
りくりゅう&浅田真央、エアウィーヴ発表会に登壇 婚約祝いのサプライズも
ミラノ・コルティナ五輪ペア金メダリストの三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)と浅田真央さんが、都内で行われた『airweave 新商品発表会』に登壇しました。りくりゅうの二人は新作マットレスの体験や初出演CMの撮影秘話、五輪フリー前の仮眠エピソードを披露。発表会の最後には、エアウィーヴの高岡本州会長と浅田さんから婚約祝いのサプライズが贈られました。
要点まとめ
新商品の体験では、木原選手が「体重が重いので体に合わないマットレスだと負担がかかる」と語り、その日のコンディションに合わせてブロックを組み替えられるS03を評価。三浦選手はリクライニング対応のM01を体験し、背もたれと脚部が動き出すと会場からどよめきが起こりました。
2月のミラノ・コルティナ五輪について、木原選手はショートの失敗のショックで眠れなかったことを告白。フリー当日、選手に支給されたエアウィーヴの掛け布団で50分の予定が1時間半も仮眠してしまったものの、頭がすっきりしたと振り返り、その布団は今も「絶対手放せない」と話しました。
気になる商品を聞かれた木原選手は電動マットレスを挙げ、「早く起きなさい」と璃来ちゃんに電動で起こされ、「僕はまだリラックスしていたいんだ」とやり取りする朝を想像。今年の漢字には、三浦選手が「信」、木原選手が「金」、浅田さんが指導者として「導」を選びました。
動画②では、浅田さんの新CM(マリブで撮影)のティザー上映やコーチ業の苦労を紹介。最後には高岡会長から花束、浅田さんから「HAPPY ENGAGEMENT」と書かれたケーキが贈られ、三浦選手は「これまで頑張ってきて良かった」と喜びを語りました。
動画① マットレス体験と五輪の舞台裏、今年の漢字
動画の主な内容
- 00:00 浅田真央さん、りくりゅうが登壇
- 01:05 木原龍一がベッドマットレス S03を体験
- 02:41 三浦璃来がリクライニング対応のM01を体験
- 04:57 りくりゅう初出演のエアウィーヴCMを上映
- 05:27 CM撮影の感想
- 06:12 五輪金メダル・引退・婚約の1年を振り返る
- 07:34 激動の1年と睡眠
- 08:23 五輪フリー前、リンクでの仮眠エピソード
- 10:35 エアウィーヴとの出会い
- 11:27 気になる商品 木原龍一が理想の朝を妄想
- 12:28 これからの目標と「りくりゅうのありがとうツアー」
- 14:58 日本での新生活で大切にしたいこと
- 16:13 今年1年を表す漢字一文字
登壇・婚約へのお祝い
司会:ようこそお越しいただきました。本日はよろしくお願いいたします。まずですね、三浦さん、木原さん、ご婚約おめでとうございます。(会場拍手)
新作マットレスを体験
それでは木原さん、「エアウィーヴ ベッドマットレス S03」の体験をお願いいたします。
木原龍一:本当に気持ちいいですね。(会場笑)最近少し忙しかったので、このまま少し眠りについてしまいそうなんですけれども。(笑)
木原龍一:私は結構体重が重いので、体に合っていないマットレスだと、いろんな部分に負担がかかってしまって、なかなか寝付けなかったり、いい睡眠ができないんですけれども。本当にS03は、肩や腰の負担なく睡眠につくことができるので、すごく睡眠の質が上がるんじゃないかなと思います。私たちは現役を引退したんですけれども、まだまだアスリートとして活動させていただきたいと思っていますので、その中で、日によってコンディションが変わることはよくあると思うんですけれども、その日のコンディションに合わせてこのブロックを組み合わせられるというのは、すごく素敵だなと思いました。
アスリートとしてなくてはならないマットレスですね。続きまして三浦さんに、リクライニングに対応しております「エアウィーヴ ベッドマットレス M01」の体験をお願いしたいと存じます。
三浦璃来:はい、腰のところがすごくしっかりとサポートされていて、すごく(起き上がろうとして笑う)寝心地がいいです。
司会:では、リモコンで実際に会長に操作をしていただきたいと思います。(リクライニングが動き出し、会場から「おおー」とどよめきと拍手)
三浦璃来:あ、足も上がってる。いいですね。
高岡本州(エアウィーヴ会長):普通こういうふうに曲がると、腰の部分がちょっと窮屈になったりするんです。この商品は中が4層構造で、ずれる構造になっていまして。ですから、自然に上がったときに、腰の部分の突っ張り感がないんですね。
