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羽生結弦 全日本で新たな姿 解禁へ! (2020/12/24)

2020年全日本フィギュアスケート選手権に出場する羽生結弦のインタビュー動画です。映像は フジテレビ SPORTSのYoutube公式チャンネルで配信されたものです。


0:11 コロナ禍で迎える全日本フィギュアについて

羽生:まあ、率直に言えば出たいという気持ちよりも、
自分の中ではリスクが大きいと思っています。
なので自分の出たいという気持ちとか、自分が出場して演技したいとか
皆さんの前でどうしたいというよりも、
まずは自分が感染拡大のきっかけにまずはならないように、
そして自分自身もかからないようにして、
今いろんな地域で医療が大変なことになっていたりとか、
もちろん財政が大変なこともニュースとかでよく目にしているのでわかっているんですけど、
ただそれを、自分が最前線で戦っている医療の方々に負担にならないようにすることが、
自分の中で一番大切なことと思っているので、
こういう決断をしたからこそ、責任をもってしっかりといい演技をすべきだなと思っています。

1:28 新プログラムについて

羽生:曲名はたぶん見る前に発表されていると思うんですけど、
見ていただいての楽しみにしたいと思っていて、
まあやっぱりSEIMEIとバラード第1番と比べちゃうと、
勿論まだあそこまでの自分の自身の塊みたいなものにはいっていないです。
ただ誰かの心に何か感情が灯る、
何かの気持ちが灯るきっかけになればいいなという風に思います。
かなり長い期間コーチがいない中で練習してきて、
最初はやはり難しかったんですけれども

2:25 4回転アクセル

羽生:ジャンプの配置とか、スピンの配置とか、
そういう流れ以外は全部、ほぼ全部自分が決めている言っても過言ではないプログラムなので、
4回転アクセルということについて考える時に、
あとイメージの中で飛べるイメージとか具体的に膨らんできてて、
あとはそれに体を乗せらえるか、乗せられないかぐらいだと思うんで、
今回はやらないんですけど。
率直に言えばなんですけど、アクセル飛びたかった気持ちは勿論あって、
もっと練習してきたかったなっという気持ちも勿論あったんですけど、
ただそれだけじゃないというのを、一人で練習していて改めて気付いて、
このプログラムに対して、じゃ4A入れて安定させられるのかとか、
それでぐじゃぐじゃになったら、このプログラムに対してどんな気持ちでやるんだというのとか
そういうのを色々割り切れるようになったなと思っていて、
ちょっと大人になったんですかね。
そういう割り切りをできるようになりました。
自分がやるべき演技というのは、今回フリーとショートである程度だせるんじゃないかなとは思います。

『羽生結弦 全日本で新たな姿 解禁へ! (2020/12/24)』へのコメント (1件)

  • 1
    pochabara  2020/12/25(金) 14:29:15  ID:ef3d7a68e

    カナダに戻れず、新しいプログラムの細かな振り付けはほぼ自分で考え、一人で練習を重ねた日々。そして今季は全日本が初戦。
    コーチなし、一人で新プロで挑むのです。
    観る側としては、コーチの代わりに誰か座ってくれると良いなと思います。

    コロナウイルス前の日常が失われていることについて、このように長く行動が制限され、人と距離をとらなければならない状態はいつまで続くのだろう?と誰もが先の見えないトンネルの中にいるように感じていると思います。
    中には「コロナ疲れ」「コロナに飽きた」という言葉を発して、ちょっとだけなら、と街の人が集まる場所などに出掛ける人達がいます。
    でも本当にコロナに疲れ、限界が近づいているのは医療従事者なのです。
    明るい光はまだ見えて来ませんが、私達は少しでも早く感染者を減らすために治療に携わる医療従事者や、コロナウイルスに大きく影響されて生活が困難になっている人を思いやることが必要です。
    感染しない、もし不運にも感染してしまったなら、感染を広げないようにしなければなりません。
    知らず知らずのうちに誰かが感染して命を失うかもしれません。
    皆さんのまわりの方々の命を守りましょう!