ステファン・キャリエール スケートカナダ2014 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語・日本語・アメリカ英語)

ステファン・キャリエール スケートカナダ2014 

2014年ISUグランプリシリーズ第2戦、カナダのブリティッシュコロンビア州ケロウナ(Kelowna, B.C)で開催された「スケートカナダ(2014 Skate Canada International)」、アメリカ代表-ステファン・キャリエール
(Stephen CARRIERE)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2014年11月1日
曲名:「月の光」  ~ スリーピング・アット・ラスト 「ターニング・ページ」   (Clair de Lune performed by Andre Kostelanetz + 
Turning Page by Sleeping At Last)

技術点:77.48
構成点:74.86
減点:1.00
合計:151.34

Clair De Lune And Popular Favorites
Andre Kostelanetz


トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1

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    『ステファン・キャリエール スケートカナダ2014 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語・日本語・アメリカ英語)』へのコメント (6件)

  • 1
    ジャガミカン  2014/11/02(日) 09:47:04  ID:46d7af5f0

    すごく良いですね。
    今まで知らなかったのが不思議なくらい良い選手です。
    曲の影響で全体的に抑揚に欠けそうですが、美しいスケーティングとキレのあるジャンプで、うまく抑揚の流れを作っていますね。
    世界ジュニアとジュニアグランプリファイナルを制した逸材だったようですが、その通りですね。
    ショートとは違い、月の光というしっとりとした曲も表現できるようで、高い表現力です。
    まだぎこちない部分もあるのですが、潜在能力の高さを示してくれました。
    おしくも4位。
    本当におしいです。
    ジャッジが違えば、3位だったかもしれないという、それくらいの差です。
    ある意味では彼はついていない部類の人なんでしょう。
    なぜか哀愁漂うところも良いですね。
    活躍してほしい選手です。

  • 2
    yuki  2014/11/02(日) 15:32:18  ID:1a00b8b63

    容姿が変わったように思います。本当に哀愁の満ちた笑顔ですね。高橋選手と同じ頃に出てきたと思いますが、米国も選手が多くてquadなど出来ないとなかなか国際試合にも出してもらえないのか運がなかったのかと思います。

  • 3
    クリスタル  2014/11/02(日) 19:20:14  ID:89f15b1b1

    キャリエール選手の復活は本当嬉しかったです!!! フリーもジャンプでアクセルのミスに留めましたから本当よくがんばったと思います ただ気になったことがあるのですがキャメルスピンの時にショートもフリーもかなりふらつく感じ目に付いたのですが僕は緊張からきてるのかな思ってましたが 足によってふらついたりそうでなかったりと有るのでもしそれが怪我の影響でなければ良いなと思いました それでも今回の演技は見事でした全米では彼も目立つ存在になるように応援しています!!!

  • 4
    TEN  2014/11/02(日) 20:50:26  ID:7de0c7628

    ドビュッシーの月の光は、個人的にスケートで使うには難曲だと
    思っているので、このフリーには驚きました。
    なにか彼の内側には美しい物があって、それがにじみ出るような
    演技でした。
    復活は本当に嬉しいですね。
    今シーズン、アメリカ男子は3枠あるので、なんとか頑張ってほしいです。
    コリオグラファーにベルビンの名前と、キャリエール自身の
    名前が上がっていますね。

  • 5
    ちづるん  2014/11/03(月) 03:42:24  ID:ff0f26d82

    素敵な選手ですね。
    今まで全然気づきませんでした。
    きっとバレーとかもやっているんでしょうね。
    そして、あぁスケートって感じて、魅入っちゃいました。
    これからチェックします。
    楽しみな選手がまた一人できました。

  • 6
    エッジ  2014/11/03(月) 03:59:02  ID:f3d992331

    キャリエールが見かけおじさんになって(失礼)、4Tを引っ提げて帰ってきました。最後に見たのが多分バンクーバー前位?だと思うので、正直、競技選手として戻ってくるとは思っていませんでした(その間の全米でも見た記憶がない)。
    しかも4Tが決まるんですよね。いま米国で一番決まるのではないでしょうか。驚きです。技術といいモチベーションといい、どういう魔法を使ったのでしょうか。
    以前から、長い手を使った振りが印象的な選手で、それはいまでも変わっていませんね。イーグルが得意で今回は見られませんでしたが、エキシビジョンではやるのかも。
    最後は疲れたようでしたが、リッポン、アボットがあの調子ですし、今シーズンはかなりやるのではないでしょうか。