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浅田真央 全日本選手権2006 ショート演技 (解説:日本語)

浅田真央 日本選手権 フィギュアスケート ショート

2006年愛知県名古屋市のレインボーアイスアリーナで開催された第75回全日本フィギュアスケート選手権大会(2006-2007 Japan Figure Skating Championships)、浅田真央(Mao ASADA)のショートプログラム演技の動画です。

英語の映像はアメリカComcast Networkで放送されたものです。解説はナンシー・ケリガン(Nancy Kerrigan)です。


日時:2006年12月28日
曲名:フレデリック・ショパン/スタニスラフ・ブーニン 「夜想曲(ノクターン)第2番変ホ長調 作品9-2」   (”Nocturne No. 2 OP. 9-2 in E flat major” by Frederic Chopin performed by Stanislav Bunin)
技術点:40.10
構成点:31.04
合計:71.14

女子シングル・ショート得点詳細 (日本語)/(英語)
女子シングル・ショートジャッジスコア(日本語)/(英語)
女子シングル総合結果(日本語)
/(英語)

B00005GJS8ショパン:ピアノ協奏曲第2番
ブーニン(スタニスラフ)

愛知県名古屋市開催、第75回全日本フィギュアスケート選手権(2006年)の出場選手、日程、結果。 女子シングルは浅田真央が初優勝、男子シングルは高橋大輔が大会2連覇。


(日本語)

(日本語)


(アメリカ英語)

(アメリカ英語)

『浅田真央 全日本選手権2006 ショート演技 (解説:日本語)』へのコメント (6件)

  • 1
    MPV  2009/11/29(日) 20:07:13  ID:60cffdb74

    このころの全日本・・・真央ちゃん 自信を持って臨めているように
    見受けられます
    今年の全日本でも上の写真のようなお顔で挑みましょうね
     お ね が い

  • 2
    MPV  2009/11/29(日) 20:52:38  ID:60cffdb74

    も~~ やられたっ
    たった一言でお腹を抱えて笑いましたとも  ええ
    夜想曲でしっとりとでも・・・
    ショパンも未来で真央ちゃんに滑って欲しいと言ったかも

  • 3
    大大吉  2011/02/08(火) 18:39:09  ID:14d25c227

    Mao Asada 2006 Japanese National SP
    http://www.youtube.com/watch?v=CUnqstQyU9I&feature=related
    Mao Asada 2006 Grand Prix Final SP
    http://www.youtube.com/watch?v=J_Ig_pYP6A0&feature=related
    伝説のPGがないのは寂しいので・・・・
    スケーティングの伸びや滑りやスピードはブレードの種類=ゴールドシールやゴールドスターなら楽に出る。
    スケーティングはいいがターンやステップになるといまいち動きが止まってしまう選手がいるが、これはだだしく軸が取れていない。
    ブレードの一点を正しく捉えられてないからだ。
    真央さんはこれが特に優れていると感じる。
    滑らかで柔らかいエッジワークと言えると思う。

  • 4
    大大吉  2011/02/08(火) 18:51:09  ID:14d25c227

    ルッツ着氷後にチェンジエッジ。
    2005年SPはルッツ着氷後にアチチュード。
    色々な工夫を入れていたのがとても印象に残ってます。
    ラストの片手ビールマンも美しい

    ステップのクロスフットバックワードツイズルは衝撃的に美しかった
    スピンは同じ場所を回りますが、ツイズルは進みながらこのポジを取ります。優れたSSの評価に値するでしょう。
    ジャンプだけだなんて・・・・・あんまりじゃ。

  • 5
    永遠のまおファン  2013/09/28(土) 20:55:09  ID:716bc8d7e

    専門的なことはよくわかりませんが、本当に妖精のようだったこの頃。
    かわいらしく、またやわらかく、難しい技もいとも簡単にやってのけてしまってた。
    今年のまお姫はどんな大人へ変わっていくんでしょうね。
    今シーズンがラスト(かもしれない?)となると
    まお姫を見るたびに自然と涙があふれてしまうのは、私だけでしょうか

  • 6
    ゼット  2015/04/01(水) 21:58:53  ID:e03753a24

    子供から乙女へと移行した一発目の演技。 改めてこの演技を見て、16歳になったばかりの真央ちゃんの滑りはもうこの時点で全てが一級品であることを思い知らされる。 腕や脚の上げ下ろしは所々まだ滑らかさに欠けるむきがあるものの、16歳という年齢を考えると十分に許容範囲におさまる。
    この滑りを9年後の今披露しても16歳浅田真央に勝てる選手はほとんどいないのではないだろうか?
    何より気がつくことは、芸術的表現がスポーツ性、技術性を全篇ラッピングしていること。
    2015World他の、特にロシアっ娘の演技と比べたら一目瞭然。 彼女らの演技はジャンプ他スポーツ性の色濃いエレメントの突出が野放図のまま芸術的表現は取ってつけた一要件でしかなく、この意味でスポーツと芸術がいわば喧嘩状態か疎遠な関係のままにとどまっている。
    小生は浅田真央の[芸術大なり技術]の関係が2007-2008のタラソワ以降だと漠然と考えていたが、実際は2006-2007のアルトゥニヤン時代から早くもこの関係が浅田真央の演技の心髄だったのだなとの感を否めない。
    フィギュアスケートというスポーツは男子の場合でもそうだが女子の場合では特に、体操の内村君の「美しくなければ体操ではない」と同様、美しくなければ、換言すれば芸術的でなければフィギュアスケートではないと言ってよかろう。
    この演技の中のセカンド3ループの美しさといったら!