鈴木潤 全日本選手権2016 フリー演技 (解説:日本語)

鈴木潤 全日本選手権2016

大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)で開催された国内競技会「第85回全日本フィギュアスケート選手権大会 (2016–17 Japan Figure Skating Championships」、鈴木潤 (Jun SUZUKI)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2016年12月24日
曲名:エンニオ・モリコーネ 映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より  (Nuovo Cinema Paradiso soundtrack by Ennio Morricone)
技術点:53.23
構成点:60.14
減点:2.00
合計:111.37

Nuovo Cinema Paradiso (Original Motion Picture Soundtrack)
Ennio Morricone

全日本フィギュアスケート選手権2016
大阪府門真市開催、第85回全日本フィギュアスケート選手権の出場選手、日程。 男子シングルは宇野昌磨が初優勝、女子シングルは宮原知子が三連覇達成。羽生結弦はインフルエンザで欠場。

『鈴木潤 全日本選手権2016 フリー演技 (解説:日本語)』へのコメント (2件)

  • 1
    Da Capo  2017/01/04(水) 00:04:07  ID:ef9cd11cf

    鈴木潤選手、実は個人的な理由で すっごく応援している選手です。

    彼は 北大(工学部)の学生ですが、北大は 国公立大学の中では 入試の偏差値もさることながら、入ってからが すご〜く厳しい大学。

    入学時点では大まかな分野別に分けられているだけで、入ってからも 成績が悪いと希望の学部に行けない、というシステムの為、よくある 大学に入ってからは遊んでる…なんてヒマはなく。

    真面目にやらないと 全然行きたくもない学部に行く羽目になったりするし、世の中の平均的な学生より格段に忙しく、更に留年率も高いんですよね。
    (もちろん、スポーツ選手だからといって 一切の優遇はなし)

    これぞ文武両道と言える 驚異的なスケーターですが、理系学部は 研究室配属になったら無茶苦茶忙しいので…4年生になっても続けてくれるのかなぁ。そう願いたいですが。
    もし 修士課程まで進むなら、M1までは是非滑っていて欲しいです…個人的な、実に勝手な希望ですけれど。

    怪我もあったようで(http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/MTW20160112010200002.html)ジャンプはちょっと残念だったけれど、3Aもプログラムに組み込んで 決して予定構成は低くなかったし、イーグルが印象的な 気持ちのこもった素敵な演技でした。

    (加えて この曲、今回出場できなかった山本草太選手を ちょっと思い出してしまって…何だか 色々切なくもあった。。。)

    キスクラでは 本人は悔しそうでしたけど、おそらく本人が思っている以上に 全日本での存在感を示したと思います!

    怪我に気をつけて、これからも頑張って欲しいです。こんな凛々しい姿を全日本で見せてくれて、本当にありがとう^^
    お疲れさまでした!

  • 2
    とろん  2017/01/04(水) 10:03:41  ID:f6e8cbfca

    鈴木選手はいい意味で今時の若者らしくない渋くて哀愁のある青年で、不思議な魅力の持ち主だと感じています。
    そんな彼のシネパラは懐かしくて切なくて優しくて、心に残りました。
    ぜひこのプログラムを磨いていってほしいです。

    勉強もとても頑張っておられるのですね。スケートも勉強も続けてよかったと思えるものが彼の中でしっかりと残りますように。