りくりゅう、試合後のご褒美はビッグマック 新CMで見せた変わらない笑顔

三浦璃来・木原龍一の“りくりゅうペア”が、マクドナルドの新TVCM「ビッグマック『あの頃も今も、夏といえば』篇」に登場しました。動画では、CM本編の一部に加え、撮影現場のメイキングやインタビューも公開されています。

見どころは、CM出演そのものだけではありません。試合後のご褒美としてビッグマックとポテトを食べてきたこと、ケンカをした時はおいしい食べ物で仲直りすることなど、競技生活のそばにあった“変わらない笑顔”が語られています。

動画の主な内容

  • 00:00 新CM本編
  • 00:30 撮影現場での挨拶
  • 01:52 ビッグマックを手に撮影準備
  • 02:23 2人でビッグマックを頬張る撮影
  • 03:37 CMパート撮影終了
  • 03:51 飲食CM初出演の感想
  • 04:26 試合後のご褒美エピソード
  • 05:23 好きな細田守監督作品
  • 05:58 夏の過ごし方
  • 06:43 この夏に挑戦したいこと
  • 07:40 2人にとっての青春
  • 08:15 競技以外でも息が合う理由
  • 08:43 もしスケートをしていなかったら
  • 09:57 ケンカ後の仲直り
  • 10:45 2人を笑顔にするもの
  • 11:09 りくりゅうペアからメッセージ

要点まとめ

動画は、マクドナルド新CM「ビッグマック『あの頃も今も、夏といえば』篇」の本編映像から始まります。ビッグマックとコカ・コーラ、夏の空気感、そして笑顔が重なる爽やかな映像のあと、撮影現場に入った三浦璃来・木原龍一ペアのメイキングへと移ります。

撮影では、ビッグマックを手にした2人が、スタッフの指示を受けながら食べカットに挑戦。競技中の緊張感とは違い、目の前のビッグマックやポテトに自然と表情がゆるむ様子が印象的です。ポテトが用意された場面では、2人の反応がそろい、現場にも笑いが広がっていました。

インタビューで特に印象的なのは、試合後の“お疲れさま会”のエピソードです。三浦は、シーズンオフや試合後に、ビッグマックとポテトを食べていたことを明かし、木原も国際試合で各地に行く中で、世界のマクドナルドにお世話になっていたと語ります。アメリカでの試合後には、2人で車を走らせ、ビッグマックを買いに行ったこともあったそうです。

さらに、2人はケンカをした時も、おいしい食べ物を相手に渡して仲直りしてきたと語ります。競技生活の中で積み重ねてきた信頼関係と、食べ物を囲む時間。その両方が重なり、今回のCMで見せる笑顔が、ただの演出ではなく“りくりゅうらしい笑顔”として伝わってくる内容になっています。

インタビューの主な発言

CM初出演の感想

03:51
質問

マクドナルドのCMに初出演した感想を聞かせてください。

三浦璃来:飲食のCMは初めてだったので、すごくおいしくいただきながら撮影させていただきました。

木原龍一:本当に、カットがかかった後も、隠れて一口食べようかなというポテトもいただきました。

試合後のご褒美とビッグマック

04:26
質問

マクドナルドやビッグマックにまつわるエピソードや思い出はありますか。

三浦璃来:私たちはシーズンオフであったり、試合後のその日はお疲れさま会をするんですけど、その時にいつもマクドナルドさんのビッグマックとポテトをいただいています。

木原龍一:試合後に、自分へのご褒美じゃないですけど、国際試合でいろんなところへ行く中で、世界のマクドナルドさんにお世話になっています。

木原龍一:去年アメリカで試合があった時も山の中だったんですけど、自分の車で運転して行っていたので、試合後、20〜30分かけて近くのマクドナルドさんにビッグマックを買いに2人で行きました。

好きな細田守監督作品

05:23
質問

好きな細田守監督作品や、記憶に残っているシーンはありますか。

三浦璃来:私は細田監督の『おおかみこどもの雨と雪』がすごく好きで、雪山から駆け下りるシーンがすごく好きです。

木原龍一:僕は『時をかける少女』の野球をやっているシーンが好きです。野球がすごく好きなので、野球場でみんなで野球しているシーンがすごくうらやましいなと思って、いつも見ていました。

夏の過ごし方

05:58
質問

夏のルーティンや、夏に必ず行うことはありますか。

三浦璃来:夏もシーズンオフなんですけど、練習をするんです。やっぱりリンクは寒いので、練習と練習の合間の休憩時間に外に行って、日向ぼっこをしていたりします。やっぱり暖かいので。

