りくりゅうがエリクシール発表会に登壇、10年後の自分への手紙を朗読

ミラノ・コルティナ五輪ペア金メダリストの“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さんが、2026年9月14日に都内で行われた「“りくりゅう”エリクシール ブランドミッションムービー発表会」に登壇しました。婚約発表後初の公の場となったこのイベントで、2人はリフトを披露しながら登場し、新ムービーの撮影秘話や競技人生で大切にしてきた「日々の積み重ね」、10年後の自分に宛てた手紙などを語っています。

出典:oricon

動画の主な内容

  • 00:22 りくりゅうがリフトで登場
  • 00:52 2人のあいさつ
  • 01:50 陸上のリフトと氷上のリフトの違い
  • 03:10 ブランドミッションムービー出演の感想
  • 05:38 新ムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇を初公開
  • 06:40 台本なしの撮影を振り返って
  • 07:58 大きな壁にぶつかった時の乗り越え方
  • 10:02 ブランドミッションへの共感
  • 11:51 子どもたちとの撮影と指導者への夢
  • 13:27 2人の幼少期の写真
  • 14:37 スキンケアへの向き合い方の変化
  • 15:57 ムービーのお気に入りシーン
  • 20:07 三浦璃来、10年後の自分への手紙
  • 21:30 「60年、素敵に年を重ねたい」木原龍一のコメント
  • 22:28 木原龍一、10年後の自分への手紙
  • 23:42 手紙を受けての三浦璃来のコメント
  • 24:51 ブランドミッションを通して伝えたいこと
  • 26:06 特別パネルへのサイン
  • 28:20 木原龍一の肌悩みクイズ
  • 31:29 木原龍一のスキンケアルーティン
  • 32:33 スペシャルイベントの告知とファンへのメッセージ
  • 34:52 フォトセッション
  • 39:16 婚約のお祝いに花束贈呈

要点まとめ

エリクシールのブランドパートナーを務める“りくりゅう”が、新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇の発表会に登壇。木原さんが三浦さんを持ち上げるリフトで登場し、陸上のリフトは氷上より安全な一方、上にいる三浦さんにとっては遠心力が作りづらく難しいという、ペアならではの感覚の違いも語りました。

台本なしで撮影されたというムービーについて、2人は「自分たちはこう歩んできたんだと胸に来るものがあった」と振り返りました。毎年のように怪我や思うような結果が出ない時期があった中で、チームの合言葉は「まずは目の前にあることを1つ1つ積み重ねていこう」だったと明かし、その積み重ねが自信につながったと話しています。

お気に入りのシーンでは、木原さんが7年間でおそらく2000回は一緒に行ってきたというウォーミングアップの場面を、三浦さんが最後にリンクへ入っていく後ろ姿の場面を選択。木原さんは「僕も選びたかったシーンだったんですけど、取られちゃいました」と笑わせました。

10年後の自分への手紙では、三浦さんが「日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい」、木原さんが「いつか日本が世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら」と、それぞれ指導者としての未来を綴りました。木原さんは「りくりゅうとして10年、20年…60年、素敵に年を重ねていきたい」とも語り、イベントの最後には婚約のお祝いとして花束が贈られました。

登場とあいさつ

00:52
司会

まずは会場の皆様に一言ずつご挨拶をいただけますでしょうか。

三浦璃来:皆様こんにちは。三浦璃来です。本日は会場にお越しいただきありがとうございます。本日は、私たちが常に大切にしている日々の積み重ねの大切さをお話しできればなと思っております。短い時間になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

木原龍一:皆さん、こんにちは。木原龍一です。本日は皆様と楽しい時間を過ごさせていただけたらなという風に思っております。どうぞ本日よろしくお願いいたします。

01:50
司会

ご登場ではリフトもご披露いただきました。いつもは氷上で華麗なリフトを披露されていますが、陸上で行うリフトはやはり氷上とは異なる感覚なのでしょうか?

