白岩優奈 フィンランディア杯2017 ショート演技 (解説:なし)

フィンランドのエスポー(Espoo)で開催された国際競技会「2017年フィンランディア杯(ISU CS Finlandia Trophy 2017)」、日本代表-白岩優奈(Yuna SHIRAIWA)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2017年10月6日
曲名:クロード・ドビュッシー 前奏曲集第1巻より第8曲「亜麻色の髪の乙女」  (La fille aux cheveux de lin by Claude Debussy)
技術点:25.01
構成点:27.97
合計:52.98  

Classic Kennedy
ナイジェル・ケネディ


フィンランディア杯2017の出場選手・日程・結果。日本からは白岩優奈が出場。

『白岩優奈 フィンランディア杯2017 ショート演技 (解説:なし)』へのコメント (8件)

  • 1
    秋の気配  2017/10/07(土) 14:22:36  ID:58d4f675c

    プログラムを亜麻色一曲で通すのはあまり見たことがないような。
    スケーティングの滑らかさがないとアラが目立ってしまいそうだが無難にこなしている感じ。
    きびきびした動きやキレのいいジャンプが特徴というイメージがあるが新境地に挑戦ということなのか。

  • 2
    U  2017/10/07(土) 15:28:55  ID:7b5f30154

    うーん滑り以外は全部だめでしたね。
    3-3両方回転不足からはじまり、スピンで速度おちして体勢変えるとき
    氷けっちゃってない?
    ステップもまだ練習がたりないのか躓いちゃってるし。
    滑りはとても美しく、太田さんみたいなんだけど、、技術がまだまだついてきてない
    感じかなぁー。がんばってほしいけどね

  • 3
    バンクーバー  2017/10/07(土) 17:50:23  ID:e4a502c7b

    世界ジュニアにもう一回出ると思う今シーズン。さすがにまだシニアの大会で上位には来れないよまだ。

  • 4
    ジャガミカン  2017/10/07(土) 23:00:35  ID:224772f45

    なかなか難しいですね。
    演技構成点はまぁまぁ出たと思うので、良かったですね。
    技術点がここまで低くつけられると厳しいですね。
    そんなに悪くなかったんですけどね。
    結果論だけど、優奈ちゃんはシニアに来て正解だと思う。
    今のジュニアはロシアが強すぎて、勝てない可能性のほうが高いから、勝てなくても仕方ないシニア移行は良かったと思う。
    でも勝っていかないといけないのも事実です。
    たぶんたまたまショートはうまく行かなかっただけだと思うんですよね。
    彼女の評価はフリーを見てから判断願います。

  • 5
    トトねー  2017/10/07(土) 23:04:16  ID:415b63817

    ジャンプが決まれば高得点間違いなし

  • 6
    ほし  2017/10/08(日) 10:52:24  ID:4b7ff6f39

    優奈ちゃん最後のジャンプが抜けて悔しかったですね。
    フリーは余裕があれば3Lz-3Lo狙うそうです。、
    次で挽回ですね。とてもキュートな優奈ちゃんガンバ。

  • 7
    すずs  2017/10/10(火) 12:08:30  ID:541198964

    このプログラム、個人的にものすごく好きです。なめらかでよく滑るスケーティングと指先まで神経の行き届いた細やかで柔らかなしぐさ、清らかなでかわいらしい表情などが、伸びやかな弦の音色と見事なまでにマッチしていて、夢見心地にさせてくれます。

    早く解像度の高いきれいな映像で見たい…というより生で滑るところを直に見たいと強く思いました。ダメ元で全日本のチケット申し込んでみようかな、とも。

  • 8
    かめ  2017/11/10(金) 15:24:35  ID:f9dd60ea5

    ゆうなちゃん!!

    今日は「全てをお手本にしたい」と言っていた、知子ちゃんと初めてシニアで戦う試合になりますね。

    知子ちゃんにがこのオリンピックシーズンの出遅れに辛酸を舐めている様を、ゆうなちゃんはチームメイトとして近くで見ていたと思います。

    知子ちゃんがこの試合にどう取り組むのか、近くで見ていられるのは、きっとゆうなちゃんのフィギュアスケート人生の糧になると思います。

    ゆうなちゃんNHK杯頑張って!!

