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浅田真央 グランプリファイナル2005 エキシビション演技 (解説:日本語)

浅田真央 グランプリファイナル2005 エキシビション

2005年東京代々木第一体育館で開催されたISUグランプリファイナル(ISU Grand Prix Final 2005)、女子シングル優勝、日本代表-浅田真央(Mao ASADA)のエキシビション演技の動画です。


日時:2005年12月18日
曲名:ハロルド・アーレン/リンダ・エダー 「虹の彼方に」  (”Somewhere Over the Rainbow” by Harold Arlen ; vocal by Linda Eder)
アンコール曲:ピョートル・チャイコフスキー バレエ音楽『くるみ割り人形』より「花のワルツ 」The Nutcracker - Ballet, Op. 71, Act 2, No. 13 - Waltz of the Flowers - 浅田 舞&真央 2010-11 ~「金平糖の踊り」The Nutcracker - Ballet, Op. 71, Act 2, No. 13 - Waltz of the Flowers - 浅田 舞&真央 2010-11 ~「コーダ」The Nutcracker - Ballet In Two Acts Op. 71, Act II, Pas de Deux (The Prince and the Sugar-Plum Fairy): Variation II (Dance of the Sugar-Plum Fairy) - Coda - Tchaikovsky: The Nutcracker Etc - Prokofiev: Cinderella Highlights  (The Nutcracker, op.71 by Peter Tchaikovsky)

女子シングル総合結果(英語)

B000002JC4It’s Time
Linda Eder

B000TLYFCEチャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」
プレヴィン(アンドレ)

東京開催、ISUグランプリファイナル2005の出場選手&日程、結果。女子シングルは浅田真央が優勝、中野友加里3位、安藤美姫4位。男子シングルはステファン・ランビエールが優勝、高橋大輔3位、織田信成4位。

『浅田真央 グランプリファイナル2005 エキシビション演技 (解説:日本語)』へのコメント (4件)

  • 1
    にゃんきち  2009/02/25(水) 13:19:01  ID:0b8e4c83d

    真央さん、
    笑顔と元気をありがとう。

  • 2
    白木蓮  2009/03/18(水) 18:24:08  ID:11abe9668

     GPF初出場で優勝を果たした15歳の天才少女を、ひと目見ようと集まった人達から暖かな祝福が贈られている。会場全体を埋め尽くした観衆からは、さざ波のように大きな拍手が広がっていく。
     解説の佐野稔さん、伊藤みどりさんの二人も手放しの喜びようで、もっと見たいもっと見たいと子供のようにはしゃいでいる。キスクラでは、いつも熱血漢の松岡修三さんも、可愛い少女を前にして興奮した声を抑えきれないでいる。
     スポットライトに照らし出されて、「虹の彼方に」を可憐に舞い、拍手の鳴り止まないアンコールでは、もう一度FPの「くるみ割り人形」を魅せてくれた。この日、この会場で、まだ話し方もあどけない少女は、日本中のいや世界中の誰もが愛するヒロインになった。青い鳥が幸せを天国から運んできてくれたのだ。自然に頬が緩んで微笑んでしまう。ついつい真央ちゃ~んと呼んでしまいたくなる。こんなに嬉しくて誇らしく思えたのは、いつが最後であったろうか。記憶を手繰っても直ぐには思い出せそうもない。 
     真にリンクの中央で、大きなリボンで丁寧に飾り付けられた、初々しい甘い香りのピンクの薔薇が、美しく花開いた瞬間だった。
     

  • 3
    egalite  2009/05/12(火) 01:00:56  ID:75f991582

    真央選手には「明るい音楽」が良く似合う。
    それがこのところ、短調の悲しい暗い音楽が多いのはどうしてだろう。
    もちろん、年齢と共に変わっていくのは分かります。しかし変わらない個性もあると思います。明るさ、楽しさに溢れた演技こそ真央選手の持ち味。
    最近、そんな真央選手の持ち味を生かす選曲がないのが寂しい。
    悲劇のヒロイン、妖艶で怪しい魅力のある女性、などを演じる真央選手など、私は魅力を感じないし、ミスマッチと思う。
    モーツアルトのように、あくまでも明るく、歌うような音楽。しかしそこには
    かすかに「ため息」や「涙」が浮かぶ瞬間もある。そのような世界に真央選手は近いものを持っているように思う。大げさで劇的効果を狙った音楽とは違う世界に真央選手の持ち味はあると思う。
    SPでもExでも「虹の彼方に」は、真央選手の本領を発揮した記念すべき
    プログラムだったと思う。
    もう一度、「青い鳥」のように自分も観客も幸せになるようなプログラムに
    戻ってきてほしい。オリンピック期であれば、なおのこと。

  • 4
    卯太郎  2009/11/17(火) 19:08:46  ID:889ee54b6

    子の曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者にしかず。
    (孔子がいわれた、「知っているということは好むのには及ばない好むというのは楽しむのには及ばない。」)
    ”好きこそ物の上手なれ”の更に上いく上達法?