ミシェル・クワン 長野オリンピック1998 フリー演技 (解説:日本語・アメリカ英語)

ミシェル・クワン 長野オリンピック1998 フリー

1998年長野県長野市のホワイトリングで開催された、第18回冬季オリンピック(XVIII Olympic Winter Games)のフィギュアスケート大会、アメリカ代表-ミシェル・クワン(Michelle Kwan)のフリースケーティング演技の動画です。日本語の映像はBS1で放送されたものです。実況はNHKアナウンサー刈屋富士雄、解説は佐藤有香です。

英語の映像は、アメリカCBSで放送されたものです。実況はVerne Lundquist、解説はスコット・ハミルトン(Scott Hamilton)です。


Date:1998年2月20日
曲名:ウィリアム・オルウィン ハープ協奏曲「リラ・アンジェリカ」  ~ エリック・サティ 「ジムノペディ第3番」 (Lyra Angelica by William Alwyn + Gymnopedie #3 by Eric Satie)

フリー順位:2位
総合順位:2位

長野オリンピック競技結果(Wikipediaより)[日本語][英語]

B000000APKAlwyn: Lyra Angelica; Pastoral Fantasia; Tragic Interlude; Lyra Angelica
William Alwyn Richard Hickox Nicholas Daniel


B000005EG3Satie: Gymnop���die Nos. 1, 2 & 3
Erik Satie Chacra Artists


長野開催、第18回冬季オリンピックの大会情報。女子シングルは荒川静香が13位。男子シングルは本田武史が15位、田村岳斗が17位。

(日本語)

(日本語)

(アメリカ英語)

(アメリカ英語)

(アメリカ英語)

(インタビュー)

『ミシェル・クワン 長野オリンピック1998 フリー演技 (解説:日本語・アメリカ英語)』へのコメント (5件)

  • 1
    くるみ  2009/05/24(日) 17:19:14  ID:b6fb590b1

    私はこのジムノペディー第3番の曲が好きです。
    そのせいか(音響効果かしら?)クワンのプロはこれがとっても好きなんです。
    クワンの気持ちも入ってましたし感動しました。
    ソルトOPよりも長野の敗北の方が悔しかったそうですね・・・

  • 2
    Julia  2009/07/07(火) 06:14:32  ID:e81a6e789

    最後から二番目のジャンプを降りた時、勝利はあなたのものだと思いました。
    優勝者がそれに値する高い技術とゆるぎない勇気を示したのは事実。
    でも…
    叙情的な音楽の確かな解釈。
    殆どミスのない完成度の高い技術。
    見る者を惹きつけて離さないエレガントな滑り。
    持てる力の全てを発揮した最高の演技でした。
    私は最高の場であなたの笑顔が見たかった。
    もう一度、氷上に立つことであなたの思いに区切りがつくのなら。
    帰ってきてくれてありがとう。
    Happy birthday!
    And many Happy Returns of the day !

  • 3
    OnTheEdge  2009/07/07(火) 09:58:30  ID:1b75c6cf3

    今日は彼女の誕生日なのですね。
    改めて美しいスケートです。
    間違いなく彼女がこの日出せる最高のものを見せてくれました。
    今でも胸が熱くなります。
    懐かしい動画に連れて来てくれてありがとうございます。

  • 4
    ビリー  2009/07/18(土) 22:28:40  ID:498f1e99e

    本当に美しい! 長野での演技も最高でしたが、全米での演技はもっとすごかったです。スピードもそうでしたが、とにかく心からすべっているという感じでした。

  • 5
    ねずみ  2011/05/11(水) 13:06:53  ID:fe5cf341f

    今見ても色あせないプロですね。
    この淡いブルーの衣装忘れられないです・・・
    スケーティングの美しさだけなら今でも十分通用すると思います。
    クワンの世界観ほんとに好きです。