宇野昌磨プロデュース「Ice Brave」開幕初日に密着 ── EP4、舞台裏に見えた覚悟

宇野昌磨さんが初プロデュースするアイスショー「Ice Brave」。2025年7月に公開された、ついに幕を開けた開幕初日・愛知公演の舞台裏に密着したトヨタイムズスポーツの独占密着EP4を紹介します。朝の会場入りから本番、そして終演後に語られた胸の内まで、初日の一日を時系列で追った一本です。

動画の主な内容

  • 00:00 引退から初プロデュースへ ── アイスブレイブ始動の宣言
  • 01:02 初日・愛知公演の舞台裏に密着スタート
  • 01:29 会場入り、選手時代とは違う「緊張」を語る宇野昌磨
  • 02:07 メンバーによるリハーサルと最終調整
  • 03:41 開場直前、宮本賢二と振り付けの最終確認
  • 05:06 宇野インタビュー「まだ感傷に浸る余裕はない」
  • 07:29 開演直前の円陣「失敗も笑いに変えて楽しもう」
  • 13:31 新プログラム披露 ── 男子ストリートダンスとアイスダンス
  • 16:26 全18局を滑り切り、初日を大成功で締めくくる
  • 22:23 締めの言葉「やっぱり僕は仲間がいた方がいい」

要点まとめ

動画は宇野昌磨さんの引退表明と、「最初で最後のつもりで自分自身がアイスショーをプロデュースする」という宣言から幕を開けます。カメラは初日・愛知公演の朝から密着。会場入りした宇野さんは「緊張はします」と口にし、選手時代との違いを「選手の時は自分が悔しいかどうかだけど、これは人様のためにお見せするショーなので」と語りました。

メンバーは2日前から会場入りし、本番と同じ環境でリハーサルと修正を繰り返してきました。衣装をつけた通し練習では「衣装入ってテンション上がっちゃってる」「お客さん入ったらやばい」と高揚感が広がる一方、朝の早さに「マジ眠いっす」とこぼす場面もありました。開場直前には、振り付けの多くを手がけた宮本賢二さんとフォーメーションの最終確認が行われます。

開演直前、宇野さんはメンバーを集めて円陣を組みます。「失敗しても『何やってんだよ』って笑えるぐらいの心持ちでやりましょう」「怪我なく最後まで楽しみましょう」と声をかけ、「エンジン」の掛け声とともにリンクへ。オープニングからは宇野さんの過去プログラムを中心に、ユニゾン・ペア・ソロと多彩な構成でショーが進みます。男子4人によるストリートダンスや、宇野さんと本田真凜さんによる新作アイスダンスなど、全員が挑んだ新しいプログラムも披露されました。

休憩を挟まず全18局を滑り切り、初日は温かい声援に包まれて大成功を収めます。観客からは「涙が出てきた」「本当に来てよかった」との声が続きました。宇野さんは「まだ1個目しか終わっていないけど良かった」と手応えを語りつつ、「プロだからこそ何でもあり、みんなと滑りたいというのが本心」「やっぱり僕は仲間がいた方がいい」と、このショーに込めた思いを明かして締めくくりました。