ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン 世界選手権2018 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)

イタリアのミラノ(Milano)で開催された国際競技会「2018年世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championship 2018)」、フランス代表-ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組(Gabriella PAPADAKIS & Guillaume CIZERON)のフリーダンス演技の動画です。


Date:2018年3月24日
曲名:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「月光」  ( Moonlight Sonata by Ludwig van Beethoven )
技術点:63.94
構成点:59.53
合計:123.47

Peaceful Piano Originals: Miracles
The O’Neill Brothers Group

イタリア開催、2018年世界フィギュアスケート選手権の大会情報、出場選手&結果。

(23分35秒辺り~)

(イギリス英語)

(ロシア語)

(解説なし)

(表彰式)

(ホームビデオ撮影 表彰式)

『ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン 世界選手権2018 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)』へのコメント (9件)

  • 1
    向上  2018/03/25(日) 13:17:58  ID:96b191d89

     詳しいルールなんぞはよく知らないただのフィギュア全種目全選手ファンなんですが、2位のハベル/ダナヒュー組にもちょっと同じ様な事を感じたんですが、この組は今迄より力強さが増して緩急っていうんですか?強弱の付け方?メリハリの決め方?がはっきりして、動きも更にピタっと合っていて、見せ方も上手くなった気がしました。
     この組もハベル達ともコーチが同じではありますがテッサ/バーチュー組の作戦?を参考にして改良しているのかなとも思いました。オリンピックが終わって短期間でそんな改良が出来るものなのか素人には分かりませんが。
     いずれにせよ、今まで観たこのプログラムの中では最高にピアノの音を表現されていて動きもピッタリで力強く感じた最高の演技で感動しました。
     オリンピックの後も相当な量のトレーニングをしていたのかな。オリンピックに出ていたシングルの選手の中には今回の大会ではちょっとお疲れを感じた選手達も多かったけれど、ペアとアイスダンスに関しては逆にレベルアップして来た選手が多かった印象を持ちました(←偉そうに総括している)。

  • 2
    向上  2018/03/25(日) 14:49:04  ID:96b191d89

    訂正です 誤)テッサ/バーチュー組 → 正)バーチュー/モイア組 (/ω\)
    他にもあるかも・・。

  • 3
     2018/03/25(日) 16:27:30  ID:61a405673

    >向上さんへ
    2人はテッサ組も他の組もまったく参考にはしていないと思います。それどころか音楽との結びつきにおいて、もっと独自色の強い方向で追求したい確固たる意志を感じております。

    息をのむ美しさで、でも綺麗綺麗ばかりではない陰影を帯びた演技。これだけ若くして技術的な才と芸術的な才をあわせ持ったカップルというのは、なかなか出てこないですね。

  • 4
    向上  2018/03/25(日) 16:58:29  ID:96b191d89

    蒼さんへ

    そうなんですね、教えて下さってありがとうございます!
    でも本当に息をのむ美しさですよね。
    もうド肝を抜かれた様な演技でゾクゾク来ました。
    こんなの見た事無い感はいつも思います。

  • 5
    パリン  2018/03/25(日) 17:08:35  ID:6958c9c7b

    アグノエル、マリパトコーチ陣への入門は、パパシゼが先です。シニア2年目にして世界選手権優勝したのを見て、テサモエが移籍してきたのですよ。今回2位のアメリカペアも同門です。コーチが何人もいて、それぞれの組で付いている先生が違っているようです。パパシゼは演劇の先生とのレッスンで、プログラムに内面性の深みを出しています。
    それはともかく今回の演技は素晴らしいものでしたね。アイスダンスの未来と言われてきた彼らの新時代が確証されました。

  • 6
    鴇色  2018/03/25(日) 17:16:52  ID:c2fdabbe1

    美しい!

    パパ&シゼ組は、本当にエレガントで美しいですね〜。

    すばらしい技術と、芸術性です。

    アイスダンスは長く活躍できるので、

    これからの益々の活躍が、とても楽しみです♡

  • 7
    島暮らし  2018/03/25(日) 19:14:36  ID:40836ad76

    最高得点での優勝おめでとう!
    今シーズンを良い形で締めくくれてよかった〜〜。

    オリンピックのあと、心配であれこれ記事を探していました。
    彼ら、帰国後すぐに故郷のクレルモン=フェランのスケート場で凱旋公演して、市長さんから記念のメダルもらって、ショートのあの衣装で演技したんです。
    おお、これはもう乗り越えたかも。ってちょっと安心しました。

    その後は、イギリスのテレビアイススケートショーの番組にでてショートの振り付けしたクリストファーディーンさんの前でまたもやショートを演技しました。ライトアップが黄色と緑で素敵でした。観客もノリノリ、エドシーランだからね。
    その動画を見て、これはもう大丈夫、イケてるじゃん!と確信。

    その通り、このワールドのショート、キレキレ、今までで一番よかったと思ってたら、最高得点!
    振り付けをちょっと変えてる場所もありますね。
    ショートのところに書こうと思ったら日本女子シングルの吉報で私も舞い上がって書くタイミングを逸してしまいました。

    そう、上の方が書いていらっしゃるように
    アグノエルコーチと一緒にカナダへ行ってからですよね、この無重力感、女神感がでてきたのは。
    激変ですよね、前例がないくらい。
    キャサリンピナーの演技指導も重要ポイントでしょうけど、デュブレイユ、ローゾンコーチの影響もかなりですよね。
    といっても、もともとそれを受け止める才能が備わっていたということですが。

    あー、とにかく、終わりよければ全て良し!
    ガブリエラ、ギヨーム、どうもありがとう!!!

  • 8
    ぽちこ  2018/03/26(月) 12:38:04  ID:d510ad2b9

     ショートはキレッキレで、美しく、素人目にも納得のシーズンベストで、フリーは冒頭から鳥肌が立つような優雅な美しさ。
     ルールを全然知らなくても、この方たちの凄さは分かる。
     
     オリンピックでは、不運な事故で金メダルを逃したけれど、今回の演技で、良いシーズンになったかな?

  • 9
    Fiona  2018/04/10(火) 04:30:37  ID:afe7285e1

    本当に、その美しさにいつまでも踊り続けてほしかったですよね。
    あの緊張感漂う張り詰めた空気の中、素晴らしい演技をしてくれました。

    島暮らしさん、二人のいろいろな情報をありがとうございます。
    キャサリンピナーさんの演技指導の記事を読むことができ、興味深かったです。
    二人の才能と共に、ますます進化していく演技が見られることを楽しみにしています。