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坂本花織 全日本選手権2018 フリー演技 (解説:日本語)

大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催された国内競技会「第87回全日本フィギュアスケート選手権大会(2018–19 Japan Figure Skating Championships)」、坂本花織(Kaori SAKAMOTO)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2018年12月23日
曲名:マイケル・ナイマン 映画『ピアノ・レッスン』より (The Piano soundtrack by Michael Nyman)
技術点:82.95
構成点:72.06
合計:155.01

ピアノ・レッスン オリジナル・サウンドトラック
マイケル・ナイマン

大阪府門真市開催、第87回全日本フィギュアスケート選手権(2018年)の出場選手、日程&結果&動画リンク。男子シングルは宇野昌磨が3連覇達成、女子シングルは坂本花織が初優勝。*羽生結弦は右足首負傷で欠場.。

(インタビュー)

『坂本花織 全日本選手権2018 フリー演技 (解説:日本語)』へのコメント (103件)

  • 101
    けいと  2019/01/15(火) 20:52:14  ID:fee4c4d07

    未だに芸術性が…という人の感性に驚く
    坂本さんは特定の誰かを演じるようなタイプではないけど
    曲の輪郭を正確に捉え大胆にそして繊細に紡いでいく
    女子にはあまり見ないタイプのスケーター
    例えて言うならパトリックチャンのような
    とても音楽的なスケーターですよ彼女は

  • 102
    紗光  2019/01/16(水) 12:17:33  ID:04c74b682

    けいとさんに、心より共感します。
    日本のマスコミの記事は、相変わらず紀平選手一辺倒ですが、海外では、坂本選手の方が注目されているかもですね。
    ご存知の方も多いかと思いますが、昨日見つけた記事です。
    http://www.insideskating.net/2019/01/15/features/kaori-sakamoto-the-coming-of-age

    自動翻訳の日本語でも、そこそこ通じますし、何より写真が美しい!
    パッと見には、表情や指先の表面的な表現の方が判り易いのかも知れませんが、坂本選手の演技には、全身から溢れ出る深い音楽性と、表現したいものへの深い理解が感じられ、それが感動を生み、何度でも見たくなるのかもしれません。
    しかも、大会毎に表現が豊かになっている。。。
    構成点が上がっているのは、国内大会だからではなく、明らかに演技内容が良くなっているからだということも、見比べていくと良く分かります。
    まだブラッシュアップしていくそうなので、最後の世界選手権では、どんな完成形が見られるのか、楽しみでなりません。

  • 103
    Viora  2019/01/16(水) 14:37:32  ID:34adf0f3b

    >海外では、坂本選手のほうが注目されている…?

    たまたまそういう記事があったというだけで、なぜそう言い切れるのか良く分かりませんが。
    好きな選手を絶賛するのはもちろん自由ですが、
    ただ、そのための手段として特定の選手を下げるのはやめて頂きたい。
    紀平選手の演技が表面的な表現とは全く思いませんし、
    何度も観たくなる演技…それは私の場合、紀平選手なのです。
    つまり、人それぞれの好みの問題じゃないんですか。

    その時々の競技での結果はジャッジが判断します。
    今回、坂本さんは素晴らしかったと私も思いました。
    言っておきますが、私は坂本さんのアンチではありません。
    そんな、了見狭くありませんので…。