木原龍一:意外と持ち上げるという感覚は似ているんですけれども、氷上で行うリフトは陸上に比べてバランスが取りづらいので、転倒する危険もありますので、結構難しいんですよね。陸上の方がどちらかと言ったら安全ですし、自分たちは必ず氷上で練習を行う前に、陸上でリフトのウォーミングアップをしてから練習に臨んでいました。

02:36
三浦璃来

三浦璃来:危険性で言うと氷上の方が危ないんですけど、氷上の方が遠心力を作りやすいので。私は上にいるんですけど、上にいる時は陸上の方が遠心力を作りづらいので、難しいなと感じています。

ブランドミッションムービーへの出演

03:10
司会

スキンケア市場で19年連続売上ナンバー1を誇るエリクシールのブランドパートナーとして、ブランドミッションムービーにご出演いただきました。今の率直な感想をお聞かせください。

木原龍一:やっぱり長くたくさんの方々に愛されてきた国民的スキンケアブランドのエリクシールさんのムービーに出演させていただけて、本当に嬉しく思いますし、1年前はこういった状況は自分たちも想像できなかったんですけど、改めてブランドミッションムービーに出演させていただけたことを本当に光栄に思っています。

三浦璃来:私も同じく光栄に思っております。本当に長い間たくさんの方に愛され続けているエリクシール様のメッセージに、私たちはすごく心を動かされて、私たちもこれからもひたむきに頑張っていきたいなという風に思いました。

05:38
ムービー

新ブランドミッションムービー「この肌を、生きるを、愛する。」篇が初公開されました。ムービーでは2人の言葉として「1年に1回、大きな壁に当たることがあって」「やってきたこと全てにおいて自信を持ってますし、辛いことも全部ひっくるめて、スケートそのものを愛していたんだなと」「現役とプロでも、私たち自身は変わりたくないな」「ペアの素晴らしさだったり、スケート自体の楽しさを…次の世代を私たちで育てて」「私たちにとってスケートは、もう人生そのものです」といった言葉が語られています。

ムービーの撮影を振り返って

06:40
司会

お2人のこれからの未来を感じるエモーショナルな映像でしたが、撮影は台本なしで行われたと伺っています。撮影を振り返っていかがでしたか?

木原龍一:今回本当に台本が一切なく撮影させていただいたんですけれども、本当に素敵なムービーに仕上げてくださって、見ていて自分たちはこういう風に歩んできたんだなという、すごく胸に来るものもありますし、素敵なものに仕上げていただきました。

三浦璃来:すごく素敵な映像を作ってくださって、本当にありがたい気持ちで、感謝の気持ちでいっぱいです。すごく一瞬一瞬が楽しかったね、撮影。本当に台本がなかったので、普段喋っているような感じで撮影させていただきました。

07:58
司会

ムービーの中で三浦さんが「1年に1回大きな壁に当たることがあって」と葛藤を語っていたのが印象的でした。大きな壁にぶつかった時、選手としてどのように乗り越え、日々の練習を積み重ねてこられたのでしょうか?

三浦璃来:私たちはお互いに怪我があって、辛い期間をすごく過ごしたんですけど、その中でもできることを1日1日積み重ねていく中で、失敗も成長の糧にしてこれまで歩んできたので、その経験が全て私たちの自信になったなという風に思っています。その経験があったからこそ、失敗にぶつかっても、私たちはまた壁を乗り越えられるという自信があったのかなと思っております。

木原龍一:自分たちは本当に1年に1回、大きな怪我だったり、競技会でなかなか自分たちが思うような成績が残せない時というのは必ずあって、そんな時はどうしても焦ってしまう気持ちを持ってしまって。今のままの自分たちでいいのか、10歩先に進化しないといけないんじゃないかという焦りは必ず出てきたんですけど、そんな時に必ずチームの合言葉になっていたのが、「まずは目の前にあることを1つ1つ積み重ねていこう」。それを積み重ねられた時に、自分たちが求めている成績に必ずたどり着けるよねということを本当に話してきたので、この毎日の積み重ねがやっぱり自信にも繋がっていたんじゃないのかなという風に思います。

ブランドミッションへの共感

10:02
司会

ムービーの中で「スケートそのものを愛していた」という素敵な言葉がありました。「この肌を、生きるを、愛する。」というブランドミッションには、スキンケアで実感する毎日の小さな奇跡の積み重ねが、エイジング、つまり生きることを愛することにつながるという思いが込められています。このメッセージのどんなところに共感していただけましたか?

