
【会見フル動画】「宝塚駅にいれば私に会えると思います」“りくりゅう”三浦璃来選手が地元・宝塚に凱旋 地元での趣味はコスメ巡り 無印良品ができていたことに感激!会見では“地元トーク”で大盛り
ミラノ・コルティナオリンピック フィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”ペアの三浦璃来選手が、ふるさと・兵庫県宝塚市を凱旋訪問。宝塚市役所での会見をノーカットで配信します。(引用元:MBS NEWS)
🎥 🎥 会見動画(ノーカット)
- 00:23 Q1 今のお気持ち
- 00:47 Q2 いつぶりの帰郷?
- 01:06 Q3 帰ってしていること
- 01:21 Q4 地元の反応
- 01:50 Q5 どんな声かけ?
- 02:03 Q6 市民へ一言
- 02:48 Q7 4年前の言葉を実現
- 03:43 Q8 実家に戻った実感
- 04:31 Q9 声をかけられたのは?
- 04:45 Q10 猫🐈アレルギー?
- 05:08 Q11 猫🐈の反応
- 05:35 Q12 猫🐈にメダルは見せた?
- 05:42 Q13 小学校時代の思い出
- 06:30 Q14 ヤクルト山田選手について
- 06:54 Q15 宝塚歌劇の思い出
- 07:55 Q16 空手が役立った点
- 08:46 Q17 競技人口が少ない苦労
- 09:31 Q18 海外練習の大変さ
- 10:01 Q19 国内でペアを広げるには
- 10:30 Q20 宝塚市で取り組みたいこと
- 10:52 Q21 地元の子どもたちへ
- 11:33 Q22 木原選手は宝塚に?
- 12:49 Q23 宝塚のステージで滑る憧れ
- 13:21 Q24 最初に食べたもの
- 13:53 Q25 お母さまの料理
- 14:33 Q26 いつまで滞在?
- 15:01 Q27 家族と話せた?
- 15:24 Q28 どんな指導者に?
- 16:04 Q29 宝塚での日々がつながる点
- 17:00 Q30 関西弁は出る?
- 17:14 Q31 感情的だと関西弁?
- 17:26 Q32 地元で立ち寄りたい場所
- 18:10 Q33 宝塚の落ち着くところ
- 18:44 Q34 気持ちの変化
- 19:28 Q35 宝塚にリンクができたら
- 20:05 Q36 環境づくりへの思い
- 20:40 Q37 練習はどのくらい?
- 21:03 Q38 両親の反応
- 21:36 Q39 送り迎えなど
- 22:09 Q40 4年後の姿
- 22:50 Q41 今の気持ち
- 23:18 Q42 ご両親との会話
- 24:01 Q43 メダルはご両親に?
- 24:10 Q44 現地にご両親は?
- 24:32 Q45 ペアの魅力・見どころ
- 25:36 Q46 好きだった給食
出典:YouTubeチャンネル「MBS NEWS」
金メダル獲得から半月ほど経ち、本日宝塚市役所へのご訪問ということですが、率直に今のお気持ちを教えてください。
三浦璃来:そうですね。宝塚市民として、オリンピックで団体戦銀メダル、個人戦金メダルを持ち帰ることができたことについて、本当に心からうれしく思っています。
帰ってきてみて、いかがですか?
三浦璃来:やっぱり地元だな、というふうに思いますね。でも昨日、町を帽子で歩いていたんですけど、本当にありがたいことに声をかけていただいて。木原龍一選手とセットで歩いている時はよくお声をかけていただいたんですけど、私一人の時は今までなかったので、本当に応援してくださってありがたいなと思いました。
応援してくれた宝塚市民の皆さまに一言、お願いします。
三浦璃来:本当に地元の宝塚の皆さまに、こうして応援いただいたことで、オリンピックでメダルを取ることができました。本当に温かい声援のおかげで、私は最後まで滑り切ることができたと思っています。本当にありがとうございました。
4年前に市役所に来られた時、「4年後、8年後にペアでメダルを取りたい」とおっしゃっていました。それを最高の形で、最速の形で実現されましたが、改めて感想をお願いします。
三浦璃来:4年前には目標として、メダル争いに食い込みたい、という話をさせていただいていました。今回のオリンピックでは失敗もあったんですけど、本当に折れずに、今までやってきたことを信じて。辛い食事管理だったり、毎日のトレーニングだったり、そういうことも乗り越えてきたので、それを信じてフリープログラムに挑むことができました。日々の積み重ねに本当に感謝だなと思っています。
実家に戻ってきた、という実感が湧いたのはどんな時でしょうか?