浅田真央:これ、リラックスタイムにも使えますよね。
高岡本州(エアウィーヴ会長):もちろんそうですね。こうやってテレビを見ていただくとか。足の部分も別々に動くようになっていますので。
三浦璃来:すごくいいですね。もう私もちょっと欲しくなっちゃいました。(笑)しっかりと腰をサポートしてくれるんですけど、動きもすごくスムーズで、睡眠だけじゃなくて、リラックスしたいときにもすごくいいなと思いました。
りくりゅう初出演のCM
木原龍一(ナレーション):一人では乗り越えられない壁を、二人では乗り越えられるんだなって。
三浦璃来(ナレーション):お互いが、お互いのために、頑張れた。
(テロップ「支え合う二人の夢を支えたい。」/ベッドに倒れ込み「気持ちいい」「エアウィーヴ」)
お二人初めてのエアウィーヴの撮影でしたが、いかがでしたでしょうか?
三浦璃来:すごく楽しく撮影させていただきました。
木原龍一:本当に初めての経験だったんですけれども、常に楽しく。何度もNGを出してしまっていたんですけども(笑)、その度に皆さんが本当に温かくて、楽しく撮影させていただきました。
高岡本州(エアウィーヴ会長):もちろん現場でご挨拶させていただきまして。とても朗らかな感じで、9月の良き発表を、その段階で「なんとなくそうなるのかな」と感じました。(木原と三浦が照れ笑い)
激動の1年を振り返って
今年2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得。その後、現役引退、そしてご婚約と、大変目まぐるしい1年となったかと思いますが、振り返ってみていかがでしたか?
三浦璃来:年明けから怪我もあって、オリンピックもあって……(「3月」と言いかけて)2月です、オリンピック。(笑)すごく怒涛の1年だったんですけども、本当にたくさんの方に支えていただいて、この1年は本当に「感謝の1年」だと私は思っております。
木原龍一:本当にこの1年はあっという間だったんですけれども、2月のオリンピックで自分たちのすべてを出し切って、そんな中でもたくさんの方々に支えていただき、あのような結果を残すことができたので、改めて支えてくださった方々に感謝をお伝えしたいという気持ちを今持っていますし、(「4月」と言いかけて)8月に婚約発表もさせていただきましたし、本当にたくさんのことがあった1年でした。
睡眠との向き合い方
この激動の1年の中で、お二人は睡眠とどのように向き合っておられましたか?
三浦璃来:オリンピックが終わってから、すごくありがたいことに忙しくさせていただいているんですけども、その中でもエアウィーヴさんのマットレスで寝ていて、一日の疲れがしっかりと取れているのをすごく実感しています。
木原龍一:本当にそうですね。たくさんのお仕事をいただいて忙しい期間はあったんですけど、とにかく睡眠をしっかり取ろうということを二人で目標にもしていましたし、常にエアウィーヴさんの商品を使わせていただいていて、今も本当にお気に入りの商品がたくさんあるんですけど。(笑)
五輪フリー前、リンクでの仮眠
オリンピックのフリーの演技前に、リンクで木原さんが仮眠を取られたということをお伺いしました。
木原龍一:これは本当に、すごく大切な瞬間だったんですけど。普段の現役生活の中で、睡眠は非常に大切だと僕たちは思っていたんですけれども、唯一、オリンピックのショートの後は、自分の失敗でものすごくショックで、なかなか寝付けなかったんですよね。寝付けていない状態で翌日の公式練習に行っても、全く体も動かないし、気持ちもリセットできていない。そんな状況の中で、もちろん璃来ちゃんの支えやコーチの支え、皆様からたくさんのサポートをいただいていたんですけれども、本番の前に「このままではいけない」ということで、仮眠を取った方がいいなと自分で感じていたので、その際にエアウィーヴさんの掛け布団――選手に支給していただいていたものなんですけれども、グリーンと紫の、本当に今でも忘れないんですけど――当初50分しか寝る予定がなかったんですけど、あまりにも気持ち良すぎて1時間半寝てしまって、少し準備の時間がなくなってしまったので焦っていたんですけれども。本当にその睡眠を取った後は、自分の頭の中もすっきりしましたし、睡眠を取って良かったなと思っていて。その布団は今も僕の自宅で、もう絶対手放せない布団になっています。
真央さん、今のエピソードを聞いていかがですか?
