
コンテンツ
- 1 📺 公開練習+囲み取材+コーチインタビュー(動画構成つき)
- 1.1 ✨ まずは公開練習(前半約25分)
- 1.2 ✨ 囲み取材:オリンピックイヤーを迎えて(00:25:25頃〜)
- 1.3 ✨ 同級生たちの存在:鍵山優真&三浦佳生
- 1.4 ✨ 鍵山優真は「いま一番目標にしている選手」
- 1.5 ✨ 緊張より「ワクワク」/最大の目標はベスト更新
- 1.6 ✨ 羽生結弦のオリンピック演技がくれた原点
- 1.7 ✨ 囲み取材:ジャンプへの意識(ルッツ重視/フリップは将来へ)
- 1.8 ✨ 日下匡力コーチ インタビュー(00:39:04頃〜)
- 1.9 ✨ 「ジャンプだけに寄らない」—表現・ステップ・スピンの精度へ
- 1.10 ✨ 成長の核心:「メンタル」ではなく「やり続けたこと」
- 1.11 ✨ ワクワクを力に、本番へ
- 2 ▼動画(約51分)▼
📺 公開練習+囲み取材+コーチインタビュー(動画構成つき)
佐藤駿選手の公開練習映像に加え、囲み取材(約15分)、
そして日下匡力コーチのインタビュー(約10分)が収録された動画です。
前半約25分は公開練習の様子が中心で、00:25:25頃から囲み取材に入ります。
✨ まずは公開練習(前半約25分)
動画前半は、リンク上での公開練習の様子をじっくり収録。
曲をかけて部分確認をしたり、時間を区切って集中したりと、
“オリンピックに向けた仕上げ段階”らしい空気感が伝わります。
✨ 囲み取材:オリンピックイヤーを迎えて(00:25:25頃〜)
囲み取材はNHKの質問からスタート。佐藤選手は新年を迎えた心境について、
「いいスタートを切れた。ここからより上げていきたい」
と語りました。
コンディションについても「状態はすごくいい」と手応えを示し、
今後の重点としては「フルでの通し練習をもっと増やしたい」とコメント。
“今できているものを、本番でそのまま出す”ことに意識が向いているのが印象的です。
✨ 同級生たちの存在:鍵山優真&三浦佳生
今シーズンを振り返る質問では、同級生として名前が挙がった
鍵山優真選手、三浦佳生選手の存在についても語られました。
佐藤選手は、練習が同じになることも多く、本番前も互いに刺激を受けてきたとしつつ、
食事に行ったりゲームをしたりと、リンク外でも支え合ってきた様子を明かしています。
怪我で苦しかった時期にも助けられたという言葉から、
“同世代で戦う空気”と“日常の距離感”の両方が伝わってきます。
✨ 鍵山優真は「いま一番目標にしている選手」
さらに鍵山選手について詳しく問われた場面では、
「公私ともにすごく仲がいい」と前置きした上で、
「一緒にオリンピックに出場できるのが本当に嬉しい」
と率直な喜びを語りました。
その一方で、鍵山選手は
「いま自分が一番目標としている選手」でもあると明言。
練習が一緒になる機会も多いとし、
「いろんなことを吸収して、本番で何かを得て、それを出し切れるようにしたい」
と語っています。
✨ 緊張より「ワクワク」/最大の目標はベスト更新
オリンピックが近づく心境については、
「緊張よりワクワクの方が強い」とコメント。
目標については、「最大の目標はベストを更新すること」と語りました。
そして「どんな滑りを見せたいか」という問いには、
「自分らしく、最後まで自分の世界に入り込む」
と答えています。
✨ 羽生結弦のオリンピック演技がくれた原点
インタビュー中には、羽生結弦さんのオリンピック演技を
何度も見て参考にしてきた、という話題も出ました。
佐藤選手は、
「羽生さんのオリンピックの演技を見て、自分もオリンピックに出たいと思った」
と語り、憧れが原点になっていることを明かします。
そして今度は自分が“出る立場”になったことで、
「自分の演技を見て、この舞台に立ちたいと思ってもらえるような演技をしたい」
と、未来のスケーターへ視線を向けたのが印象的でした。
✨ 囲み取材:ジャンプへの意識(ルッツ重視/フリップは将来へ)
ジャンプ面では、練習の比重として
「ルッツが大事なのでルッツを多めに」
と語り、フリップについては「五輪には入れないが、来季以降の可能性もあるので整えていく」
というスタンスが示されました。
✨ 日下匡力コーチ インタビュー(00:39:04頃〜)
00:39:04頃からは日下匡力コーチのインタビューへ。
怪我を抱えていた時期から、練習内容を工夫して積み上げてきたこと、
そして今は痛みが落ち着き、新しい要素(フリップ)に取り組めていることが語られます。
✨ 「ジャンプだけに寄らない」—表現・ステップ・スピンの精度へ
日下コーチは、試合が近づくとジャンプ中心になりがちなところを踏まえたうえで、
ステップや表現、スピンの正確さを磨くことが、結果としてジャンプにも良い影響を与えると語りました。
全日本での取りこぼしに触れながら、五輪に向けて“別方向の練習”を入れる意図が説明されます。
✨ 成長の核心:「メンタル」ではなく「やり続けたこと」
この動画で特に印象的なのが、日下コーチの言葉です。
「メンタルが強くなったというよりも、(4回転)ルッツをやり続けてきたことが結びついた」
「調子が良くても悪くても、失敗しても、やり続けてきた努力の成果」
と語り、今季の飛躍を“積み重ねの結果”としてはっきり言語化しました。
「回避するのは簡単。でも回避すると他も崩れる」という趣旨の発言もあり、
逃げずに挑み続ける姿勢こそが佐藤選手の強みだと強調しています。
✨ ワクワクを力に、本番へ
「緊張よりワクワクが大きい」という佐藤選手の言葉に対し、
日下コーチも「それをワクワクに変えられている時は強い」と応じています。
前半の公開練習で見える“積み上げ”、
囲み取材で語られる“普段通りを出す自信”、
そしてコーチが語る“やり続けてきた価値”。
この3つが一本の線でつながる、見応えのある動画でした。

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