三浦璃来:そうですね。4年前は高速道路からの景色、って言っていたんですけど、今回はやっぱり宝塚駅がものすごく好きで。到着して次の日には一人で買い物に行きました。
ソリオとか、その辺?
三浦璃来:はい、ソリオです。無印良品もできたじゃないですか。そこらへんがめちゃめちゃ変わってて、一人でずっと散策してました。
ご実家で猫を飼っているそうですが、三浦選手ご自身は猫アレルギーが?
三浦璃来:猫アレルギーです。母も猫アレルギーなんですけど、家に加湿器を23台ぐらいフル稼働して、かわいがってます。
猫はどのように迎えてくれましたか?
三浦璃来:小学校1〜2年生の時に、スケートリンクの近くで拾った子猫が先住猫でいるんですけど、帰った時に匂いで分かったのか、すぐ玄関まで降りてきてくれて、うれしかったです。
宝塚小学校、光明中学校ご出身ですが、小学校時代の思い出は?
三浦璃来:思い返すと、たくさんのところに行ったな、とか、修学旅行が楽しかったな、とか、思い出はたくさんあるんですけど。小学校の頃からの友人がいて、中学校も一緒で、たまに実家に帰ってきた際は遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったりするので、また会うのが楽しみです。
宝塚といえば宝塚歌劇がありますが、思い出や、見に行ったことは?
三浦璃来:宝塚はフィギュアスケートと演技の部分で重なるところがあるので、一度見に行ってみたいと思っていました。でも小学校の頃にチケットが配られて、学生みんなで行く機会があって、行けなかったのが心残りで。本当に行きたいと思ってます。まだ実際には見られていないです。シーズン中はカナダ拠点なので、重なる日がなくて。シーズンオフに行けることがあれば行きたいです。
小学校時代、心と体を鍛えるために空手を小4から2年ほどやっていたと聞きました。空手がフィギュアに役立ったことは?
三浦璃来:当時から精神力を鍛えるために空手をやっていたんですけど、2年間で精神面も含めて強くなったのかな、と自分自身は思ってます。
国内だとペアの競技人口が少ないですが、競技人口が少ないからこその苦労はありましたか?
三浦璃来:苦労で言うと、国内には指導者が今はいないので、ペアを組むとなると海外に行かなければならないことです。私は中学1年生からペアに転向して、英語も何も分からない状態でカナダに移籍したので、そこが一番辛かったと思います。
地元を離れて海外で練習するのは大変でしたか?
三浦璃来:はい。中学1年生の時、英語が本当に何も分からなくて、その状態でホームステイをして、たくさんの方に支えられて。コーチも含めて、その経験が今につながっていると思います。
今後、国内でペアが広がっていくために、三浦選手が取り組みたいことは?
三浦璃来:将来的には、私自身が木原龍一選手と共に指導者になる、という目標はあります。でも最初は生徒も誰もいないので、地方に出向いてトライアウトをしたいと思ってます。
地元の子どもたちへ一言お願いします。
三浦璃来:子どもたちがスケート場に集まっている、というお話をいただけて、少しでもみんなにペアに興味を持っていただけたらなと思ってます。
木原龍一選手は宝塚に来られたことはありますか?
三浦璃来:あります。
続問:どこをご案内されたんですか?
三浦璃来:当時、私が肩を怪我して何もできない状況で、その時にちょうど木原選手の誕生日だったので、近くの鉄板焼き屋さんに一緒に行きました。
確認:それが昨年の12月ですか?
