📺 五輪リンク貸し切り!坂本花織の初練習感想とラストオリンピックへの心境

フィギュアスケート女子の坂本花織選手によるミラノ・コルティナ五輪本番会場での初練習インタビュー動画です。
貸し切り練習の贅沢さ、オリンピック感の薄さ、氷の感触、団体戦への意気込み、他の競技との交流、そしてラスト五輪を楽しむ姿勢まで、彼女の自然体な思いが語られています。

✨ 貸し切り練習の贅沢さと感想

公式練習を貸し切りで滑ったことについて、
「オリンピック会場で1人で滑れるなんてなんて贅沢」
と思いながら、35分があっという間に過ぎ、いい練習ができたと振り返りました。

1人で滑る緊張感については、
「神戸で練習してた時の感じに近い」とリラックスした様子。

✨ オリンピック感の薄さと過去大会との違い

過去2大会に比べて、
「オリンピック感がないというか、割とナチュラル」
で特別な緊張がないと語り、3回目の慣れや自信が影響している可能性を指摘。

前回はコロナ禍で施設が1箇所に充実しオリンピックマークだらけだったが、
「今回は割と解放的」との印象を述べています。

✨ 会場を見渡す余裕と初の会場

会場を見渡す場面が多く、
「1人やし、どうしよっかなって色々考えながら」
目線を動かしていたと説明。

ピョンチャン年の世界選手権に出ていないため初めての会場で、
「どんな感じかなと見渡してたのと、記者さんたちどこいるかなと思って」と軽やかに明かしました。

✨ 練習中の様子と氷の感触

出入り口を迷ったエピソードを笑いながら語り、
「それだけで終わりました。そっからはいつも通りの練習」
と自然体。

練習中は技術アドバイスをいつも通り受け、初練習のため
「氷の感触まだ掴み切れてない。もうちょっとかかるかな」と分析。

✨ ミスへの対応と男子選手との練習

ミスについては、
「体の調子が悪くてじゃなく、調整していけばいける」
と前向き。

男子選手たちと練習し、
「モチベーションが上がるメンツと一緒にいい調整ができた」と満足げです。

✨ 今後の調整と団体戦への意気込み

あと数日で氷の感触を掴み、
「コンディションまず第一に整えることを最優先」
と計画。

6日から始まる団体戦を、
「そこからスタート。どのメンバー出るにしろ精一杯滑りきって波を作りたい」とチームの結束を強調。

✨ 楽しみなことと合宿比較

楽しみな点として、
「スピードスケート、ショートトラック、アイスホッケーと同じ選手村なので、いろんな競技の人と関われる」
機会を挙げました。

前回の合宿はフリー作り直しで切羽詰まっていたが、
「今回は経験を生かしてすんなりスムーズに行けた」と違いを実感。

✨ 現在の状態と集中力の課題

状態の持ってき方は、
「良くも悪くも。NHK杯みたいに1個失敗すると集中力消えちゃう」
ので、切れないように注意が必要と自己分析。

✨ 選手村の特徴と寂しさ

選手村の部屋は過去の2LDKや3LDKと違い、
「ホテルみたいな1人1部屋なので、同じカテゴリーの人とわちゃわちゃできないのが寂しい」
と特徴を語りました。

✨ ラスト五輪への姿勢

ラストオリンピックについて、
「まずは楽しむこと。これが選手の間で経験できるラストなので、しっかり楽しんでもやるべきことはしっかりやって」
自分のスケートを頭に入れながら楽しみたいと締めくくりました。

▼動画(約19分)▼

出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】

  • 0:00 練習開始
  • 12:47 インタビュー
  • 13:07 会場の雰囲気について
  • 15:13 中野園子コーチとどんな会話をして練習に臨んだ?
  • 15:40 練習中 ミスも見られたが…
  • 16:06 現地着いてからのコンディショニングについて
  • 16:20 本番までに調整や確認したいこと
  • 16:37 フィギュアスケート団体が現地時間6日にスタート
  • 17:02 競技以外で楽しみにしていることは?
  • 17:31 2年前に合宿でミラノに滞在
  • 18:08 ここまでの自身の調整について
  • 18:34 選手村について
  • 19:11 3度目の五輪 どんな大会にしたいか