ジェイソン・ブラウン 四大陸選手権2018 フリー演技 (解説:アメリカ英語)

台湾・台北(Taipei)で開催された「2018年四大陸フィギュアスケート選手権(ISU Four Continents Figure Skating Championships 2018)」、アメリカ代表-ジェイソン・ブラウン(Jason BROWN)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2018年1月27日
曲名:マキシム・ロドリゲス 「Inner Love」  (Inner Love by Maxime Rodriguez)
技術点:87.88
構成点:91.56
合計:179.44

台湾開催2018年四大陸フィギュアスケート選手権の出場選手&日程。 ■開催日:2017年 1月22日 - 1月28日

(アメリカ英語)

(解説なし)

『ジェイソン・ブラウン 四大陸選手権2018 フリー演技 (解説:アメリカ英語)』へのコメント (17件)

  • 1
    泣けました  2018/01/27(土) 20:33:38  ID:710e965c3

    五輪に出場出来ないということで、かわいそうに思いながら見てしまいました。

    プログラムはピアノレッスンに変えたのですね。やっぱりこっちの方が彼にあってる気がします!彼の美しい所作は、このような流れるように美しい音楽と調和するからです。

    五輪に出れないのは残念だけど、これからも応援してます!

  • 2
     2018/01/27(土) 20:46:00  ID:0d55fa517

    なんか泣けるな。いろんな意味で・・・
    本来フィギュアスケート女子がこのような演技で魅せるべきなのに・・・・男子の彼がやっているとはね・・・
    今の女子はまずジャンプの安定が不可欠で、同じスピン同じスパイラル毎回繰り返す部分以外での柔軟を嫌う。練習も嫌う。。。
    いろんなことをやっていろんなことを試して。その中から自分らしい演技を模索する。
    今は同じ構成に音楽を変えるだけの簡単なお仕事になりつつあるんだよな。。。

  • 3
    ぴいち  2018/01/27(土) 21:11:46  ID:eed961694

    今季最終戦?もったいない、もったいなさ過ぎる。こんな芸術作品 10月までお預けなんて。
    なーーーーんか来季アメリカは2枠な気がするし。
    来季は最初から安定した演技を期待します。そしてさいたまに来てね。

  • 4
    ソルト  2018/01/27(土) 22:38:33  ID:634096371

     銅メダルおめでとう!
    ブラウンは4回転こそ跳べないけど元々3Aまでのジャンプはきれいに跳ぶ選手。
    不調で今シーズン今一つだったけど冒頭で3Aのコンボが決まって良かった。単独ではまたミスが出てルッツではアテンションついちゃったけど。
     とにもかくにもこの4回転時代にフリーでもそれを跳ばずにこの点数を出して台乗り出来るところがスゴい。
    こんなスピンやスパイラル、男子でも女子でも見られません。絶妙な時間配分でたっぷり魅せる。こういう見せ場でPCSのPEとかもぐんと上がるんだろうなぁ。
     フィギュアのスポーツ面追求だけじゃない特殊性や魅力を体現してる選手。
    これだけ踊れて見てる人の目をくぎ付けにして心を動かす選手はこれからもそうは出ないかも。

  • 5
    しゃらん  2018/01/28(日) 00:59:01  ID:1bc5c1c6a

    たらればになっちゃうけど
    全米前にピアノレッスンに戻しておけばーー  ああぁぁぁ 
    3位で嬉しいけどなんか悲しい

  • 6
     2018/01/28(日) 03:28:50  ID:bf6cb115b

    本当に…全米前にピアノ・レッスンに戻しておけば
    いろいろ悩みもあったのかな
    でも、四大陸でいい演技が出来て良かったです。
    このプログラム大好きです、泣ける

  • 7
    流石に飽きた  2018/01/28(日) 07:02:42  ID:5d8e7a460

    ピアノレッスンは流石に飽きた。プログラムは超絶怒涛の繋ぎも今となっては物足りないし。飽きたというより彼自身の進歩のせいで過去プロが物足りなく見える現象。調子もいまいちみたいだし。プログラムは変えるべきではなかった。でもフィニッシュの彼の表情を見て何故か泣けてしまった。

  • 8
    あき  2018/01/28(日) 08:34:57  ID:485ac526a

    最初から最後まで美しい。今や本当に貴重な選手だと思う。PCSでは高く評価されてるけど、トランジションはボーヤンと0.78点差しかないんだよね…。ジャンプは基礎点プラス加点でたっぷり稼げるのになんだか割に合わないような。

  • 9
    シジフォス  2018/01/28(日) 10:27:22  ID:697d66cde

    現在、男女合わせて音楽とスケーティングの一体性といったらジェイソン君が頭一つ抜きん出ている状態なんですよね、この演技で改めて確信しました。
    ピアノレッスン、スコアを持ってるのでまた弾きたくなりました。
    こういう芸術的なインスピレーションを与えてくれる演技がめっきり減ってしまったなあw

  • 10
    ジョー  2018/01/28(日) 13:51:53  ID:e18775169

    このプログラムはどうして、こんなに胸にくるのだろう。切ないというのとも違う、深いところにある言葉にできない感情を揺さぶってくる。
    浅田真央が現役の時もそうだったが、演技を見ていると日頃色々なことを適当にしてしまったりつまらない嘘や言い訳をする自分を恥じてしまう。そんな神聖さがある。

