アレイン・チャートランド USインターナショナルクラシック2014 フリー演技 (解説:なし)

アレイン・チャートランド

2014年アメリカのソルトレイクシティ(Salt Lake City)で開催された競技会「USシニアインターナショナル(U.S. International Figure Skating Classic )」、アレイン・チャートランド (Alaine CHARTRAND)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2014年9月13日
曲名: モーリス・ジャール 映画「ドクトル・ジバゴ」 より (Dr. Zhivago by Maurice Jarre)
技術点:49.74
構成点:54.56
減点:1.00
合計:103.30

Lean by Jarre
Maurice Jarre


Movie Magic: Epics & Westerns
Royal Philharmonic Orchestra & Carl Davis


(インタビュー)

『アレイン・チャートランド USインターナショナルクラシック2014 フリー演技 (解説:なし)』へのコメント (1件)

  • 1
    エッジ  2014/09/19(金) 23:11:26  ID:7d7cf18fe

    この選手の演技には好感が持てますね。得点は残念でしたけど、すべての面においてちゃんと練習している感じがしました。実演でそれが発揮できるかはまた別の難しいことですが、モチベーションがあれば、機会はあると思います。
    ジャンプは高さがあります。でも、それでなんでいくつもDGやアンダーをとられてしまうのか、今日はタイミングが合わなかったのでしょうかね。3Fはアウトに見えましたが、エラーはありませんでした。トゥ系よりもLoやSのようなエッジジャンプを少し苦手にしているように見えましたが、多分練習では跳べているのだと思います。
    スピンもすごいというのはありませんが、各ポジションともそれなりに回れています。フライングからの足代えシットは、途中で体が浮いたからでしょうか、取りこぼしましたが、パンケーキは体が浮きやすいので、仕方ないですね。
    スケーティングや表現はノーブルで、ドクトルジバコの音楽に良く合っていました。スピードがありました。もっと思い切って表現すると奥行きが出てされにいいかも。
    体の使い方もノーブルで良かったのですけど、多彩さ、複雑さといったところでロシア女子はだいぶ先を行っていますから、もう少し工夫が欲しいところです。カナダは特別なところはないけど、着実な演技で成功したロシェットのような見本がいましたから、目標に頑張ってほしいです。