浅田真央 世界選手権2008 フリー演技 (解説:日本語・イギリス英語・カナダ英語・アメリカ英語・フランス語)

浅田真央 世界選手権2008 フリー

2008年スウェーデンのヨーテボリ(Gothenburg)で開催された世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)、日本代表-浅田真央
(Mao ASADA) のフリースケーティング演技の動画です。日本語の映像はフジテレビとJ Sportsで放送されたものです。

フジテレビで放送された映像では、実況はフジテレビフジテレビアナウンサー塩原恒夫、解説は八木沼純子、ゲスト解説が荒川静香です。

J Sportsで放送された映像では、実況はフリーフジテレビアナウンサー小林千鶴、解説は樋口豊と村主千香です。

英語の映像はイギリスEuro Sports、カナダCBC、アメリカabcで放送されたものです。カナダのCBCで放送された映像では、解説はカート・ブラウニング(Kurt Browning)とトレーシー・ウィルソン(Tracy Wilson)です。

アメリカabcで放送された映像では、実況はテリー・ガノン(Terry Gannon)、解説はディック・バトン(Dick Button)とペギー・フレミング(Peggy Fleming)です。

フランス語の映像は、フランスFrance2で放送されたものです。解説はフリップ・キャンデロロです。


Date:2008年3月20日
曲名:フレデリック・ショパン  「幻想即興曲」  (Fantaisie-Impromptu in C-sharp minor, op.66 by Frederic Chopin performed by Louise-Andr���e Baril)
技術点:61.89
構成点:60.57
減点:1
合計:121.46

女子シングル・フリー得点詳細(英語)
女子シングル・フリージャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)

B003HZ154ASonate, Polonaise brillante, Fantaisie-Impromptu, Nocturnes, Valse
Thérèse Motard (Chopin) Louise-Andrée Baril

2008年世界フィギュアスケート選手権 選手一覧&結果




(日本語・フジテレビ)


(日本語・J Sports)

(イギリス英語)


(イギリス英語)

イギリスEURO SPORTで放送された英語解説の和訳。



(カナダ英語)

カナダCBCで放送された英語解説の和訳。


(アメリカ英語)

アメリカabc/ESPNで放送されたの英語解説の和訳。


(フランス語)

フランス系カナダ人のYoutubeユーザーbibiskatingさんが、フランス語の解説を英訳してくださったものを和訳してみました。動画をアップロードしてくださった方、フランス語解説を英訳してくださった方に感謝です。
和訳は完全なものではありませんのでご了承ください。間違え・アドバイス等がありましたらコメント欄にてお知らせしてくだされば助かります。


(スペイン語)

『浅田真央 世界選手権2008 フリー演技 (解説:日本語・イギリス英語・カナダ英語・アメリカ英語・フランス語)』へのコメント (110件)

  • 101
    大大吉  2011/07/07(木) 23:35:18  ID:cf8aa810c

    自分は、ここで春のお姫様て呼ばれるてる事を知り
    それからたまに姫をつけたりしてましたけど・・・・
    ステップについて
    3:55 上半身の使い方いながら、ターンはとても早いし、エッジワークもよくできています。
    6:07:(カート)彼女が次のフットワークに移る時、そのそぶりがないところが好きなんだ。次の動作に移るときは全く違うレベルなんだよ。
    つまりレベルとは、頭か体のどちらかをひねりながら氷に近づいていき、腕を頭の上にあげて、次の動作に移るそぶりが全然ないんだ。
    上質なジャンプに上質なステップ

    この頃のフットワークが戻ってきたような気がします。
    さらにエッジワークに磨きをかけて

  • 102
    Mickey  2011/07/08(金) 00:17:02  ID:4bad15e84

    大大吉さま
    真央姫の呼び名の件、
    そうでした ”Spring Princess” って海外の方が言ってたんでしたっけ?当時、真央ファンの間でぴったりの呼び名って言われてましたね。こちらがオリジナルでしたね。すぐに思い出せず、別スレで誤報してしまいました