浅田真央:本当に、エアウィーヴさんあっての良いコンディションが取れたんだなと。私も愛用者として、睡眠はすごく大切だと思うので、本当にエアウィーヴさんあってのベストコンディションで臨めたのかなと思います。
高岡本州(エアウィーヴ会長):こう言っていただけるのが一番嬉しいですね。皆さんに「気持ちよく眠れた」と言っていただけるのが嬉しいです。
エアウィーヴとの出会い
りくりゅうのお二人、エアウィーヴとの出会いを教えていただけますか?
三浦璃来:私は初めてのオリンピックが2022年だったんですけど、その時に初めて使わせていただいて、やっぱり寝心地と疲れの取れ方が全然違うので、そこから愛用させていただいています。
木原龍一:僕は高校生の時、2010年だったと思うんですけれども、マットレスを提供していただきました。それまでは一般的なマットレスしか使ったことがなかったんですけれども、マットレスを変えることでこんなにも睡眠の質が変わるんだということを、高校生ながらすごく感じたのを覚えています。
気になる商品と「理想の朝」
りくりゅうのお二人、気になる商品はございますか?
三浦璃来:私は折りたたみ式のマットレスがすごくいいなと思っていて。床に敷けるのもすごくいいですし、友達が泊まりに来た際も、敷いて、押し入れにしまって、ということができるので、すごくいいなと思いました。
木原龍一:僕は、璃来ちゃんが体験させていただいた電動のマットレスにすごく惹かれていて。ベッドマットレスが気持ちよくて、なかなか出られない、リラックスしてしまう時があると思うんですけれども、そんな時に「布団から早く出てきなさい」ということで璃来ちゃんから起こしていただける……(笑)それも電動で。「早く起きなさい」と起こされて、でも「僕はまだリラックスしていたいんだ」というようなやり取りができたら楽しそうだなと思いました。
これからの目標
最後に、皆様のこれからの目標や新しいビジョンについてお聞かせください。三浦さんと木原さんは来年1月にアイスショーを開催されるということで、その意気込みもお願いします。まずは浅田さんから。
浅田真央:私は去年の8月から、木下MAOアカデミーでコーチとして活動させていただいております。今年も子どもたちの夢が叶うように、一生懸命毎日指導に励みたいと思います。
三浦璃来:私たちは現役を引退したんですけど、心意気は現役時代と変わらずに、失敗をしたとしても諦めずに、常に挑戦していく気持ちを持って、これからもひたむきに頑張っていきたいと思います。そして来年から始まるアイスショーは、「りくりゅうのありがとうツアー」という名前で活動させていただきます。本当にたくさんの方に支えられて感謝の気持ちがあるので、その感謝の気持ちを全国の方に直接伝えられたらいいなと思っております。
木原龍一:自分たちは現役時代、海外を拠点にしておりましたので、日本の皆様の前で演技を披露させていただく機会は、アイスショーに出演させていただいても場所が限られていたんですけれども、今回、次のステップに進ませていただくということで。現役時代たくさんの方々に支えていただいたので、皆さんに感謝をお伝えしたいという思いもございますし、ペアスケートの素晴らしさをもっともっとたくさんの方々にお届けしたいという気持ちで、今回このアイスショーを企画させていただきました。スケートの素晴らしさ、ペアの素晴らしさをお届けできるように頑張っていきたいと思います。
日本での新生活で大切にしたいこと
日本を拠点に新しい生活をスタートさせる予定だと伺っておりますが、これからの暮らしで大切にしていきたいことはございますか?
