TSL 中国杯2019のおさらい (2019/11/9-英語)

TheSkatingLesson.comのデイヴィッド・リースとオペラ歌手の ジョナサン・ベイヤーズが中国杯2019について語った動画です。映像は「TheSkatingLesson.com」のYoutube公式チャンネルで公開されたものです。


中国・重慶市開催、グランプリシリーズ第4戦中国杯2019の大会情報、日程、出場選手&結果&動画リンク。女子シングルはアンナ・シェルバコワが優勝、宮原知子2位、本田真凜7位。男子シングルは金博洋が優勝、田中刑事5位。三原舞依は欠場。

14:00 ペア

女子:
37:50 アンナ・シェルバコワ🇷🇺
47:45 エリザベータ・トゥクタミシェワ🇷🇺
54:00 宮原知子🇯🇵
59:40 ユ・ヨン🇰🇷
1:02:14 アンバー・グレン 🇺🇸
1:05:50 本田真凜🇯🇵
1:06:20 採点について

男子シングル:
1:08:50 カムデン・プルキネン🇺🇸
1:13:10閻涵[エン・カン]/ハン・ヤン🇨🇳
1:15:24金博洋[キン・ハクヨウ]/ボーヤン・ジン🇨🇳
1:16:40キーガン・メッシング🇨🇦
1:17:25マッテオ・リッツォ🇮🇹

1:19:30  アイスダンス

1:28:56  ロステレコム杯(ロシア杯)プレビュー

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『TSL 中国杯2019のおさらい (2019/11/9-英語)』へのコメント (21件)

  • 1
    FSF  2019/11/11(月) 22:53:34  ID:e6e5450be

    男子の1-3位をまとめてみました。田中刑事選手についてコメントはありませんでした。意訳・省略ありです。ご参考までに…。誤訳の訂正その他、お気づきの点をご指摘くださると助かります。
    *****

    1位 ボーヤン・ジン
    GPSは1位と6位。優勝したにも関わらず、GPFは難しそうだ。

    2位 ハン・ヤン
    最高のカムバックだった。世界一の膝。美しく自然な滑り。あのエッジ。雲に乗ったように3Aを跳ぶ。驚きだ。(佐藤)有香やジェレミー(アボット)に指導を受けている。スピンはアリッサ・シズニーに指導を受けていると思う。質の高いプロだ。FSの『ラ・ラ・ランド』では少し着氷が乱れたが、気にならなかった。アシュリー(ワグナー)や本田真凜の『ラ・ラ・ランド』の編曲は酷いが、ハン・ヤンのバージョンは美しかった。カムデンのも酷い。

    SP終盤のハイキックは華麗だった。古き良き時代の名場面のよう。4回転も最高得点の3+3も無いので、次はどうなるか分からない。だが今後も前進し続けるだろう。演技を楽しんでいる様子が伝わってきた。

    ボストン世戦前に中国選手たちはフランク(キャロル)の指導を受けに行っていたが、その時点でハン・ヤンは「引退が楽しみ」と発言していた。当時、怪我をしていたのかもれない。気持ちが演技に大きく影響する。髭の影響かも(笑)。

    3位 マッテオ・リッツォ
    スケーティングのあらゆる面をよく練習している。成功しない4Loを跳ばなかったのは賢明だ。ノーミス演技を狙ったが、ジャンプがダブルになったり2本目の3Aで転倒したりでマッテオはガッカリしていた。だが、全体的に滑りの質は良かった。

    競争力を上げるには、4Tを2本、3Aを2本入れてもいいと思う。毎回成功できるようジャンプを安定させ、PCSを上げること。これらは実行可能だと思う。ネイサンほど4回転の本数を入れられるかは分からない。だが、競争力を上げGPSやヨーロッパで堅実にメダルを獲るだけの実力はあると思う。

    今季序盤は今より勢いがあった。今は3-5位あたりなので最悪という訳ではないが。ジャンプ構成がまだ決まっていないようだ。4Loと4Tの構成にしていたが、4Tを2本にした方が良いのでは。4Loは成功しないと思う。
    *****

    以上です。

  • 2
    獅子吼  2019/11/12(火) 08:25:08  ID:cd22c076b

    おはようございます

    FSF様
    毎回の翻訳ありがとうございます!!
    ハンヤン選手の
    雲に乗ったように3Aを跳ぶ。
    ほんとにそうですねー(^○^)

