イヴァン・リギーニ 冬季ユニバーシアード2017 ショート演技 (解説:英語)

イヴァン・リギーニ 冬季ユニバーシアード2017

カザフスタンのアルマトイ(Almaty)で開催された「冬季ユニバーシアード2017(28th Winter Universiade 2017 )」、イタリア代表-イヴァン・リギーニ(Ivan RIGHINI)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2017年2月3日
曲名:ジョシュ・グローバン 「ユー・レイズ・ミー・アップ」  (You raise me up by Josh Groban)

技術点:43.93
構成点:38.35
合計:82.28

Closer (European Special Edition)
ジョシュ・グローバン

(英語)

『イヴァン・リギーニ 冬季ユニバーシアード2017 ショート演技 (解説:英語)』へのコメント (2件)

  • 1
    _(-o-)_  2017/02/03(金) 21:08:12  ID:efad3b6e3

    ええ…笑
    たった1週間でここまでジャンプ回復するんですねw
    すげえ…..
    これでワールドを安心して見れるようになりました。
    頑張れ!イヴァン!

  • 2
    ガーリックステーキ  2017/02/05(日) 00:09:49  ID:ed211f234

    欧州選手権と比較すれば、間違いなく調子は上がってきた。
    濃いベテラン選手。
    何処かで見た顔だな、と思い廻らせば、フレディ・マーキュリーの若い頃に少し似ている。
    ハイトーンの美声の持ち主なのかも知れない。

    異質な鳴り物の会場応援も凄いが、管楽器が響いても演技に影響なさそうな彼のメンタルも立派。
    国際試合では、鈍感力も大きな武器であるに違いない。
    肝心の演技は、3Aが2Aになってしまったが、彼基準では、まずまずの出来なのだろう。

    万雷の拍手とは裏腹に、欧州選手権のフリー同様相変わらず彼の目指す世界観が微妙にズレて見える。
    リプレイして見たが異和感は消えない。
    多分、私の問題なのだと思う。
    高い技術が伴わないと、どんなに表現豊かでも見ている自分の気持ちがついて行けないのだ。
    エレメンツは、勿論大事だが、トランジッションに於いても受け手を魅了して欲しい。
    私には、イヴァンがコメディの領域に踏み込んでいるように見える。
    これで正しいのか? 違うだろう。

    表彰台は厳しいかな。
    残りのスケート人生で、彼がシリアスな二枚目に見える日を期待して待ちたい。