📺 ケガを乗り越え、再び氷上へ!金メダル期待のりくりゅうペア、現地練習で自信満々

フィギュアスケートペアの三浦璃来&木原龍一(りくりゅうペア)によるミラノ・コルティナ五輪現地練習のインタビュー動画です。
ケガからの復帰、氷の感触、トレーニングの見直し、過去の経験、そして長丁場を乗り越える必須アイテムまで、2人が語る深い思いと準備の裏側が明かされています。

✨ 氷の感触と会場雰囲気

氷について、三浦選手は
「私たちの足にすごく合っていて、エッジをキャッチしてくれるので安定して滑りやすい」
と好印象を語りました。

木原選手も2018年以来の会場を振り返り、
「氷の感覚がすごく良くて、会場の雰囲気やライトの見え方を1組だけで確認できた」と満足げに述べています。

✨ オリンピック感のなさとリラックスした心境

まだオリンピックの実感が薄く、
「いい意味で緊張せずに試合に入っていけそう」
と三浦選手。

木原選手も良い準備ができているため、
「不安なく過ごせている」と自信をのぞかせました。

✨ ケガからの復帰:肩の強さを実感

現在は心配なく練習でき、
「ケガをしてから人生で一番肩が強い」
と木原選手。

三浦選手も肩の不安がなく、
「すごく良かった」と振り返っています。

✨ トレーニングの見直しと補強

トレーニング方法を見直し、
「今一番自分に合っていて、すごく強くなってる」
と木原選手は実感。

技の安定性が高まり、自信を持って「強い方です」と断言。関節周りのインナートレーニングを強化し、筋肉で補強するイメージを説明しました。

✨ 病院での確認と全日本の判断

会見後に病院でデータを取り、
「不安ないことが共有できた」
と安心。

全日本での正しい判断と周囲のサポートが、無理を避けられた鍵だったと感謝を述べています。

✨ 北京五輪との違い:事前調整の利点

北京は特殊な入り方だったが、今回は事前合宿で時差調整ができ、
「ハードな練習ができて自信につながっている」
とプラスに捉えています。

午前中の良い練習で、夜は細かい確認に充てる余裕があり、調整の自信を強調。

✨ 7年間の成長とベスト状態

この7年間の経験を振り返り、
「ケガも経験して一番成長でき、今がベスト」
と試合を楽しみに。

うまくいかないことや良かったことが全てオリンピックにつながり、開幕が近づくにつれ思い出がよみがえると感慨深げです。

✨ ライバル選手とリラックスしたアプローチ

すごい選手が多い中、
「顔馴染みが多いので、いつもの試合と同じようにリラックスして臨みたい」
と三浦選手。

木原選手も準備の自信から、
「特別緊張せずに自分たちに自信を持って挑む」と意気込みを語っています。

✨ 長丁場を乗り越える必須アイテム

持ってきたアイテムについて、三浦選手は
「枕。お気に入りのものをカナダで選んで持ってきた」
と明かし、快適な睡眠の重要性を示唆。

木原選手はゲームを挙げ、
「いつものもので形だけ」と軽やかに答えています。

▼動画(約14分)▼

出典:YouTubeチャンネル「日テレスポーツ【公式】

  • 0:00 練習開始
  • 6:28 インタビュー開始「会場の雰囲気について」
  • 7:39 「現地に到着して心境は?」
  • 8:00 「三浦選手は去年12月に左肩脱臼のケガ…いまのコンディションについて」
  • 8:24 「肩をケガした後 さらに肩が強くなれた理由」
  • 10:39 「今大会に向けた調整について」
  • 11:41 「本番を前に心境は?」
  • 12:28 「メダル獲得を期待されている中での心境」
  • 13:13 「長い戦いに備えて持ってきたものは?」