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ネイサン・チェン 国別対抗戦2021 ショート演技 (解説:英語)

大阪府大阪市で開催された国際競技会「2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦(2021 ISU World Team Trophy in Figure Skating)」、アメリカ代表- ネイサン・チェン(Nathan CHEN)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2021年4月15日
曲名:『スペイン組曲』より「アストゥリアス」 ~ ロス・ロボス、 アントニオ・バンデラス 『マリアッチの歌(我が心のモレーナ)』 (Asturias (Suite Espanola) by Frida Lopez + Canción del Mariachi (from Desperado) performed by Antonio Banderas and Los Lobos) 

技術点: 61.95
構成点:47.70
合計:109.65

大阪府・丸善インテックアリーナ大阪開催、2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦の出場選手、日程・結果、動画リンク。日本からは羽生結弦、宇野昌磨、紀平梨花、坂本花織、三浦&木原組、小松原夫婦組が出場。

(英語 *日本から視聴不可)

『ネイサン・チェン 国別対抗戦2021 ショート演技 (解説:英語)』へのコメント (8件)

  • 1
    kumiko.o  2021/04/16(金) 12:58:30  ID:bed02c7a5

    カッコいい一言です!!!

  • 2
    白熱大陸  2021/04/16(金) 16:24:09  ID:bc0c302a4

    穴がない。
    構成落としても2点以上差をつけて勝つとな。
    もうショートはフリップでOKじゃないか?ルッツやって転倒するよるよっぽどマシ。
    羽生は苦しくなった。
    羽生が神演技やってネイサンがミスしてどちらが勝つかの勝負だな。

  • 3
     2021/04/16(金) 16:56:20  ID:36469eaad

    ほんとカッコいい
    なんかもうそれしか言葉にならない

  • 4
    きりんさん  2021/04/16(金) 18:44:35  ID:273645819

    素晴らしかったです。これこそ本当の絶対王者ですね。しばらくはネイサンの時代が続きそうです。

  • 5
    こたつ猫  2021/04/16(金) 20:07:33  ID:dc21b63e6

    確かにカッコいい。

  • 6
    らら  2021/04/16(金) 22:08:12  ID:6ba5818e0

    ステップかっこいい。
    運動神経ものすごくいい感じもとても素敵。

  • 7
    ミルクティー  2021/04/19(月) 11:15:46  ID:c13060120

    ワールドより構成は落としたものの
    冒頭はビッグ3ジャンプの内の一つ、4Fですし、
    後半に4回転のコンビネーションで
    ノーミスは凄いです!
    高難度のジャンプをSPから投入して成功させることも凄いですが、
    ネイサンチェンと言えば、ステップシークエンス!
    と言いたくなる位、私はネイサン君のステップが好きです。
    ステップに入る時に織田さんが解説で
    「正確なエッジワークに注目です。」とおっしゃっていて
    思わず、そうそう!って激しく頷きました。
    全米選手権の時に杉田さんが
    上手くなったと思うのはステップ。
    アクセントをつける所でディープになる。
    ステップが素晴らしくなった
    とおっしゃっていて、こちらの解説も激しく同意したものです。
    コロナ禍で練習できない期間があった中でも
    確実に進化しているネイサン君に尊敬の気持ちです。

    このプログラム、マリアッチ風味が漂っていて
    カッコ良くて好きなのですが
    ネイサン君は毎年新プロなのでこれで見納めなのかな?
    寂しいですが来季の新SPも楽しみにしています。

  • 8
    シューアイス  2021/05/06(木) 12:26:17  ID:4039a4e8b

    男らしさ、カッコよさをぎゅっと詰め込んだようなプロですね。
    多分「アストゥリアス」だけで滑っても充分かっこいいと思うんですけど、ヴォーカルと軽快なリズムが加わる「マリアッチの歌」からは完全にネイサンワールド。前半の繊細且つ感情が揺れる三拍子からの「マリアッチ」への切り替えはさすがです。
    色気を感じさせながらも理知的、スタイリッシュな前半とラテン系特有のワイルドで挑発的な(でもギラギラし過ぎず、そこがいい)後半のステップとの対比もお見事!小節数とバッチリ合ったコンビネーションスピンや軽快に音をとらえる足元は見ていてワクワクします。
    ミルクティーさんが紹介してくださっている杉田さんの解説「アクセントをつける所でディープになる」のもよく分かります。スケートで音を表現するとはこういうことなのですね。

    そして、スタイルの違う2曲の繋がりがスムーズなのは、同じ調性(ホ短調)の曲を選んで違和感のないよう編集してあるからなのでしょうね。それもあって、余韻を残したまま曲調が移行する時の動きがとても自然なのです。

    このプロはネイサン選手の体力でもかなりハードなプロなのだそうですが、それでもフィニッシュでは余裕の笑みに「フッ」という声が聞こえてきそう。

    お誕生日おめでとう!(アメリカ時間)