三浦璃来:私たちにとってスケートは人生そのものだと思っていて、辛いことがあったとしても、それを成長の糧にして日々の積み重ねを大切にしてきていたので、その全てが私たちの自信に繋がっていました。辛いことがあるけど、それでもスケートを愛しているんだなという風に感じました。

木原龍一:スキンケアも練習も、毎日の積み重ねというのが本当に大切になってくると思うんですけれども、毎日小さなことでも長く積み重ねた結果、僕は大きな自信になると思っていますし、その積み重ねていく中で自信を得られることが、「生きるを愛する」ということにつながるのかなという風に、僕は今思いました。

子どもたちとの撮影と幼少期の写真

11:51
司会

ムービーではお子さんたちと一緒に撮影されたシーンもありました。お2人はペアの指導者になるという夢もあるとお話しされていましたが、今回の撮影はいかがでしたか?

木原龍一:今回撮影させていただいて、将来自分たちが指導者になった時に、こんなに楽しい雰囲気でできたらいいなという風に思いましたし、これから先、指導者を目指していく中でもっと学んで、1日も早く指導者になって、今回であったような雰囲気のチームを作っていきたいなという風に感じました。

三浦璃来:私もすごく楽しく滑らせていただきました。指導者に向けて、こういった雰囲気の中で将来はできたらいいなという風に感じました。

13:27
司会

お2人の小さい頃のお写真を特別にご用意しました。どんなお写真なのでしょうか?

木原龍一:これは多分小学4年生ぐらいだと思うんですけど、中部日本大会という試合だったと思います。まだ本当に世界を目指すというレベルではなかったんですけど、とにかくスケートが毎日楽しいという時期だったと思いますね。身長も多分璃来ちゃんより小さいぐらいだと思うんですけども、140あるかないかぐらいの時期だと思うので。懐かしいですね、これ。

三浦璃来:これは何歳かは覚えていないんですけど、一番初めのシングルのプログラムになっていて。でも今こう見ると前かがみになっていたり、肩が両方前に出ているので、まだまだかなという風に(笑)。

スキンケアへの向き合い方

14:37
司会

ムービーに出演し、エリクシールのブランドミッションを知って、スキンケアへの向き合い方に何か変化はありましたか?

木原龍一:やっぱり自分に向き合う大切な時間だなという風に考えるようになりましたし、体を動かした後に筋肉のケアをしっかりするように、これから今まで以上に、スキンケアも1日頑張った自分へのご褒美として取り組んでいきたいなという風に思うようになりました。

三浦璃来:私は元々スキンケアの時間がすごく大好きで、自分をいたわる時間として大好きだったので、さらに愛しい時間になるなという風に思います。

ムービーのお気に入りシーン

16:25
司会

60秒のムービーの中から、ぜひ注目してほしいお気に入りのシーンを選んでいただきました。木原さんはウォーミングアップのシーンですね。どのあたりがお気に入りポイントでしょうか?

木原龍一:このウォーミングアップのシーンを僕は選ばせていただいたんですけれども、璃来ちゃんとチームを結成してもう7年、おそらく2000回はこういったウォーミングアップだったり、スケート靴を一緒に履くということを続けてきたんですけど、僕たちにとってこれはすごく日常だったんですよね。これから先もプロとして活動させていただきますので、まだまだ続けていきたいウォーミングアップだったりするんですけど、この映像を見させていただいた時に、この日々の積み重ねがあったから今の自分たちがあるんだなということを改めて思いまして、自分たちが歩んできた道のりを思い出して、すごく胸に勝手に響いていました。