  • 103
    大大吉  2011/07/08(金) 01:02:18  ID:21801c0c2

    Mickey 様
    恐縮です
    暫くお見えにならないので心配してました。
    これくらいは、ふーんと聞き流してくだはれ
    レスは苦手なもんで
    いつものみんなで応援できてうれしいです

  • 104
    Mickey  2011/07/08(金) 01:15:10  ID:c1db1a25f

    大大吉 さま
    レス有難うございます
    ほんとにお久し振りです!
    OP開催地が気になって、ちょっと覗きにきました。
    あぁ~やっぱり…の結果でしたが。
    聞き流してくださって結構ですよ
    また、色々教えてください。

  • 105
    大大吉  2013/05/09(木) 03:06:54  ID:fed2ca069

    何故、この年を持ち出したのか分からないんだが・・・
    音楽のことはよく分からんが、
    幻想には震え?揺らぎ?ざわめくような旋律・・・繊細で細かいタッチに秘めた情熱があり優しさあり
    儚げで物悲しくもありロマンティックでもあり、ラストは希望の光が灯るような朝日が昇ってゆくような喜び
    透き通った高貴な美しさを感じた

    ヤグディンの革命は、強くて怒りの曲って感じで良かったんだが、
    ニコ動にあった真央&フジ子さんの革命はとても美しい

    儚げで繊細で怒­りとともに深さと悲しみと優しさがあるような
    ショパンは真央さんに凄く合うんですよね。

    ショパンについて調べてみた。
    「ショパンの和声法、その魅力と秘法」イヴ・アンリ((パリ国立高等音楽院教授<和声学>)に
    ショパンが幼少時にワルシャワで受けた音楽教育は、極めて古典的なものでした。そのしっかりした柱の中には二人の偉大な作曲家の存在がありました。バッハとモーツァルトです。バッハからは構成、調性の関係、対位法的書法、そうしたものをある一定の秩序の中に置いていくということ。モーツァルトからは装飾のセンス、声楽的なライン、細部にわたる秩序を時として崩していくというような点です。
    ショパンが受けた古典的な音楽文化は彼にしっかりと浸透していましたし、彼はそれを尊重していました。秩序の中で、彼の独創性、感性を生かしていく道を取ったのです。ショパンの制作の内にある、この古典的秩序には三本の柱があり、それは生涯にわたって彼を支えていたと言えます。
    と書かれてあった。

  • 106
    大大吉  2013/05/09(木) 03:08:53  ID:fed2ca069

    あるブログのショパン評には、
    「テンポ・ルバート」といえば、ショパンのピアノ曲、という感じだが、
    ショパン自身は「誇張したルバート」には反対し、「誇張」は品がない、あくまで「微妙」「自然」にルバート。
    「気品ある」「節度ある」「自然で」それでいて「変化に富んだ」演奏を、ショパンは望んでいたという。
     ペダルもとても巧妙に効果的にお使いになっていたらしく、そして手の「柔軟性」、「やわらかく」ということを重視していたらしい。
    基本に忠実で品よく、柔らかく、変化に富んだと言えば・・・・
    真央さんのスケート技術そのものじゃないか
    だから合うんだなと・・・・ひとり納得していた今日この頃です。
    革命はヤグディンのものだから無理だろうなと4分ないのでSP向きだし・・・・
    ノクターン第20遺作も4分ないので
    やるならショートで
    フリーはスピード感のある超絶ステップ&コレオで魅せられるもので、
    甘く切なく美しく、繊細でいて大胆、柔らかい中に強さありの豊かな表現力、と魅力が出せるものでよろしく。
    蝶々夫人は嫉妬で変なことされそうで・・・心配なのはそれだけ。
    ボーカル入りのほうが合ってたけどな。
    いつまでもゆったり曲調だけで、スピードないって言われるのはどうかと思う。
    実際はスピードもあって進入速度もかなり速い。
    真央さんの表現の幅は実に広い
    どうか最高のエレメンツと技術をもって、最高の作品になるように作って頂きたいと思います。

