ミーシャ・ジー 平昌オリンピック ショート演技 (解説:なし)

韓国・平昌の江陵アイスアリーナで開催された「第23回オリンピック冬季競技大会(XXIII Olympic Winter Games)」のフィギュアスケート個人戦、ウズベキスタン代表-ミーシャ・ジー(Misha GE)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2018年2月16日
曲名:ジュリオ・カッチーニ 「アヴェ・マリア」 (Ave Maria by Giulio Caccini)
技術点:41.75
構成点:42.15
合計:83.90

REBORN
IKUKO KAWAI, violin

韓国・平昌(ピョンチャン)開催、第23回冬季オリンピックの大会情報。男子シングルは羽生結弦が金メダル、宇野昌磨が銀メダルを獲得、田中刑事18位。女子シングルは宮原知子が4位、坂本花織が6位。

(解説なし)

(解説なし *要注意:ポップアップ広告)

『ミーシャ・ジー 平昌オリンピック ショート演技 (解説:なし)』へのコメント (4件)

  • 1
    くりん  2018/02/16(金) 23:06:51  ID:c3fb64a15

    ミーシャ、自己ベスト更新とはいきませんでしたが、素晴らしかったです!
    彼のステップシークエンスには訴えかけてくるものがあります。心に響く演技でした✨ アスリートであり、芸術家でもあり、稀有な才能の持ち主ですね。

  • 2
    たまやん  2018/02/16(金) 23:16:44  ID:4dde7113c

    ジャンプに集中する集中するあまり、音楽が単にBGMになってる選手が
    散見されるように思いましたが、ジー選手の音楽をフィギュアスケート
    で表現するというポリシーを貫く姿勢に拍手喝采です。
    いつ見ても引き込まれます。

  • 3
    ある  2018/02/17(土) 00:27:41  ID:64bffa365

    オンリーワンの独特の素晴らしさを持った選手。

  • 4
     2018/03/31(土) 16:20:54  ID:436d43798

    この作品はアヴェ・マリアなので、演技はもちろん、演技後の天に向かって心から捧げたミーシャの祈りまでが一連の素晴らしい流れとなっています。表情からは見たことのないような類の、魂を揺さぶられるような美しさを感じました。

    この大会のカメラワークは正直いろいろ不満もあったのですが、韓国は日本とは違ってキリスト教徒も多いためか、ちゃんとその意味が分かっており、祈りの部分まで、しかもその表情までをも、しっかりととらえて映し切ってくれたところには最大限の賛辞を贈りたい気持ちです。

    自分の中にしっかりと表現したい世界観や想いや感情があり、自分で振付をこなし、100%何を表現すべきなのかをわかっているからこそ、ここまで完成度の高い作品が出来上がるし、どこまでも滑り切ることができるのだと思います。

    私はミーシャがこの作品に込めた思いを感じ取ることができますが、ふとした細かい動きの一つ一つまで確固とした意味を込めているはずなので(だからこそ、始終とても濃い)、いつかミーシャ自身から詳細な解説を聞いてみたいです。町田氏のドンキホーテの自分解説はやっぱりうなるほど深かったし、理解が深まるとますます演技を楽しむことができるので、同様にミーシャ振付を語る、みたいのがあったらいいなと思いました。

    もう一つ特に心を動かされたのは、キャメルスピンのサイドウェイズのポジションの美しさ。決して回転は速くはないのですが、フリーレッグはエッジのトウの部分までがピシッとまっすぐで、回転しながらそのトウの先が空間を切り取っていくような、不思議にぞくぞくするような美しさを覚えました。