荒川静香 トリノオリンピック2006 フリー演技前の公式練習 (アメリカ英語)

荒川静香 トリノ オリンピック 練習風景

2006年イタリア・トリノ(Torino)のパラベラ(Palazzo a Vela)で開催されたトリノオリンピック(XX Olympic Winter Games)-フィギュアスケート大会、女子シングルフリースケーティングの演技前にアメリカで放送された荒川静香さんの公式練習の動画です。

本番では試みなかった、3連続3回転ジャンプ(トリプルサルコウ-トリプルトゥ-トリプルループ)のジャンプコンビネーションも見られます。

イタリア・トリノ開催、第20回冬季オリンピック(2006年トリノオリンピック)の日程・出場選手・結果。女子シングルは荒川静香が金、村主章枝4位、安藤美姫15位。男子シングルはエフゲニー・プルシェンコが金、高橋大輔が8位。

『荒川静香 トリノオリンピック2006 フリー演技前の公式練習 (アメリカ英語)』へのコメント (5件)

  • 1
    べネディック  2009/03/17(火) 21:19:27  ID:809d6217a

    3連続3回転ジャンプ(トリプルサルコウ-トリプルトゥ-トリプルループ)のジャンプコンビネーション!! この動画で初めて知りました。一説によると、他の選手やジャッジへのデモンストレーション効果を狙ってのこととも聞きました。本番では実施するつもりはなかったそうですので。
    2004世界選手権優勝の後、荒川さんにはモチベーションの低下と、新採点方への対応という、二重の壁が立ちはだかりました。2005年の世界戦では9位に沈み、もう終わってしまうのかと、ファンは心配しました。
    荒川さんが「乗り越えた」ものはある意味、真央選手の今の課題よりもずっと困難なものではなかったでしょうか。22歳~24歳という普通なら「引退」してもおかしくない年齢で、また一から立て直すことはどれだけ大変だったことでしょう。
    それにしましても、フィギュアはやはり「技術」があってこそと、荒川さんのジャンプを見て改めて思いました。真央選手でさえ今は3-3-3は試みていないようですが、それをオリンピック公式練習の場でやってみせる力の裏づけがあったればこそ、トリノには「平常心」で臨むことが出来、金メダルにつながったのでしょう。
    2005年の不調からここまで仕上げた努力にまた新たな感動を受けました。
    荒川さんの優雅で美しい演技に目を奪われますが、やはり技術がずば抜けている選手だったのですね。そして、真央選手の今後を何か示唆するような思いもいたしました。

  • 2
    くるみ  2009/09/25(金) 21:57:18  ID:b8b8a0ca9

    そう、、、、ジャンプの難度といい柔軟性といい、荒川さんは潜在能力がとても高かったのですよね。浮き沈みがあっただけ。
    選択肢が多いだけに「この技で何点・・・」と計算しちゃって逆に裏目に出たりすると城田元強化部長が4年程前に特集で語ってたと思います。
    04-05年は絶不調だったけど05-06年はGPSなどシーズン通して決して悪い出来ではなかったんですね。
    2004年と2006年の一番大事な舞台で見事に潜在能力の高さを示しました。

  • 3
    MM7  2010/01/10(日) 07:40:25  ID:2158309b7

    まるで荒野に立つ孤高のライオンのような強さと凄味を感じさせる。金メダルは取るべくして取ったように思えてならない。

  • 4
    まあ  2016/06/07(火) 17:26:54  ID:589fc6ab0

    これからも32で勝てたらいいなあ

  • 5
    まあ  2016/06/07(火) 17:27:37  ID:589fc6ab0

    採点変更なければなあ