アレクサンドラ・トルソワ ジュニアグランプリファイナル2017 フリー演技 (解説:英語)

愛知県名古屋市の日本ガイシホールで開催された国際競技会「ジュニアグランプリファイナル2017(ISU Junior & Senior Grand Prix of Figure Skating Final 2017/18)」、ロシア代表-アレクサンドラ・トルソワ(Alexandra TRUSOVA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2017年12月9日
曲名: アントニオ・ヴィヴァルディ/マックス・リヒター(編曲) 「四季」より「夏」 (The Four Seasons: Summer by Antonio Vivaldi, re-arranged by Max Richter)
技術点:73.72
構成点:59.64
減点:1.00
合計:132.36

Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons
マックス・リヒター & ダニエル・ホープ & Konzerthaus Kammerorchester Berlin & アンドレ・デ・リッダー

愛知県名古屋市開催の日本ガイシホール開催、ISUジュニアグランプリファイナル2017の出場選手&日程


(日本語)

(インタビュー)

『アレクサンドラ・トルソワ ジュニアグランプリファイナル2017 フリー演技 (解説:英語)』へのコメント (9件)

  • 1
    syusai123  2017/12/09(土) 16:54:09  ID:1c1312855

    回転数は足りていたように見えました。次回は成功してくれるのでは無いでしょうか。期待しています。

  • 2
    moon  2017/12/09(土) 17:07:35  ID:8a3e98daa

    >syusai123さん

    回転は半回転くらい足りないです

    この子が4回転を飛べるようになることはないように思えます。
    着氷してアンダーローテーション止まりだと思います。

    それでも2Aが4S<になるので得点的には4回転を飛んだ方がいいと思います

  • 3
    マツ  2017/12/09(土) 17:18:28  ID:6affa9572

    4S転倒残念でした。素人目にはスローで観ても許容範囲に
    見えましたが採点表は<がついてました。
    セカンド3Lo、SPはフリップから、FSはルッツから・・・・・
    どちらでもやれるって、才能の高さを感じます。
    今回は着氷に乱れはあったものの、素晴らしかったと思いました。
    まだ13歳のようなので、順調に成長したら…恐ろしいよ。

  • 4
    yuria  2017/12/09(土) 17:32:09  ID:0d3e442bc

    サーシャ、キターヽ(*・∀・*)ノ
    やりましたね、やっぱ!
    うふふ、ロシアオタとしては感無量です。
    優勝おめでとう。

    このプロは四季のアレンジですが、序盤の高揚感がかっこよくて、ロシア人がもろ好きそうです。
    内なる闘志を秘めたサーシャにもぴったり。
    あの高まる曲調で「よしやるぞっ!」感が沸き、エキサイトして跳ぶ4S、音のない所で跳ぶルッツとループの構成が素晴らしい。さすがですね、グレイヘンガウス(振付)。

    今季、4Sを転んでも転んでも挑み続けてますが、その勇気が素晴らしいです。
    後半クロスでつまづいたり、苦しそうな顔が見えたのでつらかったと思いますが、よく頑張りました。

    エテリにお尻叩かれて出て行く時の顔がかわいいな (*´∀`*)
    演技中のクールな顔とこのくちゃくちゃな顔のギャップがサーシャの魅力です。

  • 5
     2017/12/09(土) 23:34:21  ID:eb15bb734

    すごい高さのある4Sだった。
    成功みたいですね。身体が小さいのでシニアでは何年とべるかーというとこですが・・・

  • 6
    ノブリン  2017/12/10(日) 23:11:26  ID:4c6145250

    びっくりしました。
    4回転を跳ぶ選手がいたのですね!!
    しかも2種類の3-3も。。。
    まだ13歳ですか?お見事です。あっぱれです。
    とても可愛らしいですね。
    優勝おめでとうございます。

    野武凛♪

  • 7
    ジャガミカン  2017/12/10(日) 23:50:12  ID:0182728a9

    当然だけどトゥルソワは練習では4Sをちゃんと回りきれることもあります。だからプログラムに入れているんです。
    4Sが完成したら、誰も太刀打ちできないかもしれない。
    成長するとしてもサーシャコーエンのように成長すれば良いなと思います。あまり身長が大きくなかったし、バランスの良い体型だったので、トゥルソワもそういう感じで成長すれば、これまで通りジャンプが跳べそう。
    ジュニア時代の真央ちゃんも体が小さかったから、こんな感じでポンポンジャンプが跳べていましたよね。
    そう考えると真央ちゃんみたいに成長することもありえるし、楽しみですね。
    エテリコーチの指導は選手に練習でかなり負荷をかけて、本番では楽に演技できるようにという方針だけど、才能がある選手はそれが良いかもしれないですね。
    選手生命が長いとは言えないフィギュアの選手は輝けるときに、輝かないともったいないですからね。
    男子も4Lzを練習することで、他の4回転の相対的な難しさを下げる意味合いもあるというので、彼女が4Sを跳ぶことで他のジャンプを安定させる効果があるのかもしれないですね。
    ジュニアのレベルを著しく上げているのは、彼女といっても過言ではないですね。
    どんなに頑張っても壁として立ちはだかるから、その上をいけるようにみんなどんどんジャンプ構成を難しくしていく傾向にありますからね。
    これからも壁として立ちはだかってほしいです。

  • 8
    yuria  2017/12/11(月) 18:02:08  ID:3062281c3

    >練習では4Sをちゃんと回りきれることもあります。だからプログラムに入れているんです。
    そう。エキシビの前も着氷してました。
    サーシャは超はにかみ屋さんですが、根っからのアスリートですからね。
    あきらめないと思いますよ、今後も挑戦することでしょう。

    >輝けるときに、輝かないともったいないですからね
    そうそう。

    年齢制限でナショナルには出れないんで来年まで試合がない、でも、その間に4T・3Aを練習したいみたいなこと言ってたと思います。
    エテリは跳べない子にはやらせない主義なので、サーシャは跳べる見込みがあるから練習をさせているのでしょう。

    コストルナヤは「カロリーナみたいなスケーティングをしたい」とプレカンで言ってたので、めざすものがまた違うようですが、二人には頑張ってほしいな。

    ところで、世界ジュニアは出れるのでしょうか?

  • 9
    みみ  2017/12/14(木) 15:58:08  ID:93ade5d09

    ほんとにジャンプの才能が凄いですね。
    個人的にディレイがかった3Sや2Aが美しくて好きです。