三浦璃来:やっぱり現役時代に睡眠の大切さを学んだので、私だけじゃなく、将来は指導者になる道を目指しているので、将来の生徒たちにも、私たちが培ってきた経験を伝えていきたいと思っております。
木原龍一:現役時代、自分たちは睡眠の大切さ、それがパフォーマンスに直結するということを実感してきました。若い時はどうしても「トレーニングや練習をすればいい」という考えになりがちだったかもしれないんですけれども、睡眠もパフォーマンスを上げる本当に大事なことなんだよ、ということを生徒たちにも伝えていけたらいいなと思っています。
今年1年を表す漢字一文字
今年も残り2か月ほどとなりましたが、今年1年を表す漢字を一文字、書いていただきたいと思います。
(三浦が木原の手元を見て「あ、字が間違ってる」と指摘し、木原が頭を抱えて笑う。りくりゅうは1枚のフリップに二人で書くことに)
浅田真央:「導」。指導者の「導」です。この1年間は指導をメインに活動させていただきました。そんな中で、子どもたちの夢に少しでも導けるようにという思いを込めて、この漢字にさせていただきました。
三浦璃来:私は「信」なんですけど、ペアという競技は信じることがすごく大切だと強く感じた1年になっていて。オリンピックのショートプログラムでは、これまで積んできた練習が一瞬で「何で失敗しちゃったんだろう」という気持ちになったんですけど、フリープログラムではこれまでの練習を再び信じて挑むことができて、その結果オリンピックで優勝することができたので、今年の漢字はやっぱり「信じる」かなと思いました。
木原龍一:僕は「金」という字を選ばせていただいたんですけれども。本当に自分たちが目指しているゴールであったんですけれども、そこからまた新しい道も始まりましたし、たくさんの新しい出会いやお仕事をいただけて、本当に感謝だなという思いから、この漢字にさせていただきました。
高岡本州(エアウィーヴ会長):「導く」は指導者の指導ですけど、「導かれる」ということもあって。我々も真央さん、りくりゅうさん、さっちん、ノブさん、そういった方に導かれて今があるんだなと思います。そして「信じる」ということは、すべてのことに対して最も大事なこと。最も大事なことは、最も高貴な「金」につながるんだなと思いますね。
動画② 浅田真央さんの新CMと婚約祝いサプライズ
同じ発表会の別パートの映像です。浅田さんの新CMティザー上映とマリブでの撮影秘話、MAOアカデミーでの指導の苦労、そして高岡会長と浅田さんからりくりゅうへの婚約祝いサプライズの様子が収められています。
動画の主な内容
- 00:00 浅田真央さんの新CMティザー上映
- 01:05 マリブでのCM撮影エピソード
- 01:56 進化するエアウィーヴと子どもたちの睡眠
- 05:34 浅田真央さん、コーチ業で一番大変なこと
- 08:42 高岡会長から婚約祝いの花束
- 09:20 浅田真央さんからサプライズのケーキ
- 10:30 フォトセッション
浅田真央さんの新CMティザー
司会:続きましては、11月から放映予定の浅田真央さん出演の新CMです。公開はもう少し先になるのですが、一足早くティザー映像を皆様にご覧いただければと思います。(マリブで撮影されたティザー映像を上映)
非常にラグジュアリーなロケーションでの撮影でした。思い出やエピソードがあれば教えてください。
浅田真央:今回マリブでの撮影だったんですけど、本当にロケーションが素敵で、私もリラックスして撮影に臨むことができました。Nobu Ryokan Malibuは和を基調とした洗練された空間で、全室にエアウィーヴが導入されているので、私もそのお部屋でしっかり寝て、良いコンディションで撮影に臨むことができました。景色も素晴らしかったので、自然の中で波の音を聞きながらリラックスできました。
進化するエアウィーヴについて、浅田さんはどう感じていらっしゃいますか?
