宇野昌磨、初プロデュース「Ice Brave」開幕直前に密着 ── 恩師ランビエールも合流

宇野昌磨さんが初めてプロデュースするアイスショー「Ice Brave」。開幕直前、衣装合わせから全スタッフを集めた通しリハーサル、そして恩師ステファン・ランビエールの合流まで、ショーが完成へ向かう最終段階の舞台裏に密着したトヨタイムズスポーツの独占密着EP3です。
※本動画は2025年6月に公開されたものです。

動画の主な内容

  • 00:00 オープニング。宇野昌磨初プロデュースのアイスショー「Ice Brave」が最終段階へ
  • 01:23 5月上旬の衣装合わせ。表情や動きに支障がないかを確認
  • 03:31 本番衣装が仕上がり、メンバーが揃っての練習も本格化
  • 05:26 初回公演3週間前、全スタッフを集めた通しリハーサル
  • 06:52 リハーサルを終えた宇野が手応えと自身の課題を語る
  • 07:44 演出担当が語る、宇野のプロフェッショナリズムとストイックさ
  • 09:48 リハ後の打ち合わせ。演出家との対話で宇野に芽生えた自信
  • 11:15 恩師ランビエールへの信頼を、冗談を交えて語る
  • 12:03 ステファンが合流し、メンバーと初めて振り付けを確認
  • 14:37 コーチと同じプログラムを滑る感慨、そしてラストスパートへ
  • 15:57 公演2日前、7人が会場入りし最終調整。開幕へ

要点まとめ

動画は5月上旬の衣装合わせから始まります。宇野さんは衣装に袖を通すだけでなく、表情や滑りに影響が出ないかを入念に確認。氷に手をつく振り付けでは布があるだけで怪我のリスクが変わることや、アニメのキャラクターに似ているといった軽口も飛び出し、和やかな空気のなかで本番用の衣装が仕上がっていきます。

中盤は、初回公演を3週間後に控えた通しリハーサルが中心です。演出家や照明・音響のスタッフを一堂に集め、宇野さんも「練習よりも気合いが入っていた」と語る緊張感のある一日に。「自分がどうにかしないことには何も始まらない」というプロデューサーとしての責任感を口にしつつ、常に100%以上で滑ってしまう自身の課題――メリハリの付け方――にも向き合います。演出家との対話を通じて、メンバーへどう助言すべきかが少しずつ言語化でき、「やっと自信が出てきた」と手応えをつかんでいきます。

そして恩師ステファン・ランビエールが合流。競技引退前、最後にコーチを務めた存在との再会です。ステファンは宇野さんの現役時代の思い出を「頭にも心にもある」と振り返り、若いスケーターたちから受けるインスピレーションを語ります。宇野さんは「信頼はしてないけど心配はしてない」と冗談めかしながらも、リンクサイドに立っていたコーチと、リンクで滑っていた自分が同じプログラムを滑ることに深い感慨を寄せていました。

公演2日前、7人のメンバーが会場入りし、最終調整へ。プロデューサーとして責任を強く感じながらも、宇野さんが繰り返すのは「楽しみにしといてください」というシンプルな言葉でした。初プロデュースのアイスショー「Ice Brave」は2025年6月14日に開幕しました。