ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン 欧州選手権2018 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)

ロシア・モスクワ(Moscow)で開催された競技会「2018年欧州フィギュアスケート選手権(ISU European Figure Skating Championships 2018)」、フランス代表-ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組(Gabriella PAPADAKIS & Guillaume CIZERON)のフリーダンス演技の動画です。


Date:2018年1月19日
曲名:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「月光」  ( Moonlight Sonata by Ludwig van Beethoven )
技術点:62.52
構成点:59.35
合計:121.87

Peaceful Piano Originals: Miracles
The O’Neill Brothers Group

ロシア開催2018年ヨーロッパフィギュアスケート選手権の出場選手&日程。 ■開催日:2018年 1月15日 - 1月21日

(ロシア語)

(イギリス英語)

(アメリカ英語)

(解説なし)

(表彰式)

『ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン 欧州選手権2018 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)』へのコメント (4件)

  • 1
    島暮らし  2018/01/21(日) 04:02:14  ID:3fa0e5a01

    管理人さま、動画アップありがとうございます。
    時差があるのでライブを見られず、今見ました。
    フリーは、ほぼ完璧!
    ショートのツイズル失敗は、ケアレスミスのような、後に響くものでは無かったようでホッとしました。
    私の中では、テサモエと同点です。
    どっちも好きなので、悩ましいところです。
    これから落ち着いてもう一度ちゃんと見ます。

  • 2
     2018/01/21(日) 21:46:16  ID:c74b7964d

    圧巻の演技でした。ヨーロッパのジャッジ達はオリンピックも全面支持ではないでしょうか。ハビエルもそうですが欧州王者として送り出されたような採点ですね。

    2つのステップはキリアンホールドからワルツホールドやフォックストロットホールドに移行する際、シゼロンの柔らかい身のこなしの上品さ、パパダキスが自然と男性に寄り添って一体なところに見とれてしまいます。とても22歳23歳とは思えないほど洗練されていて、だからこそこの若さで四連覇なのでしょうね。

  • 3
    ゆき  2018/01/22(月) 00:34:28  ID:c7a03ca0c

    今回はツイズルがレベル4取れて良かったです。
    ただ、やはりよく見ると合っていませんよね。初めの2つはショートの時のよりも気のせいか回る速度が速い様でしかも最後の決めの向きが合っているので分かりづらいですが、やはりずれている様に見えます。それでもレベル4+加点を取れるのであれば、ショートも回転を少し速くしてみたらいいのに、と思いましたが曲のテンポに合わなくなってダメですよね。
    オリンピックではショートもフリーも揃った完璧な演技でとんでもない高得点を期待しています!

  • 4
     2018/01/22(月) 07:11:16  ID:b07e078ca

    >ゆき様
    ツイズルのレベル評価において同調性が合っている、いないでだけで一概には断定出来ないかもしれません。回転の出の部分で両者がスムーズに流れているか、トラベリング技術(ターンの正確性)も評価項目ですので、よっぽど2人の回転ピッチに差違がある場合を除き多少の角度のズレではレベルを落とすところまで至らないように思います。
    公式練習の様子では今大会はツイズルで苦戦していた様子でした。パパダキスがステッップの途中で頭を振っている場面もありましたので、脳震盪の後遺症などではないといいですね。
    それから二人共繊細なタイプのようにみえますのでオリンピックの重圧やライバルとの争いに神経が磨り減ってしまわないか、そちらの方も心配です。ミラノワールドには出場予定のようですが、その後は五輪で金がとれてもとれなくても少しお休みするかもわかりませんね。