  • 107
    大大吉  2013/05/09(木) 03:30:00  ID:fed2ca069

    ショパン生誕200年記念特設サイトによせられたコメントに
    私にとってショパンとは、
    その音楽芸術に対する誠心誠意、誠実さと正直なところでしょうか。
    そしてピアニストとして常に、
    また何歳になっても更に学ぼうとさせる”名人芸”です。
    byスタニフラフ・ブーニン(ピアニスト)
    まるで真央さんに充てられたコメントのような
    この名人芸をもっともっと輝かせてください。
    今まで、どれだけのことがあっただろうか・・・・
    どうか、どうか、償いの意も込めて連盟は誠心誠意、公明正大、正々堂々と闘うことを誓ってください。
    素晴らしい作品になるように願ってます。

  • 108
    ノブリン  2013/12/28(土) 14:59:10  ID:1dfc97474

    私がこのブログに出会ったのは、おそらく「浅田真央 世界選手権2008フリー演技」となります。(お気に入りに登録してあるところを見ると・・・)
    いつもこの画面を通るのに、ここでのコメントは初めてとなります
    真央選手の名演技はたくさんありますが、嬉し涙を一番流したのはこの演技です 衝撃の3Aの転倒。しかも回転する前のそこからよく立て直しました。最後まであきらめない強さを感じました。そして、転倒を忘れてしまうくらい素晴らしい演技でした
    優勝が決まったときの真央さんの顔、忘れられません。泣きながらのインタビューに何度涙したことでしょう
    その前の年のワールドのチャルダッシュの演技もめちゃくちゃ感動しました。
    あれから6~7年経つのに、トップを保ちつつ、さらに進化していることは本当に素晴らしいです
    ソチOPで浅田真央のスケート人生の完成版を楽しみにしています。
    この演技のように、最後まであきらめないで
                                     野武凛

     

  • 109
    ゼット  2015/10/23(金) 16:57:24  ID:915428e38

    なにを今更の話ですが、この大会でのコストナーの得点はショート、フリーともに高すぎですね。
    ショートは冒頭の3-3のセカンドが明らかに足りていません。 にもかかわらずこれを認定した上GOEで1,7も与えています。 正しくは59~61点の得点でしょう。
    フリーに至ってはマトモなジャンプは僅かで、ほとんどヨロヨロの演技に終始して120点。
    正しく採点すれば下手をすると100点に届いていなかったように思います。 まぁスケーティングはいいので百歩譲って105点ぐらいだったのではないでしょうか?
    ショート、フリー合わせて約165点。 これがこの大会における彼女の演技の正しい採点であるように思われます。
    だから3Aを跳び損ねてノーカン+(-1点)の真央ちゃんに一位か二位かやきもきさせるような罪なことをジャッジ達はやらかしたってことです。
    それに、真央ちゃんのこれだけの演技に対して60点ちょっとというPCSはふざけていますね。
    3Aのattempt以降の演技は後にも先にも「浅田真央」以外は誰も出来ないですよ。
    それほどにこの時の演技はデモーニッシュというか神がかりなものでした。
    PCSはさいてい63~64を出すべきだったのではないでしょうか?

  • 110
     2015/11/29(日) 22:48:01  ID:f4084806b

    専門的なことは なにも言えませんが
    このころから 真央ちゃんを注目するようになりました。
    最初の3Aの入りに 転んだのに その後のジャンプが なんとも見事です。
    ただ 中野友加里選手もすごくいい演技をしたのに 表彰台に乗らなかったのには
    なにか 疑問を感じました。でも 中野選手は 至極納得していたのは むしろ意外でした。(コストナーのことには まったく気づきませんでした)