浅田真央:アスリートはもちろんのこと、赤ちゃんからシニアまで幅広いラインナップがあるのは本当に素晴らしいことだと思います。子どもは成長期の睡眠、寝姿勢がとても大切だと思うので、子どもたちにもこのマットレスで寝ていただいて、毎日元気に頑張ってもらいたいなと思います。
浅田真央さん、コーチ業で一番大変なこと
昨年からコーチ業を始められましたが、教える側になって一番大変だったことは何でしょうか?
浅田真央:以前までは自分一人と向き合って、(笑)自分が諦めずに頑張るということを、ずっとスケートとともに成長してきたんですけど、今は11人の子どもたちが毎日の練習の中で常に高みを目指して、一日を無駄にすることなく、毎日フルパワーで練習してもらえるようにすることが、今一番大変なことです。大人でもそうなんですけど、毎日全力で頑張るというのはなかなか難しいので、1日も無駄にすることがないよう、一人ひとりが成長できるように指導するのが、今一番パワーを使うことかなと思います。
子どもたちのモチベーションを保つのは、浅田さんも難しいところがございますか?
浅田真央:そうですね。毎日ハードな練習を何時間もするので、全員が気持ちが落ちることもあるんですけど、一日一日で成長は変わってくると思うので、私の言葉で少しでも「よし、今日も頑張ろう」と11人全員に思ってもらえるように、一人ひとりに目を向けながら指導させていただいております。
りくりゅうへの婚約祝いサプライズ
高岡本州(エアウィーヴ会長):お二人、りくりゅうさんが婚約を発表されて、今回初めてお会いすることになるんですね。この前は4月だったので。改めて、婚約おめでとうございます。(一礼)
三浦璃来・木原龍一:ありがとうございます。(会場拍手。高岡会長から青と紫を基調とした大きな花束が贈られる)
司会:そして真央さんから、ケーキです!(浅田さんが特製ケーキを運び、木原が「うわー!」と驚きながら受け取る)
高岡本州(エアウィーヴ会長):これは有名な「été(エテ)」の庄司夏子さんの。今ティファニーの中でブルーボックスカフェをやられています。真央さんと私の共通の知り合いで、昔、真央ちゃんの誕生会をやらせていただいたこともある。そこのケーキで、「HAPPY ENGAGEMENT RIKU & RYUICHI」と書いてあります。ちょっと大きめサイズなので、みんなで食べていただければと。(笑)
サプライズでとても驚かれたと思うんですが、一言よろしければ。
三浦璃来:もう、ものすごく嬉しいです。これまで頑張ってきて良かったなと思います。本当にありがとうございます。(笑顔で一礼)
まとめ
五輪金メダル、現役引退、婚約と大きな節目が続いたりくりゅうにとって、今回の発表会は二人の自然体の姿が随所に見える場となりました。リクライニングに驚く三浦選手、字を間違えて頭を抱える木原選手、1枚のフリップに二人で漢字を書く様子など、会見中の微笑ましいやり取りは動画ならではの見どころです。
一方で、五輪ショートの失敗で眠れなかった夜と、フリー前の仮眠で気持ちを立て直したという木原選手の告白や、「練習を再び信じて挑めた」という三浦選手の言葉からは、金メダルの裏にあった葛藤も伝わってきます。指導者として「導」を選んだ浅田さんのコーチ業への思いとあわせて、スケートに関わる3人それぞれの現在地が見える内容でした。
来年1月からは「りくりゅうのありがとうツアー」がスタートし、二人は日本を拠点に新たな一歩を踏み出します。ペアスケートの魅力を国内に届けたいという二人のこれからの活動に、引き続き注目です。







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