宇野昌磨 平昌オリンピック・公式練習関連ニュース (2018/2/7)

平昌オリンピックの本番リンク江陵アイスアリーナで練習を行った宇野昌磨の関連ニュース動画です。


リンク中央の五輪マークが印象的なフィギュアスケート会場の江陵アイスアリーナ。メダル候補の宇野昌磨は、約1年前の四大陸選手権以来となる本番リンクで今大会に向けた初滑りを終え、「特別に硬くも軟らかくも感じない氷だった。きょうは練習もすごくよかった」と、晴れやかな表情で話した。

 前夜に韓国入りし、午後の公式練習から登場した。9日の団体男子SPで起用が予想される宇野は、演技曲でビバルディの「四季」の「冬」をかけて滑走。スピンやステップで体をならすように大きく動いた。

 その後は3種類の4回転ジャンプを入念に調整。トーループは単発、連続ジャンプともに好調で、1月下旬の四大陸選手権のフリーで回転不足だったループ、フリップもまずまずの着氷だった。映像をモニターでその場でチェックし、イメージとすり合わせた。

 前夜の空港到着時から「まだ実感はない」と繰り返す五輪の舞台は、団体を経て、勝負の個人種目は16日にSP、17日にフリーが行われる。

(2018年2月7日掲載 産経ニュース「本番リンクで練習の宇野昌磨『すごくよかった』」より)

韓国・平昌(ピョンチャン)開催、第23回冬季オリンピックの大会情報。日本からは羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事、宮原知子、坂本花織、須崎海羽 &木原龍一組、村元哉中&クリス・リード組が出場。

(1分8秒辺り~)