ジェイソン・ブラウン フランス国際2018 フリー演技 (解説:ロシア語)

2018年グランプリシリーズ第6戦、フランスのグルノーブル(Grenoble)で開催された国際競技会「フランス国際2018(ISU Grand Prix of Figure Skating Internationaux de France 2018)」、アメリカ代表-ジェイソン・ブラウン(Jason BROWN)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2018年11月24日
曲名:サイモン&ガーファンクル 「旧友」~ 「ブックエンド」 ~ 「冬の散歩道」 (Old Friends + Bookends + Hazy Shade of Winter by Simon and Garfunkel)
技術点:70.28
構成点:89.64
合計:159.92

エッセンシャル・サイモン&ガーファンクル
サイモン・アンド・ガーファンクル


フランス・グルノーブル開催 ISUグランプリシリーズ第6戦 フランス国際2018(フランス大会)の出場選手、日程、結果。女子シングルは紀平梨花が優勝、三原舞依2位、本田真凜6位。男子シングルはネイサン・チェンが優勝、田中刑事8位。

(ロシア語)

(ロシア語)

(イギリス英語)

(スペイン語)

(解説なし)

『ジェイソン・ブラウン フランス国際2018 フリー演技 (解説:ロシア語)』へのコメント (13件)

  • 1
    かやの  2018/11/24(土) 23:46:48  ID:b166ecb4e

    フリーになると、ジャンプ構成でどうしてもトップ選手に負けてしまう…
    新しい環境でこれからレベルアップしていくんでしょうね。
    関係ない話ですが、
    個人的に、以前の様にキスクラでコーチ・振り付けの人と手を繋いで点数を待つ、可愛い彼が見れないのが残念なんだよね〜

  • 2
    スケート好き  2018/11/25(日) 00:26:52  ID:65a0ddda4

    この演技内容でで国際大会レベルでメダル取れるのは、彼が最後かも。

    でも台乗りして、競技での滑りの大切さを世界にアピールした功績は大きいと思います。忘れていた事を思い出させてもらった競技者も、観戦者も、もしかしたら指導者や審判がいると思います。そういう意味で今回のショートは歴史に残って良い演技でした。

    この滑りと、ジャンプ技術を併せ持つ演技が今トップスケーターに求められているんですよね。

  • 3
    sniwtanihiak  2018/11/25(日) 00:59:09  ID:824466b0c

    ずっとずっとジェイソンが大好きな1人です。
    そしてこのブログの大ファンの1人です。

    フリーが終わり、心底ホッとしました。
    仰天のクリケット移籍後、リンクに立つジェイソンの表情に不安で胸が泡立ち続けていました。
    彼にしては本当に珍しく、プログラムも滑りきれていないし、魂が別のところにあるような、心と体が一体化していないアンバランスさを感じていました。

    でも今回は、しっかりと彼の心が、あのしなやかな体に息づいてきたのを感じることができました。

    今季は23歳の彼にとって、スケーターとしても、人生で最も困難だったのではないかと想像します。第2の母と慕うコリコーチから心身共に離れるのは、スケート人生だけでなく、彼自身のメンタルに多大な覚悟を要したと思います。

    常にPCSでは世界トップの数名の天才と肩を並べていながら、どこまでもジャンプで追いつけない。「クワドさえ飛べれば表彰台に上がれる人」「ジャンプ以外はデキる人」と評され続け、やがて皆、ジェイソンにジャンプなんか必要ないのでは?と思い始めます。

    彼の所作の全てに感銘を受け続けてきた私もまた、同意見です。ジェイソンに高難度ジャンプは要らない、あなたはそれで完成されていて、あなたはそのスケートで充分に沢山の人々を感動させられるのだから、と思いながらいつも心が痛みました。

    でも、やっぱり彼は競技者なんですよね。
    観客が思うように簡単には、自分のスケート人生を小さくまとめるわけにはいかない。
    さらに輝く未来のために、コリとロヒーンとで作りあげた洗練された美しい完成形を、一度過去にする覚悟を持ったジェイソンを、尊敬し、さらに愛おしく感じます。
    喪失、迷い、混乱、破壊。
    全てのリスクを覚悟で、それでも選んだ道なのだから、その勇気には敬服します。

    クリケットでのやり方が、ジャンプの再構築やクワドの習得に比重を置くものなのか、新採点方に則った出来栄え点の限りない加算を追求するものなのかわかりませんが、とにかくジェイソンが心から納得のいくものを自分の手で選び取り、そしてキスクラで嘘のない笑顔を広げられるように祈るばかりです。

    余談ですが、フリー演技後のキスクラでは、いつものようにうっかり左右に広げた両手(以前はコリとロヒーンが握ってくれた)を慌てて自分の胸に戻してましたね。さすがにあれだけ続けてた習慣は体に染み付いて取れないか。笑
    (オーサーおじさんも、気持ちを察して握ってあげなさいよ)

    とにかく、久々に良い夜でした。
    ジェイソンおめでとう。
    あなたがスケート靴を脱ぐその日まで、あなたらしく滑り続けてくれることを期待しています!