三浦璃来:普段の練習が思い浮かぶので、すごく懐かしい気持ちになりました。

17:57
司会

三浦さんが選んだのは、最後にリンクへ入っていく後ろ姿のシーンですね。お気に入りポイントを教えてください。

三浦璃来:一番最後に出てくるシーンなんですけど、これからの未来を想像させるような終わり方になっているので、私はすごくお気に入りな部分だなと思います。

木原龍一:本当に素敵だなという風に思いますし、スケートリンクに入った瞬間って、やっぱり孤独感を感じることがあるかもしれないんですけど、私たちはペアの選手だったので、本当に孤独を感じそうになった時に必ず隣にパートナーの璃来ちゃんがいてくれたので、すごくそれを思い出して本当に素敵だなという風に思いますし。これから先、僕たちは新しいスタートを切ったので、今度は新しいスタートに向かっていく後ろ姿に見えて。僕も選びたかったシーンだったんですけど、取られちゃいました(笑)。

10年後の自分への手紙

20:07
三浦璃来

三浦璃来:10年後の私へ。今あなたはどんな日々を過ごしていますか?指導者になって、またオリンピックの地に戻るという新しい夢に向かって、努力を積み重ねながら前に進んでいてくれたら嬉しいです。競技生活を通して学んだのは、毎日の小さな積み重ねが大きな夢へつながっていくということ。日々の練習と同じように、毎日のスキンケアで自分自身をいたわる時間も、未来の自分への大切な積み重ねだと思っています。その積み重ねが自信となり、また一歩前へ進む力をくれるのだと思います。10年後は、日本から世界に通じるペアスケーターを育てる指導者になっていたい。たくさんの方への感謝を忘れず、ひたむきに歩み続け、心から笑って自分の人生を生きることを愛せていたらと思います。10年後もみんなで笑顔溢れる日々を過ごせていますように。

21:30
司会

木原さん、お聞きになっていかがでしたか?

木原龍一:日々努力をコツコツと積み上げるということは、なかなか簡単なことではないと思うんですけれども、そのコツコツ積み上げていくことは必ず大きな自信にもつながりますし、いずれ高いところにたどり着くために必ず必要なことになってくるとは思うんですが、ただこれから先は、がむしゃらに走り続けるのではなく、自分たちのこともしっかりケアしながら、りくりゅうとして素敵に10年、20年、30年、40年、50年、60年、素敵に年を重ねていきたいなという風に改めて思いました。

22:28
木原龍一

木原龍一:10年後の私へ。10年後も自分らしく前を向いていますか?現役を引退した今、競技生活で学んだ1日1日の積み重ねを大切に、新しい夢に向かって歩んでいます。年齢を重ねることも、努力や経験を積み重ねてきた証だと前向きに捉えています。日々のスキンケアで自分をいたわる時間も小さな自信となり、前へ進む力を与えてくれています。10年後、日本のペア競技は今よりもっと盛り上がっていますか?たくさんの子供たちがペアスケートに憧れ、世界を目指して挑戦していますか?いつか日本が世界に誇れるペア大国になることを夢見ながら、今の私は指導者になるための経験を1つ1つ積み重ねています。これから積み重ねていく毎日の先で、あなたが自分の生を心から愛せていることを信じています。

23:42
司会

三浦さん、木原さんのお手紙に綴られた言葉を受けて、どのように感じられましたか?

三浦璃来:1日1日の積み重ねは、すぐに結果に現れるものじゃなくて、ふと振り返った時に、自分がどれだけ成長してきたかに気づくことができると思うんですけど、それをこの10年、20年、30年、40年、50年、60年(笑)。小さな努力ですけど、続けていってほしいなと。私も2人で続けていきたいなと思っています。

ブランドミッションを通して伝えたいこと

24:51
司会

改めて、このブランドミッションを通して、どんなメッセージを伝えていきたいですか?

三浦璃来:スキンケアも日々の生活も、少しずつ積み重ねることで、そのもの自体を、生きること自体を愛せるようになるんだと私は思っています。

木原龍一:自分たちは本当にコツコツ努力を続けていくということを大切にしてきました。その中でもやっぱりコツコツと日々の努力を積み重ねたことによって今の自分たちがあると思いますし、そのコツコツ積み上げていくことが僕にとってすごく素敵なことでしたし、自分自身を愛せることにすごく繋がっていったなということを、皆さんに伝えていきたいなという風に思います。

26:06
司会

ムービーのラストシーンを描いた特別パネルに、2人がこれからの決意を込めてサイン。このパネルは、スペシャルイベント「エリクシール プレゼンツ りくりゅうグリーティング&ショー」で特別展示されることが紹介されました。

木原龍一の肌悩みとスキンケア

28:20
司会

木原選手には実は気になっているお肌の悩みがあります。それは何でしょうか?(1.シミ 2.シワ 3.乾燥)三浦さんは「乾燥」とお答えいただきましたが、普段から見ていてそう思われましたか?

