関西大学アイススケート部・白岩優奈のインタビュー動画です。映像は関西大学KAISERSのYoutube公式チャンネルで配信されたものです。

(概要欄より)
昨年12月に長野市のビッグハットで行われた「第89回全日本フィギュアスケート選手権」に2年ぶりに出場した関西大学アイススケート部の白岩優奈(文学部1年)は、トータル190.39(SP=63.96、FS=126.43)で9位でした。

「前回(2019年)はケガで出場できなかったが、今回(2020年)はケガなく滑り切ることができて『全日本に帰って来られて良かった』と思う」と2年ぶりの全日本の舞台を振り返った白岩。「それでも、ミスしたりした部分があったので、すごく楽しかったんだけどちょっと悔しさも残った」

2019年の全日本フィギュアは右足のケガで出場ができずに昨年10月の近畿選手権で約10か月ぶりに復帰を果たした白岩は、ケガとコロナ禍という苦しい環境の中でどのように2020年シーズンを送ったのか?先輩である平昌五輪日本代表の宮原知子(文学部4年)の存在や関西大学での4年間の目標などを聞きました。

<出演者>
白岩優奈(関西大学アイススケート部・文学部1年)

<取材・インタビュー>
永冨慎也(関西大学スポーツアドミニストレーター)

Part1(15分)

0:29 全日本選手権を振り返って
1:05 くやしさ、8位入賞まで4点差?
1:43 全日本ショートプログラムを振り返って
3:14 ショート3-3成功について
4:21 近畿・西日本ではコンビネーションジャンプにミスがあったが、全日本で成功した理由
6:06 2019年12月右足の怪我から2020年10月復帰戦まで、コロナ禍でどのような気持ちで練習に取り組んだか?
9:29 怪我をしたことで周囲の人のサポートのありがたみをより実感した?
10:27 繰り返し言っていた「クリーンな演技」とは?
12:43 西日本ではクリーンな演技に近づけた?
13:53 全日本フリーの演技を振り返って
15:20 2年ぶりの全日本での手応えについて
16:22 全日本を楽しめたことで次につながる?
17:36 関西大学に入学し、先輩に宮原知子がいる
19:05 宮原選手はよいお手本?
19:39 関西大学4年間の目標は?
20:37 今シーズンの目標