  • 4
    心で滑る  2018/11/25(日) 02:46:02  ID:28ce93968

    ああ、美しい演技でした!何という美しい身のこなし。終始流れるようにスムースでしなやかで美しかった!本当にスケートを見た気がしましたが、ありがとう!

  • 5
    イリー  2018/11/25(日) 10:24:36  ID:74d369fe3

    ジェイソンの美しい演技に涙。
    キスクラでの彼の笑顔に涙。
    そしてsniwtanihiakさんのコメントに涙。
    ありがとう。

  • 6
    コフィ  2018/11/25(日) 16:48:06  ID:0b57a54b0

    ジェイソンの美しい演技をみていると
    クワドの事は、頭かすりもしない。(^_^ )

    表彰台にのれて、本当によかったー(≧▽≦)
    銀メダル、おめでとう\(^o^)/

  • 7
    なっこさん  2018/11/25(日) 17:38:43  ID:739614f90

    表彰台、おめでとう。
     笑顔が見れてうれしいよ~。

    でも インナーラブ、みたいな曲、、また見たいな~。

  • 8
    くりゆき  2018/11/25(日) 22:21:07  ID:d42362c32

    後半がこれぞジェイソン ブラウン!という感じの演技でしたー!
    スピンもカッコよかったぞ。
    アップテンポを上半身と下半身で異なる捻りを入れて
    滑って踊れるのは彼だけの世界だと思う。

    台乗りおめでとう。

  • 9
    Y.  2018/11/25(日) 22:35:30  ID:fe95b1309

    ジェイソン選手
    2位おめでとうございます!
    体が(肥ったのではなく)太くなっていて驚きました。この曲、なんだかパトリック・チャン選手が滑りそう、滑り方もなめらかで上半身ががたがたしない。しかも柔軟性が優れている。もともと上手い選手でしたがさらに技術が磨かれたのではありませんか?4回転ジャンプのことはしばらく置いといて、このままどういう風に花が開くのか楽しみにしています。どうか長く活躍できる選手になりますように……

  • 10
    ツキ  2018/11/25(日) 22:57:34  ID:f389fe413

    管理人様、ありがとうございます。

    表彰台おめでとうございます。
    ジェイソン選手のクワッドが少しでも早く見られますように、楽しみにしています!!!!!

    ガンバレ~!!!

  • 11
    イーグル  2018/11/26(月) 00:58:11  ID:0291bee31

    準優勝おめでとう!
    久々の快挙ですね。弾けるような笑顔でこちらも嬉しかったです。
    今季クリケットに移って以来この大会でようやくジェイソン本来の洗練された演技が。
    特にショートの方がすばらしかったけど、フリーも続けてくれて久々に男子シングルで目が覚めるような柔軟性に富んだ美しい演技に感激しました。
    スピンの形もそのまま芸術的オブジェですね。
    この曲で感動演技まで持ってけそうなのは確かにジェイソンとパトリックくらいしか考えられません。

    でもあえて。
    今回は1位折返しだったこともあって4回転を回避して首位を狙ったのかもしれない。
    だけどクリケットに移ったのだしやっぱり4回転には挑戦して欲しかったのは私は本音。
    もちろんこれはすばらしいジェイソンならではの演技だけど衣装や髪型も含めてこの路線なら以前の陣営との方がより洗練されたものを極めることだって可能だったと思う。
    男子シングルで戦っていくためにジャンプだけ改善するような一時的ではない移籍だったのなら、やはりこれまでとは違う方向の洗練もまた期待します。
    この演技は他の選手に影響を与えるかもしれないけどジェイソンだからこれが出来るということであり、4回転ジャンプは必要ない、という方向にはやっぱり行かないでしょう。

    個人的にも氷上のジャンプの回転数を上げていく、人間のジャンプ技術を上げていく方向でないなら、スポーツとしての刺激や観る楽しみは薄れます。

    とは言ってもジェイソンに限ってはクリケットでも4回転ジャンプを必ずしもやらなくてもいいのかな、その練習の過程で3回転以下のジャンプがこれまでより磨かれると言うことならそれでもまぁいいのかな、とも思ったりも…
    でもその場合、さすがに衣装はちょっと考えてね。

  • 12
    つらら  2018/11/26(月) 06:40:33  ID:caf63ea15

    表彰台おめでとうございます!
    ジャンプが無くても十分魅せられます。

    先シーズンはミスの多かった3Aが安定して決めることができたのは良かった!

    次は4回転が入れられればいいですね。

  • 13
    いちじく  2018/11/26(月) 12:18:16  ID:1f330caff

    ジェイソン、メダルおめでとう!

    私もイーグルさんの様に、あれ?クワドは?と思いましたが、まだ完全ではないのかもしれませんね。
    FSオンラインのインタ読みました。
    これまでディレイで跳んできたジャンプを、回転を早くかける方法にシフトしてるとか。慣れるまで大変なんだろうけど、もう今大会でその効果が現れてる様に感じました。
    練習で周りの選手がクワドをバンバン跳んでいるのを見て、自分もそのうち!って言ってるので組み込む予定はあるようで一安心。
    このフリーもどんどん肉付けしていくらしいので、シーズン終盤に更に成熟したクワド入の演技が観れるのかもしれません。
    楽しみ♡