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宮原知子 グランプリファイナル2017 フリー演技 (解説:アメリカ英語)

愛知県名古屋市の日本ガイシホールで開催された国際競技会「2017/2018 ISUグランプリファイナル(ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final 2017/18)」、日本代表-宮原知子(Satoko MIYAHARA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2017年12月9日
曲名:ジャコモ・プッチーニ 歌劇『蝶々夫人』より (Madame Butterfly Act 3 by Giacomo Puccini + Goro’s Entrance (Madame Butterfly Act 2) by Giacomo Puccini + Butterfly Bids Her Child Farewell (Madame Butterfly Act 2) by Giacomo Puccini + Prelude)
技術点:67.00
構成点:71.88
合計: 138.88

愛知県名古屋市開催の日本ガイシホール開催、ISUグランプリファイナル2017の出場選手・日程・結果。女子シングルはアリーナ・ザギトワが優勝、宮原知子5位、樋口新葉6位。男子シングルはネイサン・チェンが優勝、宇野昌磨2位。

(アメリカ英語)

(アメリカ英語 NBC)

(カナダ英語)

(日本語)

(日本語)

(解説なし)

(解説なし)

(解説なし)

『宮原知子 グランプリファイナル2017 フリー演技 (解説:アメリカ英語)』へのコメント (107件)

  • 101
    dark eyes  2017/12/11(月) 16:16:51  ID:967bc6ea1

    現地で観ましたが本当に素晴らしくて、途中から涙が止まらなくなって困りました。
    純情で可憐な蝶々さんを見事に演じきっていましたね。
    冒頭、ほんの少しだけ硬さを感じましたし、3Lz-3TはSPでは良かったのに、このFSでは跳んだ瞬間から高さがなくて特にセカンドの回転は危ないと思いました。でも後半のジャンプはしっかり持ち直してましたし、私も成功したジャンプは怪我前よりも質が上がっていると思います。入りも出もスピードがありますし、高さと幅が以前より出てきていますよね。
    何より知子ちゃんは、初めから終わりまで演技を貫くスピードとエネルギーが繊細な演技と両立しているところが素晴らしいのです。
    ピアノの音に乗ってリンクを伸びやかに滑走する姿に青い海や海を見ながら待つ蝶々さんの姿が浮かんできましたし、ステップ部分では蝶々さんの可愛らしさが感じられました。
    後半はゆったりと女性らしさ、豊かさを感じさせた後の絶望と嘆き。そして最後の美しいスピンで表現される純粋さと気品。知子ちゃんの演技から余すところなく伝わってきました。名作だと思います。

    私は怪我の影響は全く感じませんでした。ここまで戻してきて、さらに進化した演技を見せてくれて本当に嬉しいです。
    全日本も楽しみにしています。

  • 102
    walk  2017/12/11(月) 20:23:56  ID:326076658

    ほしさん
    知子ちゃんのスケーティング、ステップ良いですよね!
    今回振り付け変わった部分もあり、きっと滑り込みが足りなかっただろうと思うので全日本ではどう変わっていくのかとても楽しみです。

    本当にどの選手もステイヘルシーで、いい演技と笑顔がたくさん見られますように。

  • 103
    虎次郎  2017/12/12(火) 09:53:22  ID:c74e62f18

    左股関節の疲労骨折から実戦復帰し、約1か月でこれが3大会目。この日はコーチによると、左脚に張りがあったとか…。

    悲哀に満ちた蝶々夫人を19歳のさっとんが演じきった時は、少し涙が出てきました。ピアノ曲がすごく合っていて良かった!

    2位のソツコワちゃんとは2・79点差。
    まだまだ伸びしろはある!とコーチが話していたので、全日本選手権が楽しみです。
    ちなみに女子の全日本選手権のチケットは、全滅しました

  • 104
    mimi  2017/12/12(火) 15:00:34  ID:230cf0561

    宮原選手お疲れ様でした。
    急な出場でしたが、すごく頑張ったと思います。
    大会の1週間前に出場が決まり、濱田コーチがためらっていたのに、宮原選手はすかさず「出たいです」と言ったんですね。
    その後4日に帰国して、6日に名古屋入り。
    大会のための調整や追い込み練習なしで、1日2回の公式練習だけで、今回の演技ができたことは凄いとしか言いようがありません。
    宮原選手は、おとなしくて気が弱そうに見えるが、本当は強い信念と集中力を持っている選手だと感じました。
    結果的にジャンプの回転不足がいくつかありましたが、転倒やパンクは無いし、スピン・ステップもレベルを取れている。
    調整なしでここまで出来れば、本人としてもコーチとしても合格点なのではないでしょうか?
    回転不足については全日本までに克服してくると思います。
    全日本ですばらしい演技が見れるよう祈ってます。

  • 105
    ken  2017/12/12(火) 19:28:25  ID:691be39bf

    調整期間が短い中ミスを最小限に抑えて上手くまとめられた点は流石だなと思いました!
    今回少し思ったことなのですが、宮原選手は国内の試合だと少し演技が固くなるような気がするのは自分だけでしょうか?
    上手く言えませんが海外のときの試合の方が吹っ切れているというか…
    なんとなくそんな気がしています。
    全日本まであと10日ももうないんですね。でも宮原選手ならやってくれると信じてます!!

  • 106
    ゆづくん  2017/12/23(土) 22:27:38  ID:41ecc5155

    ★ Queen of DOWN GRADE ★

    こんなに足りてないのに、ちゃんと降りてこれて、素晴らしいです!感動しました! さとこちゃん 五輪でも 沢山 回転不足見逃してもらって、250点で優勝してね!!おめでとう!!

  • 107
    藤吉郎  2018/02/13(火) 15:24:50  ID:03ccbbc16

    最近、宮原の昨季のファイナルのフリーをあらためて見たが、私個人的にはスターウォーズの方が好きだなあ〜って思う。特にレイアのテーマの部分。
    あっちの方がなんか彼女の勢いが前面に出てる。
    と、ちょっと思いましたので、コメントした次第でございます。