    「亜麻色の髪の乙女」
    個人的に思い入れのある曲で、ゆうなちゃんが選んでくれたのが、凄く凄く嬉しかったです。

    アラベスク一番と一緒に、妊娠中よく聴いていました。
    アラベスクの方はこの曲が茨姫の蔦のように体の中を覆い尽くして(血管とかのイメージ)赤ちゃんに水や栄養を与えて、外敵から守ってくれるようにというお守りに。
    亜麻色の方は乙女の魂が雲雀にのって、お腹の中に戻ってきてくれますようにっていうお祈りでした。

    どうしてこの曲はこんなに体に馴染むのかなぁ?と思ったら、ドビュッシーは東洋趣味で、私たち日本人に馴染み深い五音音階を取り入れて作っていて
    「影から出てきたような気配があって、そして瞬時にしてそこに戻ってしまう、いつも控えめにしている人みたいな音楽が作りたい」
    と思っていたんですって。
    だからか、私にはキーラコルピの亜麻色よりも、ゆうなちゃんの亜麻色のほうが素敵に思えるよ。
    (内心ドビュッシーもそう思うんじゃないかって思ってます)
    振り付けがバトルさんだというのも大きいかも。

    取り柄が頭がいいこと!とコーチ陣に言われる、ゆうなちゃんだからこの曲の元になっている詩は読んでいると思うけど、表現の解釈は進んだかな。
    7月のインタビューの段階では
    「物語がないので難しい」
    「黄昏の美少女をイメージしてる」と言っていたけど、物語…あるよ!ゆうなちゃん!!
    普通に読むとただの片思いの詩みたいだけど
    この詩はバラッドの作りになっていて、そーゆーのは直接表に主題をださずに悲劇を暗示してくるんだよ。
    こーゆーのを読みとく時は
    いろいろルールがあるんだけど、長くなるから割愛して、結論だけ書くと

    女の子がいなくなって一晩中探して、明け方みつかった。
    暴漢におそわれてムラサキウマゴヤシの花畑に打ち捨てられていた。
    少女を見つけ男は彼女を愛していて、嘆き悲しみ自分も後を追いたいと思っている。
    彼女の魂は雲雀となって男のそばで歌っている。

    だいたいこんな感じたと思うよ。
    だから、冒頭のメロディーが、雲雀になった少女が、本当は空に飛んでいきたいのに男が心配で離れがたくて高いところから低いところをうろうろ飛んでる。
    大丈夫だよ。もう苦しくないし、私の魂はちっとも汚れてない。
    大丈夫なんだよ。
    それより、あなたが心配で
    お空に行けないなぁって慰めるように歌っているみたいな、凄く優しくて暖かいメロディー。
    苦しみから解放されて魂だけの姿になった少女は、ただただ男を慈しんでいるのでしょうね。
    何度も振り返るような冒頭の振り付け凄く好きだなぁ。

    少女が大人になる時の、いずれ子供を産む為の祝福されるべき体型の変化の美しさは、恐ろしい災いを招いてしまうことがありますね。
    フィギュアスケートも、跳べなくなったり、残念だけど苦しいことが多くなるのかな。
    だけど、苦しくても頑張っている人が輝きを増していく競技でもあると思います。
    きっといろんな過去のフィギュアスケーターの魂がそんな頑張り屋さんのキラキラした魂に惹かれて、雲雀になって還っていくんじゃないかな。
    ゆうなちゃんの中にもきっといると思うよ。

    ゆうなちゃん、他に上手な人は沢山いるのかもしれないけど、私にはあなたが一番の女の子だよ!
    喜びと力を与えてくれます。
    だいすきです!!
    どうかゆうなちゃんの素敵なところ全部が発揮出来ますように!
    ゆうなちゃんガンバー!!