    管理人様 動画紹介
    ありがとうございました。

  • 3
    ビオラ  2019/11/12(火) 10:01:01  ID:31ef62cd9

    FNSさま、
    いつも、お時間を割いて素晴らしい翻訳をありがとうございます。
    ハンヤンの滑り、本当に同感!ワイン片手に見たくなるような大人の滑りでしたね~。編曲もお洒落。10回くらい見てしまいました。

  • 4
    YOKO  2019/11/12(火) 21:36:10  ID:6b3c06f8b

    FSFさま
    翻訳して頂いてありがとうございます。
    ハンヤンさんのダイナミックな滑りとジャンプ、私はハンヤンとパトリックの両方を見ているような気がして、凄く嬉しかった。こういうスケートを待っていました。
    リッツォ君を実力者として認めてくれて嬉しいです(^^)
    4回転ループは絶対モノにできますよ〜
    これからです!

  • 5
    FSF  2019/11/12(火) 22:12:35  ID:a403f4184

    女子の1-3位と日本代表選手をまとめてみました。意訳・省略ありです。ご参考までに…。誤訳の訂正その他、お気づきの点をご指摘くださると助かります。長いので二つに分けて投稿します。
    *****

    1位 アンナ・シェルバコワ
    またもや優勝。4Lzに全て!がついたのは順当だと思う。

    ロシア女子には踏切の際、背中をかなり捻る選手が多い。アンナもその一人だ。このような回転の仕方は背中や腰を傷めることになる。今は優勝し結果を出しているアンナだが、2年後も活躍しているだろうか。FS1本目のLzは回転不足。4Lzはこれまでも転倒や回転不足があったが、以前と比べ今季は着氷が安定している。

    今大会は、FSよりSPの方が良かったと思う。FSは腕の使い方がお座なりだった。背が伸びるにつれ、所々雑になっている。昨季半ばから背が伸び始め、まだ伸びている。だがアンナのジャンプ技術はしっかりしている。昨季終盤に少し調子が落ちていたが、今季開幕前に調整して来た。背が伸びたのでジャンプ終了という訳じゃない。

    今回の衣装の早変わりは、あまり効果的ではなかった。あの辺の振り付けが前回と少々違っていた。前はスピン中に衣装が変わって行ったが、今回はトゥルソワと同じで単に開いただけ。インパクトに欠けていた。

    全体的に良い演技だった。演技後、本人はあまり嬉しそうに見えなかったが。アンナのFSスコアはスケートアメリカが160、今大会が152。トゥルソワは166、コストルナヤは159。今大会のアンナの点数が一番低い。GPSに向け、この3人の順位がどうなるのか。3人の対決が楽しみだ。

    アンナは以前、4Tを跳んでいたが足を負傷し跳ぶのをやめた。再び4Tを跳ぶ可能性はある。4回転を3本組み込んでも驚かない。冒頭の2A2本のうち1本を4回転に置き替えられる。そうなれば、一層手ごわい相手となる。だが、4回転を安定して跳ばなければならない。それはかなり難しい。

    3位 エリザベータ・トゥクタミシェワ
    FSは2位。3A+2Aのシークエンスを予定していたが、挑まず。ルッツとフリップに少しミスが出たものの、全体的に素晴らしい演技だった。FSの3Aは2本とも良い出来だった。

    ただ、エリザベータの3Aには、これから跳ぶ!というワクワク感がない。3Aを跳ぶ際、脱力しているからだ。緊張しないための戦略的手法なのだろうが、羽生や伊藤みどりの3Aのような興奮が得られない。1本目より2本目のアクセルのGOEが少し下がるのは興味深い。

    曲はエリザベータに合っているが、振付とつなぎが薄い。若手選手らは2本目のアクセルも全力で跳んでいる。エリザベータのエネルギーは散発的で持続せず、見せ場が少ない。見どころもあるが、面白いと思うとつまらなくなる、の繰り返し。

    3Lz、3Fと続けて少しミスが出た。だが後半は2A+3T+2T、3Lz+2Aのシークエンス、3Loを成功させ、静かになっていた会場を再び沸かせた。ステップシークエンスはいまひとつ。エッジワークが特に良い訳でもなくスピードも遅い。後半のコンビネーションジャンプに比べ、ステップに熱が入っていなかった。