三浦璃来:普段私たちはカナダを練習拠点に過ごしているんですけど、乾燥がやっぱりあるので、よく「乾燥する」といった言葉を聞く気がします。

正解は3の乾燥です。特にどのような場面で乾燥を感じることが多いのでしょうか?

木原龍一:全部バレちゃってるんですか(笑)。練習拠点にさせていただいているカナダだったり、スケートリンクというのは非常に乾燥しているところですので、とにかく何もケアしなかったら自分の肌が乾燥してしまうので、僕にとってこの倍速美容液は本当に必需品で、なくてはならない存在になっています。

三浦璃来:元々龍一君はあんまりこう(スキンケアを)しないことが多いのかな、なんですけど、この倍速美容液を使うようになってから、今2人ともなんですけど、肌の調子がすごく上がってきたかなという風に。

31:29
司会

木原さんは普段どのようなスキンケアルーティンをされていますか?こだわりなどあればお聞かせください。

木原龍一:特別何かすごい、リフトをしながら化粧水を塗ったり(笑)とか、そういったことはしてないんですけど、エリクシールさんの化粧水、倍速美容液、クリームは自分の中で本当にルーティンで、とにかくないと肌が乾燥してしまうので。僕たちは結構仲がいいので物のシェアとかはするんですけど、この倍速美容液は璃来ちゃんに絶対貸さないですね。これはもう僕のだけ。しっかりたっぷり使ってます。

三浦璃来:私も自分のものを持ってるので(笑)。

スペシャルイベントの告知とファンへのメッセージ

32:33
司会

9月30日まで実施している購入キャンペーンの案内。応募期間中に対象商品を購入して応募すると、抽選で2人の演技を目の前で見られるほか、トークショーも楽しめるスペシャルイベント「エリクシール プレゼンツ りくりゅうグリーティング&ショー」に招待。応募者全員にオリジナルのスマホ壁紙もプレゼントされることが紹介されました。

33:31
木原龍一

木原龍一:皆様に直接お会いできる機会、そして演技を披露させていただける機会があるということで、僕たち本当に今から興奮しています。見に来てくださった皆様に、ペアをもっと見たいなと思ってもらえるような演技をお届けしたいなという風に思っております。皆様ぜひご応募ください。

33:56
三浦璃来

三浦璃来:私たちもこのスペシャルイベントに向けて、またさらにコツコツと積み重ねて頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ会場で皆様に会えることを今から楽しみにしております。

フォトセッションと婚約のお祝い

34:52
司会

2人が「エリクシール ザ セラム」を手にフォトセッション。カメラに向かって並ぶほか、お互いの顔を見つめ合うポーズも見せました。

39:16
司会

先日婚約を発表した2人へ、エリクシールから改めてお祝いの気持ちを込めて花束が贈られ、会場は大きな拍手に包まれました。

まとめ

婚約発表後初の公の場となったエリクシールの発表会。リフトでの登場から、お気に入りシーンが重なって「取られちゃいました」と笑い合う場面、倍速美容液は「璃来ちゃんに絶対貸さない」という木原さんの告白まで、息の合った2人らしいやり取りが随所に見られるイベントでした。

一方で、毎年のように訪れた怪我や不振の時期を「目の前のことを1つ1つ積み重ねる」という合言葉で乗り越えてきたという話や、10年後の自分に宛てた手紙からは、競技人生で培った考え方と、指導者として日本のペアを盛り上げたいという強い思いが伝わってきます。

「りくりゅうとして60年、素敵に年を重ねていきたい」という木原さんの言葉に、三浦さんが「私も2人で続けていきたい」と応えた場面は、この動画の大きな見どころです。新ムービーの初公開映像とあわせて、ぜひ動画でご覧ください。