  • 11
    scent  2018/01/28(日) 22:30:06  ID:55970c1cc

    フジのアナウンサーはこの曲が新しい方のやつだと勘違いしている様で、気のせいか本田さんもまるでこのプログラムを始めて見たかのようなコメントぽく聞こえたけれど、何度観てもピアノレッスンの演技にはやはり感動した。ジェイソンもこちらの方が好きなんじゃないかな。とても気持ちが伝わって来たし心打たれた。このプログラムをオリンピックで滑るジェイソンを見たかった。どこをとっても美しかった。

  • 12
    たまやん  2018/01/28(日) 23:21:04  ID:4e4036b9f

    競技前の曲名の表示が違ったから解説者の皆さんも
    Inner Love と間違えたのでしょう。
    きっと今季最後の試合には一番好きなプログラムを
    って直前に替えたのではと推察します。

    観ていると、多回転ジャンプってそれほど必要あるのかな
    ・・・なんて思います。ジェイソンワールドに引き込まれます。

    ミーシャ・ジー選手のと町田さんの解説も聞きたく思いました。

  • 13
    ヨハン  2018/01/29(月) 15:59:07  ID:2d0b00e13

    多回転ジャンプ。
    たまやん様
    この選手の演技を見るぶんには、4回転は成功すればもちろん大きな喜びだけれども必須ではないと感じますね。「一本くらい入れて決めろ!」という作品ではないでしょう。私見ですが、これだけスケーティングスキルが高く、芸術的で美しく個性的ならもう充分と思ってしまいます。
    しかし、その一本で天地がひっくり返るかもしれないのはブラウン選手くらいなので、スポーツである以上コーチも本人もこれまでその一本に賭けて来たのでは。
    私はこれまで「無理に入れなくていいよ」と思って来ましたが、それはミスで落ち込む彼を見るのがつらかったからなのかもしれません。いちファンとして、選手が挑戦しようとする意思を受け止める覚悟が私には少し足りなかったのかも。振り付けのロヒーン氏が選手時代4回転が決まらず泣いた時は私も辛くて涙が出ました(選手時代のロヒーン氏はとてもイケメンでした)。これからのブラウン選手にファンとして寄り添っていきたいと思います。

  • 14
    ソルト  2018/01/30(火) 22:45:36  ID:981a1db6a

     4回転についてはそれが見てる方として必要とか必要ないとか言うことより、フィギュアというのが全ての要素が先へ先へと進化、新しい記録が勝敗を分けるという宿命の「スポーツ」だから仕方ない、ということでは?
     スポーツには停滞とか過去への後戻りをよしとする価値観がたぶんないんですね。
    ジャンプは入れなくてはいけない技術要素だから、入れるからにはそこにも過去よりも進んだものが求められるということなんだと。
     競技での評価対象はもちろんジャンプだけじゃないから、ジャンプで4回転を跳ばないのに跳んでる選手にも勝って表彰台に上がるということは、つまりフィギュアで求められる他の要素で不足を補っても余りある得点源を稼いでいるということで、芸術家とか舞踏家とかではない、スポーツ選手としてじゅうぶんに評価されてるということ。
     だから、この選手がジャンプという1技術要素でも基礎点を上げて加点ももらえればもっと総合点も上げられて順位も上がる。彼に限ってはこれだけの演技が出来れば、勝つために4回転の種類や本数がそう多い必要もない。
     他の選手が基礎点の高い複数4回転で戦う今、さすがのブラウンでも3Aまでではノーミスでも勝てなくなってきたということで、やっぱりジャンプでも引き上げが必須、ということに過ぎないんだと。
    フィギュアは漠然とした芸術性とか美しさとかで採点されてるのではなくて、構成点も含めて各要素の細かい点数の積み上げなんですね。
     で、この選手が一本でもきれいに4回転をプロに入れてトップ選手としてやって来れてたなら、他の選手への影響力も大きくて男子シングルの進化の方向もちょっと違ったものになったかも、と思うとその点は本当に惜しい。
     見てるだけでもそう思うので選手やコーチの胸のうちはどうかなとか思ってしまいます。
    結局、男子シングルの急激な進化の部分は4回転ジャンバー達によって方向付けされて今に至ってます。どっちが良いとか悪いとかということではなくて。
     見てると競技であることを忘れさせてくれる演技だけど、これは紛れもなく順位を競うスポーツの競技であり、ブラウンはダンサーでなくアスリートであるということなんですね。 
     しかし彼は間違いなくアイスショーで引っ張りだこになる百万ドルスケーターだとつくづく思う。

  • 15
    そろそろ  2018/01/31(水) 11:43:01  ID:db9b8b5fb

    12番のたまやんさん、13番のヨハンさんに同感です。
    オリンピックでジェイソンの演技を見たかったです。チームイベントにはジェイソンのような選手がいたらもっと盛り上がったと思う。

  • 16
    やまだてつと(ノット本人  2018/01/31(水) 14:20:12  ID:a26e13f24

    ジェイソン、あなたはオリンピックに行くべき選手でした。
    彼に足りないのはクワドだけですね…それはコーチも本人だって分かってることですが。。
    ジェイソンを観てるとフィギュアスケートとはこういう演技のことなんだな〜と感じます(´;ω;`)
    初めてのチャンピオンシップのメダルおめでとう!私はこれからも応援しています!!
    来年のワールドは来てねー(切実

  • 17
    グリーン  2018/01/31(水) 14:35:37  ID:19e34488f

    これはまさしく芸術作品…。