    4Tを入れない限り、得点が伸びないだろう。4Tは練習中だと聞いている。3Aに加え4回転が入れば最高だ。エリザベータは頑張っている。競争力を維持しているし、ファイトもある。

    得点が伸びないのは、スピンのレベルやGOEの取りこぼしがあるため。最後のシットスピンはプラスGOEが付いたが、ポジションを維持できてなかったと思う。コレオシークエンスにスクワットをひとつ入れているが、+5は取れない。エネルギーは感じるが滑りはさほど良くなかった。何かが必要だ。

    今季、メドベデワには勝てると思うが、3Aを3本入れてもトップ3には勝てない。だが、3人のうち誰かに支障が出れば4番手につけたエリザベータにチャンスが回って来る。ロシア選手権が楽しみだ。エリザベータは最高の演技を見せなければならない。

    仮にGPFに出場できなくても、4回転装備を真剣に考えているならば却ってプラスになるかもしれない。4回転が必要になるのはロシア選手権。それまでじっくり練習する時間ができる。

    2位 宮原知子
    知子も頑張っている。大きなジャンプは無いが、GOEや構成点をしっかり取り長年競争力を維持している。リー・バーケルにジャンプ指導を受けている。

    ジャンプ
    いくつか怪しいジャンプがあった。3Fはリアルタイムで回転不足だと思った。SPの3Loはダウングレードにならずラッキーだった。FSの3Lz+3Tと3Loは良かった。2Aに付けた3Tが回転不足になった。得意としていたコンビネーションなのだが。

    SP
    SPは意見が分かれているようだ。方向性は評価するが、あの手のプロを成功させるには更に踏み込んで欲しい。陣営側は知子に殻を破らせようとしているようだ。

    FS
    FS『シンドラーのリスト』は、抒情的なクラシックスタイルが知子の得意分野であり、高得点が得られる事を示している。オープニングの10秒間でフリーレッグと一連の動作で美しいストレッチを見せ、回転と共にタララララーと曲が入る。TSLのオープニング曲にそっくり(笑)。従来の『シンドラーのリスト』と異なる編曲もいい。良プロだ。代表作になる。

    2本目の2Lzに入る直前、絶妙のタイミングで曲に合わせ肩を片方ずつ回すように動かす。そういったさりげなく細やかな部分が知子の凄さだ。見事だ。何とかジャンプに力強さを出したい。

    例えばアンナ(シェルバコワ)と比べ、知子は全身で表現する。骨と骨を連携させ、体の一部でなく全身で動く。現在、知子以上にこんな表現ができる女子はいない。

    更に多くのフィギュアスケートファンが知子の『シンドラーのリスト』を支持し始めている。日本はドイツと同盟国だったと書き込んでいた人達も知子の演技は美しいと言っている。背中にダビデの星を付けた前の衣装が批判されていたが、問題なのは何を意図したかだ。そこに込められていたのは真摯な想いに違いない。

    コーチの選択
    なぜリー(バーケル)をコーチに選んだのだろう?回転力のある知子のジャンプに高さがあれば4回転も可能だが、高さは無い。高さを出すよう指導しているのだろうか?

    トムZ(ザカライセック)はじめ大勢コーチがいるコロラドに行かなかったのは興味深い。リーを選んだ理由は、脚力で跳ぶよう指導するためだろう。また、リーがメーガン・デュハメルやガビィ・デールマンらパワフルなジャンパーを指導していた事も理由の一つだと思う。面白い選択だ。おそらくリーの方も時間に余裕ができたのだろう。ガビィのステータスが不明だし、新しいリンクを造ろうとしているし、特にゴゴレフがラファエル(アルトゥニアン)の元に行っているので。

    ラファエルはジャンプ技術が全く異なるので濱田美栄が大きな変化を望まなかったのでは。カナダを選んだのは表現力を磨くためもあるのだろうか?キム・ヨナは北米で暮らし表現力が上がったらしい。知子は既に表現力がある。だが、控えめだ。殻を破ろうとしているのかも。それと、ローリー(ニコル)に近い人物をコーチに望んだのかも。ローリーも知子を監督しているようだし2人ともトロントに拠点を置いているので。

