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五輪男子シングル・ショートプログラム勝者の演技 1984年~2018年 (2020/9/4)

1984年サラエボオリンピックから2018年ソチオリンピックまで、男子シングルショートプログラム1位の演技をまとめた動画です。映像はオリンピックチャンネルのYouTube公式チャンネルで配信されたものです。


(注意)オリンピックの動画は権利上の問題で埋め込みから再生はできません。YouTubeサイト内で視聴してください

Last 10 Men’s Figure Skating Short Program Winners | Top Moments

00:09 1884年サラエボオリンピック
【銀メダル】ブライアン・オーサー(カナダ)
※音楽は差し替えられています
1:59 1988年カルガリーオリンピック
【銀メダル】ブライアン・オーサー(カナダ)
曲名:『シング・シング・シング』
5:11 1992年アルベールビルオリンピック
【金メダル】ヴィクトール・ペトレンコ(EUN 旧ソ連)
曲名:歌劇『カルメン』
8:44 1994年リレハンメルオリンピック
【金メダル】アレクセイ・ウルマノフ(ロシア)
曲名:歌劇『リゴレット』
12:29 1998年長野オリンピック
【金メダル】イリヤ・クーリック(ロシア)
曲名:ジャン・ミッシェル・ジャール『Revolutions』
16:07 2002年ソルトレークシティオリンピック
【金メダル】 アレクセイ・ヤグディン(ロシア)
曲名:ボンド 『ウインター』
20:44 2006年トリノオリンピック
【金メダル】 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
曲名:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」
26:12 2010年バンクーバーオリンピック
【銀メダル】 エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)
曲名:『アランフエス協奏曲』
31:08 2014年ソチオリンピック
【金メダル】 羽生結弦(日本)
曲名:ゲイリー・ムーア『パリの散歩道』
35:55 2018年平昌オリンピック
【金メダル】 羽生結弦(日本)
曲名:フレデリック・ショパン『バラード第1番ト短調』

『五輪男子シングル・ショートプログラム勝者の演技 1984年~2018年 (2020/9/4)』へのコメント (5件)

  • 1
    チャービル  2020/09/11(金) 00:45:16  ID:3b0c02773

    さすがにみなさんミスなくきっちりと素晴らしい。
    楽しい動画のアップありがとうございます。

    私が覚えているのはヤグーディンさんから。特にフリーの仮面の男が印象に残っています。コロナの外出禁止期間中に、こちらのショートをローラースケートで滑っているパロディ動画を紹介されていました。面白い人だったんですね!

    パリ散はこの時すでに完璧だけど、去年のスケカナのエキシビで見せてくれたものは大人っぽさが加わって、さらにカッコ良くなっていました。
    これも長く活躍していることの醍醐味の1つですね。

  • 2
    観戦者  2020/09/12(土) 03:07:40  ID:a78fb815a

    オーサーコーチって、セカンドジャンプがループだったのですね。柔軟な身体、脚のラインも美しい。
    そして大胆なコスチューム。
    彼自身のチョイスでしょうか。
    五輪なのに上から構える、カメラさんもクール。
    このようにプレッシャーのかかる中、若きオーサーは少なくとも氷上ではとても自由に生き生きと、解き放たれて見えます。
    オーサーコーチが頂上決戦の経験者だった事なども含めて、羽生君とのご縁を感じます。オーサーで良かった。カルガリーのお衣装は、何気に既視感あります。

    ソチを改めて観て、金メダルは偶然などではなく、ちゃんと
    獲るべき人の手に渡されたのだと思いました。
    何かこう、鮮烈すぎて眩しいですわ。
    当時19歳の若者が、その後山あり谷ありのイバラの道を自ら選択し、コロナ禍の現在、やがて来る明るい未来に備えて充電中。
    本当に羽生くんが長く活躍してくれるので、成長と円熟の両方を観ることができて嬉しいです。同じプログラムだからこそ熟成された新しい発見がありました。

    FPもそのうちオリチャンから公開されるのでしょうか。
    勉強にもなるし、なかなか粋に感じました。

  • 3
    フィギュア応援  2020/09/13(日) 09:43:32  ID:97c39196f

    フィギュアの歴史、演技が個性的で素晴らしいかった。羽生選手以前は力で跳んでたので着氷後の衝撃、流れが重いように感じた。羽生選手はタイミングで跳ぶので入り、着氷、流れがとても自然で美しいなと改めて思った。四回転でも羽生以前、以後に違いがあるね。多種類四回転に発展していったのはソチ五輪後だしね。女子の筋力では無理だと言われてた四回転を跳ぶ選手が出てきたのもタイミングで跳ぶようになったからだよね。矢張り羽生選手のフィギュアに於ける位置は,GOAT なんだね。

  • 4
    日本の猫ム(旧・ねこ平)  2020/09/16(水) 19:36:56  ID:f7df91bd3

    大好きな王者ウルマノフさんのSPをありがとうございます。リゴレットの選曲が古風なのにさすが。勝者は曲を選ばずでせうか。
    同じことを今の羽生さんにも感じます。(曲が)綺麗と絶対は違う。ステージに選曲する聴き耳の力でせうか。後者のガムラン…が観たい(Maoさんで観たかった)。
    男子選手が舞う地唄舞のような。日本の山村はんさんの「雪」の代表曲ですね いつもながら管理人様の選択。美しいcareに感謝です。
    ウルマノフさんのランディング…四肢がのびやかでまるでロシアバレエ。美しいです。現代なら+の演技数つらなり。

  • 5
    たんぽぽ  2020/09/17(木) 18:33:04  ID:c59deaf64

    やはりヤグデインは別格。
    観客を引き込むオーラが改めて凄かったなと思った。
    「ウインター」は特に心に響く名演だった。

    トリノのプルシェンコの演技は凄みがあった。
    ここで朽ち果ててもいい。勝ってメダルを持ち帰りたい。
    そんな気迫で他を圧倒し、ソルトレイクの雪辱を果たした。
    この時誰よりもシンプルに「勝ちたい」という強い思いを抱いてOPに臨んできたのが彼だったように感じた。

    そして羽生結弦。
    パリ散の時は、ここがOP会場である事を忘れさせるようなのびやかなスケーティング・若々しく爽やかな演技・鮮やかな4回転ジャンプで観客を魅了した。
    平昌ではOPチャンピオンという重圧をひっさげながら
    緊張をはねのけ
    更に進化した美しいスケートで会場をひきこんだ。
    スケート技術はここまで進化するんだなと感嘆させられる滑りだった。

    トップクラスの選手達には見ている人達を
    わくわくどきどきさせる力がある。
    観客を引き込む力がある。

    また、こんな選手達が現れて
    胸を熱くするような演技を見せてくれることを
    心待ちにしています。