三浦璃来:いえ、それは2年前とか……。
続問:木原選手は宝塚に何回ぐらい?
三浦璃来:まだ1度しかないです。その時だけです。
続問:宝塚の印象は?
三浦璃来:歴史もあって、すごく素晴らしいって言っていただきました。
お母さまの料理で一番好きなものは?
三浦璃来:たくさんあるんですけど、餃子です。たまに作ってくれるんですけど、父は会社にいるので、家族3人で餃子を包むのがいい思い出になってます。今回はまだ時間がなくて作れてないです。
将来的に指導者になりたいという目標について、どんな指導者になりたいですか?
三浦璃来:ペアを組もうとしても日本に指導者がいないので、海外に行かないとできない現状があります。そういった課題をまずなくしたいと思ってます。
宝塚で過ごしてこられた日々は、今のご活躍にどうつながっていると思いますか?
三浦璃来:両親のサポートが一番大きいと思っています。日本にいる時の練習拠点は遠い場所にあるので、送り迎えやお金のサポートも含めて、本当にありがたかったです。面と向かって言うのは恥ずかしかったんですけど、今回、両親に言葉を伝えられて良かったと思います。
あと2〜3日いらっしゃるとのことですが、地元で立ち寄っておきたい場所は?
三浦璃来:コスメ巡りがすごく好きで、宝塚駅に今いっぱいお店があるじゃないですか。時間があれば、ほとんど毎日通うぐらい大好きなので、時間があれば、宝塚駅にいれば私に会えると思います。
緊張感もほぐれてきた頃だと思いますが、気持ちの変化は?
三浦璃来:シーズン中は食事だったり、毎日トレーニングしなきゃいけない、というメンタルで過ごしているので、宝塚に帰れるのはシーズンオフだけです。反対に、宝塚に帰ってしまうと気が抜けてしまうので、シーズン中は帰らない方がいいのかな、と思ったりもしています。
練習環境の話ですが、宝塚にリンクができたら、という声もあります。
三浦璃来:そうなっていただければありがたいんですけど、木原選手が名古屋なので、2人で滑るとなると難しい問題だなと思ってます。
ご両親にお礼を伝えたとのことですが、ご両親は何と言っていましたか?
三浦璃来:両親は結構、素直な気持ちになれずに、みたいな感じなので、その時は「もう泣いてんのよ」みたいな感じでしたね。
確認:照れちゃってる感じ?
三浦璃来:そう。お互いに。でも、心から伝わってはいるかなって、娘からしたら思います。
送り迎えなども、たくさんしてくださったんですか?
三浦璃来:はい。幼少期は毎日の送り迎え、お弁当もそうですし、心の支えにもなっていました。本当に存在自体が大きかったと思います。
4年後の姿は、今どんな景色が見えていますか?
三浦璃来:今現状、4年後はこうなっている、と断言できないです。オリンピックが終わってから実家に帰って、まだコーチとも木原選手とも詳しい話し合いができていないので、現状では「まだ分からない」というコメントしかできないです。
ご両親に感謝を伝えた時以外で、オリンピックのことなど、ご両親から言葉はありましたか?
三浦璃来:(大会期間中ですか?)
質問補足:戻ってきて実家で、という意味です。
三浦璃来:あんまり詳しい話はまだしていないんですけど、父が帰ってくるのも夜遅くて、私はその前に寝てしまっていたので、まだ詳しい話はできてないです。これからしたいと思います。
ペアの魅力や楽しみ方、そして「りくりゅうはここを見てほしい」という点を、市民の皆さんに向けて教えてください。
三浦璃来:ペアという競技は、他の種目にはない投げる技があったり、持ち上げられたり、振り回されたり、他の競技では見られない技があるのが見どころだと思います。私たちの強みは、スピード感だったり、プログラムを通してすごく楽しそうに滑るところが、私たちらしさだと思ってます。
小学校の時に好きだった給食を一つ教えてください。(競技とは直接関係ない質問です)
三浦璃来:分からないんですけど……。でも、きなこ揚げパンも好きですし、みかんゼリーも美味しかったですし。なんだろう……カレー大好きでした。

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