    7位 本田真凜
    大失敗。ラフは「最初の要素をミスして動揺し、あとは崩れた」と言っていた。可憐なスケーターだが、見ていて辛かった。感情を顔に出して表現できる数少ない選手の一人なのだが。
    *****

    各選手のレビューは以上です。コメントのまとめは続きます。

  • 6
    FSF  2019/11/12(火) 22:21:04  ID:a403f4184

    続きです。
    *****

    採点法について
    知子は回転不足がありクリーンな滑りとは言えなかった。だが、滑りはシェルバコワよりずっと上だ。知子の滑りは満点だった。だがついた点差はほんの僅か。知子のような選手にはもっと高得点を与えるべきだ。

    全員に7.5-8.25をつけるのではなく、もっと点差を広げ差別化を図るべき。そしてPCSの比重を重くし、知子に点を与えるべきだ。こう言えば、知子のジャンプは…と言う意見が出るが、あのようなスピンやエッジには高い運動能力が求められる。

    ジャンプを過小評価しろと言うのではない。ジャンプに偏重し過ぎないようバランスを取るということ。男子に続き女子も4回転時代に入りフィギュアスケートが進化している今こそ、採点法の再度見直しが必要だ。

    GPS出場予想
    残念だがトゥクタミシェワのGPS出場は無さそうだ。銅メダル2つでは足りない。獲得ポイントはブレイディ(テネル)と同じだが、ブレイディは2位と4位、トゥクタミシェワは3位と3位なので、最高順位が2位のブレイディに優先権がある。だが、知子が次戦で3位以内に入ればブレイディのGPF出場は無くなる。

    ザギトワも居る。(紀平)梨花は行けると思う。知子の戦績次第ではブレイディの出場もあり得る。ザギトワは既に銀メダルを獲っているので、次戦でメダル獲得ならポイントは十分だ。

    アンナ、ザギトワ、トゥルソワ、コストルナヤ、知子、梨花だと思うが、何が起こってもおかしくない。
    *****

    以上です。

  • 7
    壱川蛇蔵  2019/11/12(火) 23:45:50  ID:7b7d2aba5

    FSFさん
    長い内容をまとめて綺麗に翻訳していただきありがとうございます。
    興味深い内容でした。同意するかどうかは別として。しかし
    >、何が起こってもおかしくない
    には同意。風雲急を、って感じのシーズンですからね。

  • 8
    感謝  2019/11/13(水) 05:45:53  ID:15cf3380c

    FSFさま、ありがとうございます。

    中国大会女子、参考になる語りの数々です。
    こうじゃないかなってこちらが漠然と思うことを
    彼らはフィギュア情報とともに語ってくれてました。

    ロシア勢や宮原選手のこともよく見てる。
    GPF出場予想「何が起こってもおかしくない」はホント
    うまい表現ですね。私は北米一人はバランス上追加すまいか
    なんてね、これは持論でした。

  • 9
    cc  2019/11/13(水) 06:10:36  ID:db534977f

    FSF様、

    いつも、本当に丁寧で詳細な翻訳ありがとうございます。
    私には到底、真似出来ない翻訳の質なので、とても参考になります。

    ところで、PCSの点数の差別化には私も同意です。ISUは技術面の回転不足やエッジエラーには、それだけで順位を変えてしまうだけの点差をつけるのに何故、PCSについてはいたって、無頓着なのでしょうかね。エレメンツもスピンやステップの基礎点は低いし。スケーティングが基礎となっているといいながら、その実スコアには反映されていない様に思いますけどね。

    と、私がこう書けばまた、宮原選手のファンだからそう言っているんだろうと言ってこられる人がいると思いますが。

  • 10
    獅子吼  2019/11/13(水) 06:51:04  ID:a4fcc25f4

    おはようございます。
    FSF様
    女子の翻訳 
    ありがとうございます!!

