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ドノバン・カリージョ 世界選手権2021 エキシビション演技 (解説:イギリス英語)

スウェーデン・ストックホルムで開催された国際競技会「2021年世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2021)」、男子シングル第20位、メキシコ代表- ドノバン・カリージョ(Donovan CARRILLO)のエキシビション演技の動画です。


Date:2021年3月28日
曲名:ロス・ロボス& アントニオ・バンデラス 『マリアッチの歌(我が心のモレーナ)』 ~ Mariachi de la Ciudad de México de Pepe Villela『El mariachi loco』(Cancion del Mariachi by Antonio Banderas/los Lobos + El mariachi loco by Mariachi de la Ciudad de México de Pepe Villela)   

2021年3月22日~28日スウェーデン・ストックホルム開催、2021年世界フィギュアスケート選手権の出場選手、日程・結果、動画リンク。羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真、紀平梨花、宮原知子、坂本花織、三浦&木原組、小松原夫婦組

(イギリス英語)

『ドノバン・カリージョ 世界選手権2021 エキシビション演技 (解説:イギリス英語)』へのコメント (6件)

  • 1
    苺タルト  2021/03/31(水) 13:31:09  ID:3b81fa414

    四体陸と合わせ三回目のエキシビション出演、お疲れ様でした。
    やはり常に笑顔のカリーヨ選手の演技は、見ているこちらを幸せな気持ちにさせて下さいます。
    世界選手権のエキシビションでも拝見出来凄く嬉しかったです。

    そして、改めて北京五輪出場おめでとうございます!!!(殆ど確定でしょう)
    感無量です。本当に嬉しいです。
    史上初の快挙なので、恐らくマレーシアのイー選手のように注目されるかもしれません。
    ヤフーニュースでも紹介されるかも。
    周囲からの期待も大きいでしょうし、大変だと思いますが、「常に笑顔」を大切に五輪でも演技して下さい。
    五輪までまだ先ですが、本当に楽しみです。
    本当におめでとうございます!

  • 2
    苺タルト grassl-fan  2021/05/09(日) 07:29:04  ID:4509d4e5c

    今大会においてSP.FS共にスピンステップオールレベル4を獲得出来た方は誰かを知る為に、改めて上位24名のSP.FSのプロトコルを拝見しました。

    鍵山優真(日本)、ミハイル・コリヤダ(FSR)、ジェイソン・ブラウン(アメリカ)、チャ・ジュンファン(韓国)、ドノバン・カリージョ(メキシコ)

    以上の5名でした。
    今大会上位者(10位以内とする)でさえも、SP.FS共に全てレベル4を獲得する事は難しく、大変な事である事を実感しました。
    同時に、この5名にカリーヨ選手が含まれている事が本当に本当に嬉しく、素晴らしい事だと感じました。カリーヨ選手以外はトップ10クラスの選手達です。その方々と名前が並んでいる事は本当に素晴らしい事です。

    北京五輪後、ルールが変わり総合ランキングに加え、技術点ランキング・芸術ランキングを設ける案が浮上しているようです(技術プログラム(旧SP)&芸術プログラム(旧FS))。しかし個人的には、それとは別に「スピン、ステップレベルランキング」も設けて欲しいです(各選手のスピン、ステップのレベル+GOEを洗い出しランキングにする)。

    何故かというと、カリーヨ選手のように、フィギュアスケートにおいて当たり前の事(スピン、ステップの取りこぼしをしない)が出来ているにも関わらず、技術的な面で(ジャンプなど)点数が低い為に上位に上がれない選手は、仕方ないとはいえ不公平に感じるからです。勿論ジャンプも大切ですが、ジャンプ以前に取りこぼしをしない事はもっと大切です。レベルの一つ二つの違いはジャンプ一つの点数に比べれば僅かですが、それが時に自分自身に影響する事だってあります。ジャンプも(必ず・常に)成功する保証など無いのですから。そういう事例を過去に度々拝見して来ました。今回の世界選手権男子SPでも。レベルの取りこぼしは決して侮れません。また、もしこれが部門として設けられれば、例えジャンプなど技術的に不利な選手も上位、或いは表彰される可能性が出来、ジャンプに執拗に囚われて練習する事なく、より全体的な事を考えながら練習出来るようになると思います。勘違いして欲しくないのですが、私は決してジャンプを練習する事を否定、反対しているのではありません。ただ、当たり前の事の練習を疎かにし、より点数が稼げる高難度ジャンプなどジャンプ中心に練習する事は如何なものかと感じているだけです。同時にそれが出来ている選手は、ジャンプなど技術面関係無く評価されて欲しいと思います。

