アンナ・シェルバコワ JGPカナダ2018 フリー演技 (解説:英語)

2018年ジュニアグランプリシリーズ第4戦、カナダのブリティッシュコロンビア州リッチモンド(Richmond, BC)で開催された「JGPカナダ2018(ISU Junior Grand Prix of Figure Skating Canada 2018)」、ロシア代表-アンナ・シェルバコワ (Anna SHCHERBAKOVA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2018年9月14日
曲名:カミーユ・サン=サーンス 「序奏とロンド・カプッリッチョーソ」  ( Introduction et Rondo Capriccioso by Camille Saint-Saens )
技術点:71.87
構成点:59.62
減点:1.00
合計:130.49

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『アンナ・シェルバコワ JGPカナダ2018 フリー演技 (解説:英語)』へのコメント (5件)

  • 1
    moon  2018/09/15(土) 13:25:30  ID:fca4a21b1

    なんか細すぎてまた怪我しそう…
    この体で4回転は無茶すぎる気がする…

  • 2
    ジャガミカン  2018/09/15(土) 14:11:09  ID:c48b176a3

    本当に細いと思うけど、彼女の場合骨が浮き出てるとかそういうんじゃないんですよね。
    本当に体質なんでしょうね。太れないんじゃないかな。羽生君なんかも、食が細いし、体質でほとんど太れないみたいだから、シェルバコワも、そういうタイプなのかな。
    ジャンプがすごい軽い。4Lzだって急に跳んだイメージで、さほど構えていないんですよね。
    ただそれ故、回転足りなくなって危ないんじゃないかと思いますね。4回転には危険が伴うから、反対という意見もわかる気はしますね。
    とりあえず着氷できれば良いけど、回転不足だと良くて転倒、運が悪いと怪我しますね。
    トゥルソワちゃんに関して言うと、宇宙人レベルで別に危険という感じはしないし、果敢に挑んでほしいと思うけど、シェルバコワは止めたほうが良いかもと思ってしまいました。
    もうちょっとだけ筋肉が欲しいですよね。スピードを上げたり、勢いはつけたいけど、着氷での衝撃も大きくなるから、筋肉がないと着氷が怖い。この分だとやるにしても4Tとか4Sくらいまでにしてほしいですね。
    新世代の選手とは言え、この試合だけ見ると危ないかもと思ってしまいました。
    とりあえずJGPF確定ですね。次の試合ではどうなるのか、見守りたいですね。

  • 3
    ツキ  2018/09/15(土) 21:28:14  ID:a947074dc

    管理人様、ありがとうございます。

    優勝おめでとうございます!
    しかし…音ハメ必須!!!だったらこの曲は、この編曲は合わないのでは?
    SPと違い少しづつズレてるし、ジャンプも詰まっているところあるし…
    それでも全部合わせる?
    まあまだシーズン始まったばかりなので完成を楽しみにしています!!!

    ガンバレ~!!!

  • 4
    dark eyes  2018/09/16(日) 04:21:31  ID:3bad1b499

    DOIで初見の時に実はこのプロにはがっかりしていて(シェルバコワちゃんの魅力が生かせてないと思った)前回のブラチスラバでも音楽と滑りや動きのズレが気になって気になって仕方なかったのですが。。。
    今回、音と動きが合ってきてるじゃないですか。
    しかも冒頭4Lz失敗したのに。
    さすがシェルバコワちゃんだと思いました。
    一気に好きなプロになりそうです(笑)
    多分全部音取って合わせるつもりだと思います。
    楽しみですね。
    4Lzは今後も入れるのかな。
    史上初がどちらになるか、次の試合で再び入れそうなトゥルソワちゃんが成功させても入れるのかしら。やっぱり自分は自分で成功はさせたいものでしょうか。
    以前の怪我は3Loを跳んだ時だったとのことなので、怪我する時はクワドじゃなくてもするのだしとも思いますけど、クワドが身体にかける負荷は重いのも事実ですね。
    きっと本人は跳びたいのでしょうから悩ましいです。

  • 5
    yuria  2018/09/18(火) 10:37:57  ID:15e912316

    構えもなく、すごくいい流れで4ルッツに入りました
    一瞬回転が足りたようにも見えたんですが・・・
    サーシャ(トゥルソワ)のシャープでコンパクトな軸とはまた違って、幅のある空中の流れが良いクワドでした
    これだけ質が良ければ、いずれ決めてくると思います

    クワドともなると男子でさえ恐怖心があるそうですが
    エテリの話では、サーシャとシェル子は恐怖心がないそうです
    身体が細く小さい、というのもメリットですね
    女子も新たな時代が到来しました

    シェル子のママはアスリート?っぽい体型で、
    鍛えているのか、綺麗な腹筋をインスタで披露していました
    スレンダーで骨格が華奢でした
    なので、この細身の体型(骨格・筋肉)は遺伝もあるのかもしれません