木原龍一:いつも毎年ナイアガラに行くよね。ナイアガラの滝に行って、夏を感じています。厄落としではないんですけど、悪いものを全部流しちゃおうということで。ナイアガラの近くにあるミニゴルフで、2人で楽しくミニゴルフをしています。

この夏、挑戦したいこと

06:43
質問

この夏、新たに挑戦してみたいことはありますか。

三浦璃来:免許がいるかどうか分からないんですけど、ウォータースキーに挑戦してみたいなと思っています。振付の先生がウォータースキーをやったという話を聞いて、すごく楽しそうだなと思って、やってみたいです。

木原龍一:僕は璃来ちゃんと2人でロードバイクに挑戦したいかなと思います。足腰を鍛えるのにすごくいいと思いますし、もともと2人でやりたいと話していたんですけど、なかなか現役の時はできなかったので、今年の夏に挑戦したいなと思います。

2人にとっての青春

07:40
質問

それぞれの「青春」の思い出やエピソードを聞かせてください。

三浦璃来:私にとって青春は、もうスケート人生そのものだったので、つらいトレーニングとかも、今考えてみると思い返してみると、それも青春だったなと思います。

木原龍一:僕は、すごくいいことを言ってくれたんですけど、よく練習の後に野球をしていたので、いつもリンクにバットとグローブを持って練習に行っていました。どちらかといったら、野球をやりに行くことがメインだったような頃が青春だったのかなという高校生時代の思い出です。

競技以外でも息が合う理由

08:15
質問

競技の中でも息が合うお2人ですが、練習以外のところでも息を合わせるために何かしていますか。

三浦璃来:何も……いや、自然と合っちゃうんですよね。今日も「ポテト」って同じタイミングで言っていました。多分、考えていることが一緒だと思います。

もしスケートをしていなかったら

08:43
質問

もしフィギュアスケートをしていなかったら、どんな部活動を経験したかったですか。

三浦璃来:フィギュアスケート以外のスポーツでいうと、バドミントンがすごく好きなので、バドミントンの部活に入りたいです。

木原龍一:僕はやっぱり野球部ですかね。野球が好きなので、スケートをしていなかったら野球をしていたかなと思います。キャッチャーかショートをやりたかったですね。でも肩が弱いので、多分できないんですけど。

ケンカをした時の仲直り

09:57
質問

「あの頃」も「今」も変わらない、共通のエピソードはありますか。

三浦璃来:共通のエピソードなんですけど、ケンカをした際に仲直りする時は、おいしい食べ物とか、そういうのを相手にあげるというので仲直りするというのが、変わらないエピソードですね。

木原龍一:とにかく頑張ったり、つらかったり、仲直りする時は必ずおいしいものを食べて、2人で仲直りしたり頑張るというのは、2人の変わらないものだよね。結成当時から。

2人を笑顔にしてくれるもの

10:45
質問

いつでも2人を笑顔にしてくれるものや場所はありますか。

三浦璃来:やっぱり、おいしいものを食べている時は、いつも2人は笑顔かなと思っています。

木原龍一:おいしいものを食べる時は、2人とも「幸せだね」と言いながら食べていて、あまりにもおいしいので、いつも会話が続かなくなるんです。食べることに集中して、無言で食べ続けるよね。

視聴者へのメッセージ

11:09
メッセージ

三浦璃来:皆さんこんにちは。三浦璃来です。

木原龍一:木原龍一です。

三浦璃来:この度、マクドナルドの最強の組み合わせともいえるビッグマックとコカ・コーラがコラボした新CMに、りくりゅうペアとして登場しています。

木原龍一:“I FEEL COKE”の楽曲と細田守監督作品の名シーン、笑顔が咲き誇る爽やかで美しい映像が融合した映像となっています。

三浦璃来:私たちの笑顔やビッグマックを頬張る姿もご覧いただける新CMは、6月30日火曜日より放送予定です。

木原龍一:CMに登場する最強コンビのビッグマックとコカ・コーラを、ぜひ全国のマクドナルドでお楽しみください。

まとめ

今回の動画は、りくりゅうペアのCM出演を紹介するだけでなく、2人が競技生活の中で大切にしてきた“食べる時間”にも触れられる内容です。試合後のご褒美、世界各地でのマクドナルド、そしておいしいものを囲む時の笑顔が、自然な流れで語られています。

競技中のりくりゅうは、緻密な技術と信頼関係で演技を作り上げてきたペアです。その一方で、このメイキングでは、ポテトに同じタイミングで反応したり、食べ物で仲直りしたりする、柔らかな日常の空気も見えます。

「あの頃も今も、夏といえば」というCMのテーマと、三浦が語った「青春はスケート人生そのもの」という言葉。そこに、木原らしい野球の思い出や2人の笑顔が重なり、短いCMの裏側にあるりくりゅうらしさを感じられる動画になっています。