    長くなりましたのでまとめます。とにかくカリーヨ選手、総合順位は20位と決して上位ではない為目立ちにくいですが、上記4名と共にSP.FSスピンステップオールレベル4を獲得出来た事は本当に素晴らしかったです。また、それをしっかり行った事もFS進出に繋がり結果五輪代表枠獲得に繋がったのです。自信を持って下さい。以前Jスポーツの解説で中庭さんがカリーヨ選手の事を技術的には高い選手だと仰っていました(フィリップ、ルッツの踏み切りエッジが正確という事で)。そして今回の事も含め、そういう一つ一つの積み重ねが素晴らしく、コーチの方(恐らくメキシコの方でしょう)が基礎をしっかり指導された事を感じ、そのコーチの方の事も本当に尊敬致します。カリーヨ選手は今も通年リンクが無いメキシコで練習しています。ですがその中で基礎を磨いている事は本当に素晴らしいです。
    これからも基礎を磨き一つ一つの要素を大切にしながらスケートをして下さい。

    応援しております。

  • 3
    なっこさん  2021/05/09(日) 13:22:47  ID:694ac8483

    ドノバン君、、何かの試合でみてから とっても明るくて見てて楽しく思って注目していました。試合で自分も心から笑顔になることって、そうないです。ワールドのエキシに出られてよかったです。
     苺タルトさんのご指摘、、、なるほどって。。私は素人ですが、フィギュアスケートが世界でもっと人気がでるよう願っています。 そういう意味で、 特定選手のファンになるのは(スターというべきか) ジャンプだけが理由でない、、って思っていますので 苺タルトさんのスピンステップも重視して、というご意見に賛成です。

    でも 技術プロと 芸術プロを2つって 全員 両方のプロを披露できる? 総合順位で一位になると更にメダルがもらえるの? つまり金メダルが3つ用意される? わからない~。

    エテリチームが メキシコでスケート教室? メドベちゃんが教えたりしてるのを見たことがあるのですが、、 メキシコにも広めようとしているのかな?  
     

  • 4
    シューアイス  2021/05/09(日) 17:59:33  ID:de56efbcb

    ドノバン君、いいですよね!以前から注目していました。嬉しい情報をありがとうございます。
    明るい笑顔も魅力的な選手ですね。

    高難度ジャンプを複数入れるのが当たり前の時代になり、ジャンプが得意な選手とその他のエレメンツが得意な選手との間に大きな点数の開きが見られるようになったのは、私個人の記憶では2016~2017年シーズン辺りからではなかったかと思います。特に2017年ワールドSPでジェイソン選手やパトリックさんが素晴らしい演技で高得点を出したのにもかかわらず、総合では表彰台に届かなかったことを非常に残念に思ったことを今でも覚えています。
    確か当時から芸術部門だったかを作るなんて案は出ていましたね。

    ただ、その後も試合を見続けているうちに、選手達自身はどちらかに偏ることのないよう、それぞれに努力しているように私には感じられます。ジャンプが得意な選手はスピンステップも磨こうとしていますし、逆に4回転1本でも入れようと努力している選手も。

    ただ、現状のルールを「不公平」と言っていいのかどうかは分かりませんが、高難度のジャンプが跳べない選手にとってはやはり不利であるのは確かだと思います。ここ数年で予想以上のスピードでジャンプ技術が進化した結果ですね。

    ルール上ジャンプが大きな得点源になるのは、単純にフィギュアスケートの技術において一番難しいからだと思うのですが、技術だけではないとも言えるのがジャンプ。
    2のコメントで苺タルト様がおっしゃる「必ず・常に成功する保証などない」は正にその通りで、故にジャンプは他のエレメンツの時よりも選手の精神的負担が大きいものと思われます。練習で7~8割以上成功していても、本番の一本を成功させることが本当に難しいのだとか。練習での怪我のリスクや試合で失敗した時の減点のリスクを考えればなおさらで、そのような不安、怖さと常に向き合いながら挑んでいる選手の方々には敬意しかありません。だからこそ成功させた時には大きな拍手を送りたい。

    一方で、スピンステップでオールレベル4を揃えることがいかに難しいかということが、達成した選手がほんの一握りであることからもよく分かります。達成した選手にはボーナス得点をあげて欲しいぐらい。
    達成できなかったとしてもこれらの練習を疎かにしている選手は、まずいないと思うのですよ。それぐらい難しいことであって、そこをもっと点数で評価してもらいたいですよね。

    南国代表の選手としては常連のブレンダン君やジュリアン君の演技がワールドで見れなくて残念でした。他にもアメリカ出身でフィリピン代表のクリストファー・カルーザ選手の柔軟で美しいスケートも忘れがたいです。
    また試合で彼らの演技を見ることができる日を心待ちにしています。

    多くの選手のスコアを確認する作業は大変でしたでしょうね。
    苺タルト様、貴重なご意見をありがとうございました。

  • 5
    苺タルト grassl-fan  2021/05/11(火) 03:04:24  ID:028de868e

    度々失礼致します。申し訳ありません。訂正です。
    フィギュアスケートのメキシコ五輪出場回数、既に三回(男子シングル二回、女子シングル一回)出場されているという事でした(Wikipediaより)。
    もしカリーヨ選手が北京五輪に出場されれば、これで四回目(暫定)という事になります。大変失礼致しました。

