
コンテンツ
- 1 📺 公開練習+囲み取材(動画構成つき)
- 1.1 ✨ まずは公開練習(冒頭〜)
- 1.2 ✨ 囲み取材:五輪シーズンを迎えて(19:05頃〜)
- 1.3 ✨ 3Aのテーマは「安定感」/フリーは構成を調整中
- 1.4 ✨ 初めてのオリンピック:「夢の舞台で、最高に輝く自分を見たい」
- 1.5 ✨ 年末年始の過ごし方:休みは1日、2日から練習へ
- 1.6 ✨ ご家族の言葉:「夢が叶ってよかったね」
- 1.7 ✨ ライバル意識:強さは感じつつ「自分がやるべきことを」
- 1.8 ✨ 憧れの浅田真央さん:言葉が背中を押す
- 1.9 ✨ 「絶対に諦めない」:いまも変わらない軸
- 1.10 ✨ 新潟での記憶:仲間と練習した「楽しかった気持ち」
- 1.11 ✨ 応援が力に:地元の声に応えるために
- 1.12 ✨ 五輪での家族時間:「みんなでピザが食べたい」
- 1.13 ✨ トレーニング:ゴムチューブは“3A専用”ではなく「ジャンプ全体の強化」
- 2 ▼動画(約32分)▼
📺 公開練習+囲み取材(動画構成つき)
中井亜美選手の公開練習の様子に加え、19:05頃から囲み取材、そして31:28頃から写真撮影が収録された動画です。
オリンピックシーズンを迎えた心境、トリプルアクセル(3A)の課題、四大陸~五輪へ向けた準備、そして憧れの浅田真央さんへの思いまで、言葉の芯がはっきり伝わる内容になっています。
✨ まずは公開練習(冒頭〜)
冒頭はリンク上での公開練習を収録。
3Aを含めたジャンプ確認に加え、フリーのつなぎやコレオシークエンスなど、プログラム全体を「いま変えている最中」という空気感が印象的です。
✨ 囲み取材:五輪シーズンを迎えて(19:05頃〜)
囲み取材はNHKの質問からスタート。中井選手は、
「緊張感もあるけれど、ワクワクの方が大きい」
と話し、その気持ちのままオリンピックへ向けて頑張りたいと語りました。
✨ 3Aのテーマは「安定感」/フリーは構成を調整中
3Aについては、「改善」と「安定感」をキーワードに挙げ、
オリンピックのような大舞台で必要になる要素として、いま最優先で取り組んでいることを明かしています。
同時にフリーでは、つなぎやコレオなどを変えている最中で、“全体をより良くするための更新作業”が進んでいる様子でした。
✨ 初めてのオリンピック:「夢の舞台で、最高に輝く自分を見たい」
五輪で味わいたいことを問われると、
「夢の舞台で、自分が最高に輝いている姿を見たい」
とまっすぐに表現。想像ではなく、そこへ向けた準備を具体的に積み上げていく意思が言葉ににじみます。
✨ 年末年始の過ごし方:休みは1日、2日から練習へ
五輪と四大陸が控える今シーズンは、
「31日まで練習して、1日だけ休んで、2日から練習」
というスケジュールに。
それでも「苦じゃない」「自分がやろうと思ってやっている」と話し、試合が楽しみだという前向きさが目立ちました。
初詣はまだで、四大陸前に行けたら…という一言も。
✨ ご家族の言葉:「夢が叶ってよかったね」
代表決定後、ご家族からはたくさんメッセージが届いたそうで、
特にお父さんからの「夢が叶ってよかったね」という言葉が胸に残っている様子でした。
「おめでとう」と祝福されたことも、落ち着いた語り口から伝わってきます。
✨ ライバル意識:強さは感じつつ「自分がやるべきことを」
各国代表が決まっていく中、ライバル(特にアメリカ)への意識を問われても、
中井選手は過度に飲まれず、「意識しすぎず、自分がやるべきことをやる」というスタンス。
その上で、強い選手たちと意味のある試合をしたいと話しています。
✨ 憧れの浅田真央さん:言葉が背中を押す
記者から「高校生とは思えないほど受け答えがしっかりしている」と言われた場面では、
中井選手は“誰かのインタビューを参考にしているわけではない”としつつ、
選手の本や名言集をよく読むことを明かしました。
その中で印象に残ったのが、浅田真央さんの言葉。
「四大陸で勢いをつけてオリンピックに行きたい」
という浅田さんの“オリンピックシーズンの言葉”を見て、
自分も四大陸で勢いをつけ、そのまま五輪へつなげたいと語っています。
さらに、浅田さんの演技を見て「始めたい」と思った原点にも触れ、
今度は自分がオリンピックで輝く姿を見せて、
「少しでも“始めてみたい”“夢を持ちたい”と思ってもらえる演技をしたい」
と、未来へ視線を向けたのが印象的でした。
✨ 「絶対に諦めない」:いまも変わらない軸
小さい頃、ノートに書いていたという「絶対に諦めない」。
中井選手は今もそれを大切にしていて、
3Aがうまくいかない日でも何度も挑戦することを意識していると話します。
「諦めてしまったらそこで終わってしまう」
という言葉が、積み上げ型の強さそのもの。オリンピックへ向かう“心の定規”がはっきり見えました。
✨ 新潟での記憶:仲間と練習した「楽しかった気持ち」
新潟で一緒に練習していた友達たちとの思い出にも触れ、
「一緒に練習して楽しかった気持ちが大切なんだと改めて感じた」
と語っています。
そして後輩たちへは、「どんな時でも諦めずに続けることが大事」とメッセージ。
挫折を繰り返しながら五輪まで来たからこそ、言葉に重みがあります。
✨ 応援が力に:地元の声に応えるために
地元・新潟からの応援や、アイスリンクで頑張る子どもたちの存在について聞かれると、
「励みになっている」と即答。
その気持ちを裏切らないように練習して、本番で輝く姿を見せ、
「自分もそうなりたい」と思ってくれる人が出てきたら…と語りました。
✨ 五輪での家族時間:「みんなでピザが食べたい」
ミラノには、お母さん・お父さん・お姉ちゃん・おばあちゃんが来る予定。
リラックスの予定はこれからとのことですが、
「みんなで何を囲みたい?」には、「ピザ」と笑顔が浮かぶ答え。
大舞台の直前でも、ふっと肩の力が抜ける一言でした。
✨ トレーニング:ゴムチューブは“3A専用”ではなく「ジャンプ全体の強化」
日本テレビの質問では、ゴムチューブを使ったトレーニングについて言及。
中井選手は、アクセルのためだけではなくジャンプ全体の強化として、
トレーナーと相談して取り入れていると話しました。
その結果、ジャンプの感覚が身につき、自分の感覚を理解しながら跳べるようになってきた手応えがあるそうです。

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