TSL オータムクラシック2019&ロンバルディア杯2019&JGPチェリャビンスクのおさらい (2019/9/17-英語)

TheSkatingLesson.comのデイヴィッド・リースとオペラ歌手のジョナサン・ベイヤーがCSオータムクラシック2019&CSロンバルディア杯2019とJGPチェリャビンスクについて語った動画です。映像は「TheSkatingLesson.com」のYoutube公式チャンネルで公開されたものです。


【男・女アベック優勝】カナダ・オークビル開催、オータムクラシック2019の出場選手・日程・結果・動画リンク。男子シングルは羽生結弦が優勝、女子シングルは紀平梨花が優勝。
イタリア・ベルガモ開催 ロンバルディア杯2019の出場選手、日程、結果、動画リンク。女子シングルはアンナ・シェルバコワが優勝、樋口新葉8位。男子シングルは金博洋[キン・ハクヨウ]/ボーヤン・ジンが優勝、友野一希7位。
ロシア・チェリャビンスク開催、JGPS第4戦チェリャビンスク2019の出場選手・日程・結果・動画リンク。女子シングルはカミラ・ワリエワが優勝、荒木菜那4位、浦松千聖5位。男子シングルはペトル・グメンニクが優勝。


オータムクラシック:
3:35 紀平梨花 🇯🇵
17:30 エフゲニア・メドベデワ 🇷🇺
24:56 イム・ウンス 🇰🇷
30:40 カレン・チェン 🇺🇸
34:49 ギレス&ポワリエ組 🇨🇦
42:45 羽生結弦 🇯🇵
54:16 ケヴィン・エイモズ 🇫🇷
57:55 キーガン・メッシング 🇨🇦

ロンバルディア杯:
1:04:40 友野一希 🇯🇵
1:06:20 マッテオ・リッツォ 🇮🇹
1:08:25 ドミトリー・アリエフ 🇷🇺
1:10:10 金博洋/ボーヤン・ジン 🇨🇳
1:11:45 ロンバルディア杯女子
1:12:10 樋口新葉🇯🇵
1:12:50 ソフィア・サモドゥロワ 🇷🇺
1:16:43 スター・アンドリュース 🇺🇸
1:20:15 キム・イェリム 🇰🇷
1:22:15 ユ・ヨン 🇰🇷
1:25:15 アンナ・シェルバコワ 🇷🇺
1:29:05 エリザベータ・トゥクタミシェワ 🇷🇺
1:31:05 アイスダンス

JGPチェリャビンスク
1:41:35 ロシア女子(ワリエワ、シニツィナ、ワシリエワ) 🇷🇺

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『TSL オータムクラシック2019&ロンバルディア杯2019&JGPチェリャビンスクのおさらい (2019/9/17-英語)』へのコメント (5件)

  • 1
    サボテン  2019/09/19(木) 02:11:54  ID:f3beb1487

    友野選手、ベタ褒め。ジャンプを安定させて頑張って!との事です。

  • 2
    わかちゃん  2019/09/19(木) 07:47:54  ID:332a57abb

    友野君ベタ惚めとは嬉しいですね。
    ミルズさんは、無駄なものがなく、みっちり詰め込み濃厚でセンスの良いプログラムを作る完璧主義の振り付け師。
    友野君に合う洗練されたプログラムになっています。
    踊れて、スタミナのある選手じゃないと依頼できない振り付け師なので、宇野君、新葉さん、宮原さん、紀平さんあたりと、タッグを組んでほしいです。

  • 3
    わかちゃん  2019/09/19(木) 08:19:38  ID:773bd4357

    管理人様
    選手を細かくタイム表示していただきありがとうございます。

  • 4
    FSF  2019/09/19(木) 22:32:10  ID:15cff9803

    紀平梨花
    紀平梨花選手の部分だけですが、まとめてみました。省略・意訳ありです。ご参考までに…。誤訳の訂正など、お気づきの点を指摘していただければ助かります。
    *****

    衣装
    衣装の感じが変わった。前よりカットワークを深く入れてあるのだろうか?生観戦した友人は奇麗な衣装だったと言っていた。カメラ映りが良くないのかも。FSの衣装はお仕着せのよう。軽快な梨花の滑りにはビーズの飾りが少し重く感じられ、あまり合っていない気が。去年はFS衣装は良かったが、SPの長い手袋は…。梨花のファッションは当たり外れがある。

    演技
    梨花は僕らのお気に入りだ。負けず嫌いなところが良い。本番でしっかり技を決め切る。濱田美栄仕込みのスケート技術も素晴らしい。

    だが、正直言って梨花の感情表現は振り付け通り。真の音楽性に欠ける。トム・ディクソンの指導通りにビートに合わせて動けるし表情もつけている。だが、どちらのプロも感情に訴えて来ない。感情に訴えるという事を理解しなくては。〔良い例としてジェイソン・ブラウンの『シンドラーのリスト』を挙げる。〕言われた通りに演じていて魂で演じているようにはあまり思えない。今後の課題だ。

    演技力を引き出そうと陣営側が努力しているのは汲み取れる。演技力はあると思うが、ジャンプに集中していて演技に入り込めないのでは。上位の女子にそういった傾向が見られる。梨花の場合、プロ全体を通して演技に気持ちが入ったり入らなかったり。女子のフィギュアスケートチャンピオンにはより深い感情移入を求めたい。芸術と技術の調和が必要だ。現状ではスポーツだ。フィギュアスケートはスポーツだという意見もあり今はスポーツが勝っているが、バランスが必要。

    両プロとも興味深い曲を選んだと思う。賢い選択だ。もう少し曲に気持ちが入り、のびやかさが出れば、今季はバランスが取れて行くと思う。ノーミスを目標にしていたのは明らか。基本的に梨花はうまくやった。3本跳んだ3Aの中ではSPのが一番良かった。全体的に良い演技だった。3Loが少し怪しかったが、よく持ちこたえた。負けず嫌いの梨花は、どの試合も勝つ気で出ている。

    今季の展望
    昨季の世選では優勝争いを演じた。だが、今季は4回転を何本も跳ぶトゥルソワらが居るので昨季ほど楽には行かないだろう。だが梨花は最もバランスの取れた選手だ。芸術面を磨きセカンドマークで有利に立つ事が肝心。なぜならジャッジは着氷さえ決めればポーナスポイントを出し、技術点を高く付ける傾向があるからだ。一方、PCSでリードするのは難しい。梨花にはカロリーナ・コストナーのようなスコアが必要。世選チャンピオンになる条件だ。

    SPの3Loを跳ぶ前の振り付けがいい。能力はあるので、あと少し練習が必要なだけ。常にトムの元で指導を受け練習に励むといい。特にFSは魅せる部分がある。

    曲を巡る論争
    FSの曲が不快だという意見があり、ネットで論争が起こっている。様々な宗教的背景を元にした曲だが、個人的に何も問題は感じない。これまでもユダヤ教やキリスト教など色んな宗教の曲がプロに使われている。振付動作が不謹慎だと言う人がいるようだが、過剰反応では。作品が何を訴えているのか考えて欲しい。世界を一つにする漠然とした神の業、つまり世界の平和と調和がテーマだと思う。それ自体、不愉快だとは感じない。安っぽさも無い。このプロからは敬意を感じる。
    *****

    以上です。

  • 5
    ぽにょ  2019/09/20(金) 21:04:54  ID:404c13e44

    FSF様

    素晴らしい訳をつけてくださりありがとうございます。

    おかげで動画を楽しめました。

    心から感謝申し上げます。