胸が熱くなりましたヨ。

    今季も終わらないうちから もう来季のプロが楽しみになる様な表現力が素晴らしく魅力的な選手ですね。
    これからもずっと応援したいと思います♫

    世界選手権まで体調万全で良い練習ができます様に(祈)

  • 11
    願わくは花の下にて  2019/02/12(火) 19:49:37  ID:577373a01

    #9ユキさま、深い解釈ありがとうございます。根源的な動物反射神経から解放されて無防備状態で居られるような環境を与え続けていられる彼の環境と、彼自身の稀に見る身体能力のおかげで、迎合しないで済む、卑しさの皆無な彼の演技が生まれるんですね。無防備、なんと贅沢な。

  • 12
    くまさん  2019/02/14(木) 21:01:53  ID:486448eee

    既読の方も多いと思いますが、やっぱり何度読んでも嬉しいので
    ・・少し前の記事です:

    ファインダー越しに見た【宇野昌磨】撮影意欲を湧かせる世界トップの滑り
    和田八束 2019年2月8日(金) 05:00
    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201902010007-spnavi

    (ながい・・抜粋)
    宇野選手とはよく、試合会場への行き帰りのバスで一緒になるのですが、よく寝ています(笑)。宇野選手は、羽生選手とともに2大看板として、しばらく日本のフィギュア界をリードしてきました。(中略)本人は責任感のようなものを普段から表には出しませんが、演技で出しているなと思います。その反面、記者会見などでは外国の選手も含めて、宇野選手のことをすごく慕っている選手が多くて、誰からも好かれるキャラクターの持ち主なんだろうなと見ていて思います。でも、演技が始まると闘志をむき出しにしていく。そのギャップを見ると、より一層、宇野選手の世界に引き込まれてしまいます。
    (中略)
    カメラで秒間10コマの写真が撮れたとしても、たかだか10分の1秒。ただ連写だけしていても、良い写真が撮れるわけではないのがフィギュアスケートの撮影の難しいところです。その点で、宇野選手はスケーティングがとても速い、加えて、流れのなかで表現をしていく選手に思えるので、(中略)フィニッシュでポーズを決めている場面でも、顔の向きや指先、ひじの角度、足の向きなどが微妙に違うんです。映像で見ていると止まっているように見えるんだけども、わずか1、2秒の短い時間での繊細な表現を追求している宇野選手に驚かされます。

    やっぱり、昌磨くん。いい。