鈴木潤 全日本選手権2014 ショート演技 (解説:日本語)

鈴木潤 全日本選手権2014 

2014年長野県長野市のビッグハットで開催された国内競技会「第83回全日本フィギュアスケート選手権(2014 Japan Figure Skating Championships)」、鈴木潤(Jun SUZUKI)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2014年12月26日
曲名:グスターヴ・ホルスト 組曲『惑星』より「木星」 
技術点:28.13
構成点:26.10
合計:54.23

History Records – Classical Edition 81 (Original Recordings – Remastered)
Vienna Philharmonic Orchestra, Herbert von Karajan, Fritz Lehmann, Berlin Philharmonic Orchestra


Holst: The Planets
James Judd, Royal Philharmonic Orchestra

全日本フィギュアスケート選手権2014
長野開催、第83回全日本フィギュアスケート選手権の出場選手、日程、結果 女子シングルは宮原知子、男子シングルは羽生結弦が優勝

『鈴木潤 全日本選手権2014 ショート演技 (解説:日本語)』へのコメント (5件)

  • 1
    ゆづみかん  2014/12/27(土) 00:27:32  ID:2ed9cba95

    この方、はじめて知りました。
    北大生、しかも理系の学部だったかしら。
    学業がとても忙しいでしょうに、すごいですね。
    大変でしょうが、もっともっと滑りこんでほしい。
    絶対伸びる選手のような気がしました。
    お名前、憶えておきますね。

  • 2
    Clara  2014/12/27(土) 01:54:55  ID:fff65dad9

    坪井君もそうですが、鈴木潤君の表情、選曲、演技からは知性が伝わります。
    いろんな制約の中、ちゃんと国立大学へ進学して偉いと思います。
    また、全日本に戻ってきてくれて嬉しいですし、今後も頑張って続けられるだけ続けて欲しいな。

  • 3
    古都  2014/12/27(土) 04:27:32  ID:6007a20cd

    私もやはり勉学かスポーツかで迷った一人ですが、勉学を選んで、それはそれで良かった人生を送っているものです。
    スポーツを選ぶのは、絶対この道でいけるとの確信がなければ出来ない事で(健康、状況、時間、空間、資金…)この選手のスケートに対する願望の強さを感じました。
    ピアニストの中村さんが、3日ピアノを弾かないと、その時まで持っていたものが失われると言っていたのを思い出しますが、一旦休んだ以上それを取り戻すのは並大抵ではありません。
    でも、水泳の?冠王者ヘルプスさん、フィギュアのキムさんなど復活劇を演じた選手もたくさんいます。
    ジュニアの強化選手だっただけあって、基礎は出来ているようですし、指先まで神経の行き届いたていねいな演技をしています。後は、やる気根気とどれだけ練習を積むか。
    この2年間で世界の技術レベルはぐんと伸びて難しいとは思いますが、頑張って欲しいです。
    この選手の例は何らかの問題をもちながら事を続けている皆に勇気をもたらしてくれます。

  • 4
    チェコ  2014/12/27(土) 08:07:10  ID:d97bc24e0

    「学業先行のため2年間のブランク」。素晴らしい。この歳でどちらを優先すべきかの決断は本当に難しいもの。様々のことを考えて学業を選んだことと思いますが、その中で世界でも最も厳しい日本男子のフィギアでまたこうして戻って戦っている事に感動しました。頑張ってください。

  • 5
    Ms.M  2014/12/27(土) 08:59:33  ID:3d5701d43

    私も今回初めてみる選手。
    経歴や在住地を考えると練習環境は両立も含め恵まれてるとは言い難い。
    アメリカなどはトップ選手でもよくあるケースなんやがここは日本。
    雰囲気は・・髪をザンギリ頭にしないで今風のカットに。
    衣装の色も茶系より明るい色。体の線が細くきれい、姿勢をよくすれば見栄えする。
    やる以上は今持てるもの最大限に期待。
    トップ選手の映像分析など理系?ならではの練習方法もお得意のはず。