    なっこ様
    いえ、私自身も素人です。まだまだ勉強中です。私が上記に書いた事などは最近気付いて考えた事で、フィギュアスケートを観戦してから約五年が経ちますが、最近になってようやく細かい事に気付き始めているところです。
    私自身の考えに賛同して下さり、有難うございます。
    メドベデワ選手、メキシコで指導されていたのですね。知りませんでした。貴重な情報有難うございました。

    シューアイス様
    >現状のルールを「不公平」と言っていいのかどうかは分かりませんが、
    そうですね。「不公平」というより、「不利」の方が適切でした。言葉が足らず申し訳ありませんでした。

    >達成できなかったとしてもこれらの練習を疎かにしている選手は、まずいないと思うのですよ。
    そうですよね。選手の皆様はジャンプだけでなく、スピン、ステップも日々一生懸命練習されていますものね。私は、フィギュアスケートがジャンプの比重が年々大きくなっている為に、その傾向として選手の皆様がジャンプの練習にかける時間がスピン、ステップにかける時間より大きくなる事を危惧している為そう書かせて頂きましたが、「疎か」という表現は、何かそう決めつけているようで不適切でした。申し訳ありませんでした。

    >苺タルト様、貴重なご意見をありがとうございました。
    いえいえ、そう言って頂けて嬉しいです。

    南国代表の選手、シューアイス様が上記に挙げられている選手の他に、オーストラリアのジェイムス・ミン選手、マレーシアのカイシャン・チュー選手がいらっしゃり、私は彼らの事をJGPS横浜大会を機に知り、それ以後応援しているのですが、今シーズンは試合で拝見出来ず非常に残念でした。
    イー選手、カルザ選手は共に膝が柔らかく、スケーティングが滑らかという印象を受けます。
    また、イー選手は観客を楽しませようとするエンターテイナーでもありますよね。特にエキシビションは見応えがあります。カルザ選手は年齢はベテランの域に入りますが、現在も国際大会に出場されており素晴らしく感じます。
    イー選手、ケリー選手、カルザ選手は恐らくネーベルホルン杯に出場すると思うのですが、枠を獲得する為に頑張って欲しいです。

  • 6
    苺タルト carrillo-fan  2021/06/24(木) 16:55:19  ID:20fa0b52f

    YouTubeを漁っていたら、たまたま世界選手権2018男子FSlive映像を見つけ、カリーヨ選手の初めての世界選手権での演技を久々に拝見出来ました。
    約2年探していた映像でしたので、見つかり本当に嬉しかったです。

    拝見したら、当時の思い出が色々と蘇りました。
    カリーヨ選手は初めての世界選手権で、当時は2Aしかなく、他の多数の選手達は3A・クワドを予定していた為、FS進出はして欲しいが、厳しいか…そう感じていました。
    ですが、SPでミスの無い演技をし(スピンステップオールレベル4)24位でFS進出が決まり、非常に嬉しくて嬉しくて興奮しました。

    そしてFS。SPと同様、カリーヨ選手は非常に楽しそうに演技をし、僅かにミスは有ったものの情熱溢れる演技を披露しました。演技終了後、カリーヨ選手を称えようと多くの方の拍手が会場を包み、中には立ち上がっている方もいらっしゃいました。その様子が映像に映り、大技は無かったが心を込めた演技で観客に思いを届け、それが観客に伝わった事が分かる瞬間で、感無量でした。それに加えてパーソナルベストを更新し、順位も二つ上げ最終的には22位という結果を残し、非常に嬉しかったです。

    その後とある雑誌で今大会が特集され、それにカリーヨ選手のインタビューが掲載されました。
    その中で最も印象的だった事は「フィギュアスケートは僕にとって情熱です」という言葉。普段の演技にもそれが表れていますね。

    とにかく、この大会での演技は思い出深く、久々に演技を拝見出来嬉しかったです。

    これからも、この情熱溢れる演技スタイルを貫き、観る者に思いを届けて下さい。
    応援しております。

    (余談)五輪シーズンのFS使用曲は昨シーズンFSの継続のようですが、セルフコレオによるプログラムだという事を知りました。

    練習拠点であるメキシコでは地元の子共達に直接スケートを指導されたり、アイスショーに出演されたり、テレビ番組の取材や生出演などに頻繁に応じられたりと、国の期待を一身に背負いながらの選手生活による重圧は並大抵のものではないと感じます。それでも、それを全く感じさせない位、常に笑顔のカリーヨ選手。カリーヨ選手の不満顔は一度も拝見した事がありません。本当に好印象の選手で大好きです。

    五輪シーズン、カリーヨ選手にとって最幸のシーズンになりますように。