    宮原選手「シンドラーのリスト」
    >代表作になる。
    そう思います。

  • 11
    marimo  2019/11/13(水) 07:11:13  ID:5d0f220d0

    FSF様有難うございます。
    知子ちゃんの所なるほどなと思いました。
    ロシア大会楽しみです。
    必ず知子ちゃん頑張ってくれると信じてます。

  • 12
    つぐみ  2019/11/13(水) 13:46:48  ID:39bffdba2

    日本はナチスの同盟国でありながらロシアやアメリカなんかよりも積極的にユダヤ人を保護した国だってことをこの人達も知らないんでしょうね。

  • 13
    感謝  2019/11/13(水) 15:37:10  ID:15cf3380c

    12番つぐみさまの意見に私も同意します。

    私もFSFさまのおかげでこの部分も知ることとなりました。
    彼らは話題の流れでさらっと出している感じですが
    もはや日常的に出てくるんでは同盟は事実ですがその先~
    認識的に固定してる感がありなかなか。

  • 14
    M  2019/11/13(水) 18:28:17  ID:3a91b8b6d

    FSF様へ。いつも翻訳していただき大変ありがとうございます。宮原選手の評価が高くてうれしいです。何かと女子4回転が話題に上がりますが、それ以外の部分の評価をもっと細分化するべきというのは賛成です。ダイナミックなジャンプはもちろん素晴らしいけど、他の要素も難しいことをやっているのだからもっと点数を付けてもいいように思うのですよ。今週のロシア大会楽しみですね。

  • 15
    マイ  2019/11/13(水) 18:29:30  ID:4bc74093b

    FSFさま
    本当に感謝しております。
    ありがとうございました。

  • 16
    木々  2019/11/13(水) 22:06:51  ID:58e0b92bf

    いつもいつも完璧な翻訳尊敬です!ご苦労様です。

    私もPCSの差別化に1票、特に音楽の解釈やSSにはもっと細かく差をつけてほしいです。SSがもっと還元されてほしい。

  • 17
    duch  2019/11/14(木) 12:23:20  ID:465799a8b

    さっとん、美しさと繊細な表現に感動しましたよね。

    ホロコーストとドイツ日本について、
    いや~言われるまで失念していた自分を含めて、
    日本人が無頓着なのは事実だと思います。
    そうか~

    思い出しましたが、
    以前カナダで、自分がダックス飼っていて日本では人気の犬種だといったら、ドイツと同盟国だったからね~って嫌味っぽく言われましたね。北米では当時ドイツ犬は嫌われて、今もダックスは人気ないようでした。

    あと、うちのバカ妹がイタリア留学した時ドイツの子と仲良くなって、イタリアにいるし、日独射3国同盟だねって言ったら、他国の子たちから反感を買ったらしい。
    妹は自分のバカさには気づかず、その子らを非難してましたが。
    ホントに無神経。

    杉原さんのことは例外で、海外から見れば日本も同類と思われていることは、知っておいた方がいいかもですね。
    そういう意識があったら、もしかしたら、さっとんもプログラムに選ばなかったかも??
    うう~ん名作がボツ??
    ああ、難しい問題だけれど、
    さっっとんの美演技で勘弁してほしいですね。素敵です。

  • 18
    duch  2019/11/14(木) 12:25:30  ID:465799a8b

    日独射
    伊の間違い

  • 19
    芸術、技術  2019/11/15(金) 00:47:43  ID:42ab037c1

    FSF様、いつも大感謝感謝です!

    フィギュアスケートは、芸術半分、技術半分だと思っている。宮原選手の芸術性技術も卓越している。最近ロシア児が4回転を軽々と飛び高得点を得ている現状は納得が行かないが、彼らに芸術が不足しているか?答えはノーである。

     採点方式についてだが、ジャンプに重点主義はおかしい。しかし例えば紀平選手にしても3A飛べる迄数年の紆余屈折があり、今4回転にも苦労しているその努力は点数として認められなければならないと思う。

  • 20
    cc  2019/11/15(金) 08:42:44  ID:7cc474563

    採点方式ですが、ジャンプ技術の進化によって、以前とは随分PCSとTESとのバランスが違ってきている様に思います。

    ジャンプはそのままでもスピンやステップの基礎点を増やすとか、技術とのバランスを取るためにPCSの方も上限をもっと点数的に上げるとかして配分を増やすとかできるんじゃないですかね。

  • 21
    cc  2019/11/16(土) 04:52:49  ID:0291d84bb

    まあ、とりあえずすぐにでも出来ることは、女子のPCSの係数掛けを
    やめる事でしょうかね。