鈴木明子

茨城県ひたちなか市の笠松運動公園で行われた「笠松スケートフェスティバル2015」に参加した鈴木明子の動画です。


ひたちなか市の笠松運動公園で22日、「笠松スケートフェスティバル2015」が開かれ、プロフィギュアスケーターの鈴木明子さんらがバイオリニスト・古沢巌さんの生演奏に合わせて華麗な演技を披露した。

 鈴木さんが県内で演技するのは初めてで、古沢さんの演奏曲を試合のプログラムやエキシビションなどで使用していた縁から、出演が決定したという。

 鈴木さんは、14年のソチ五輪などで演技し、これまでのスケート人生を表現したというプログラム「愛の讃歌」を披露。バイオリンの音色に合わせてジャンプが決まると、詰めかけた約1100人の観客から拍手と歓声があがった。

 出演後、鈴木さんは「『愛の讃歌』を生演奏で滑るのは初めてで緊張したけれど、茨城のお客さんの拍手が温かく、気持ちよく滑ることができました。ショーをきっかけにスケートをする子どもが増えてくれたらうれしい」と笑顔で話した。

(2015年03月23日掲載 読売新聞「鈴木明子さんが華麗な演技披露」より)