TSL 四大陸選手権2018のおさらい  (2017/1/28-英語)

TheSkatingLesson.comのデイヴィッド・リースとオペラ歌手のジョナサン・ベイヤーが四大陸選手権2018、ロシアのアイスダンス選手アレクサンドラ・ステパノワ&イワン・ブキン組、ロシアジュニア選手権について語った動画です。映像は「TheSkatingLesson.com」のYoutube公式チャンネルで公開されたものです。


台湾開催2018年四大陸フィギュアスケート選手権の出場選手&日程。 ■開催日:2017年 1月22日 - 1月28日

『TSL 四大陸選手権2018のおさらい  (2017/1/28-英語)』へのコメント (29件)

  • 1
    FSF  2018/02/01(木) 22:38:34  ID:924bd1a16

    男子の部分をまとめてみました。ボーヤン・ジン、宇野昌磨、ジェイソン・ブラウン、マックス・アーロン各選手についてのトークです。雑談、繰り返しなどは割愛しました。意訳・省略ありです。ご参考までに…。誤訳の訂正、補足など歓迎です。

    D=デイヴ、J=ジョナサン
    *****

    ボーヤン・ジン vs 宇野昌磨
    D: 個人的に誰が優勝だと思った?

    J: 朝起きて真っ先に順位をチェックした。ボーヤンが優勝、昌磨が2位だったので、昌磨がやらかしたなと。それからプロを観た。で、待てよ?違った、100%昌磨の勝ちだと思った。衣装は蜂みたいで文字通りイエロージャケット(スズメバチ)だったけど(笑)。この順位はちょっと腑に落ちない。きっとジャッジも同じだよ。

    D: 僕ならボーヤンのPCSはどの項目も8点以上出さない。甘く付けても。

    J: ロ―リー・ニコルと組んだのは賢明だ。FSよりSPの方が良かったと思う。FSについてだが、ローリーは昨季のボーヤンのプロで既にギミックを使った。だから今回はギミック無しでジャンプが際立つよう、力強い『惑星』や『スターウォーズ』で振り付けたのだろう。狙いは分かるが、ボーヤンはほっそりした体つきだ。ジャンプではボーヤンは昌磨に優ったものの、力強さを感じさせたのは昌磨の方だった。昌磨は力強い滑りで力強い曲を演じられる。ボーヤンはジャンプの技術は優れているが、パワフルなエネルギーを感じさせない。

    D: 正直言って、味気なく退屈なエネルギーだ。

    J: 少しね、少し。

    D: エネルギーと言えば、プロを何度も再演しない理由に繋がる。昌磨はパワフルで感情表現が素晴らしい特別な存在だ。だが『トゥーランドット』では、霞んでいると思う。良プロだし素晴らしい滑りだけど、昨季、既に音楽を体現し、やり切った感がある。だからもう僕には響いて来ない。

    J: 今季早くからこのプロを演じ、何度も見ているからね。だけど今回、手の動きが良くなったと思う。

    D: 片腕でスーツケースを持ち上げるような動作がクールだった。

    J: そう、そう。細かい動作を入れ、特に手に注意を払っていた。単に手の動きだけど、新しい取り組みだ。曲の解釈に神経を行き渡らせるのは、GPSやGPFでは見られなかったことだから。

    D: ボーヤンの演技は今季最高だったと思う。また同じ演技が可能だろう。だが、昌磨は調子を上げ、ピークに近づいているようだ。

    J: 昌磨には勢いがある。見ててごらん。

    D: ハビより順調にピーキングしていると思う。技術面も調子が合っているし、4Fが決まれば全てうまく行くだろう。今回、ジャンプの着氷も少し良くなっていた。特に4回転が。

    J: (「なにかが起こる」と言われる)古い神話の惑星直列が五輪で起こるよ。本当にそう思う。

    D: ネイサンはどのジャンプを跳ぶのか不明。

    J: ハビのプランも不明。羽生の状態も分からず、不明な点が多い。だからこその安定性…つまり、手の動作を入れてもジャンプの調子が上がっていた今大会の昌磨を見て、これだと思った。巧くピークを合わせていると思う。サラ・ヒューズの3Sを覚えてるかな?他の選手はつま先を引きずるように回してサルコーを跳ぶが、彼女はつま先を上に向けて跳ぶ。ボーヤンの4Sはサラの跳び方に似ているのに気付いた。

    D: その方が高く跳べるから。良い跳び方だ。

    J: ハビのつま先はそれほど気にならないが、ボーヤンが跳ぶ時はつま先を見てしまう。前は気付かなかった些細な事だけど、おもしろいと思った。

    ジェイソン・ブラウン
    D: 素晴らしかった。世選で滑れば別として、これが今季最高の演技だと思う。以前の美しい演技に戻った。意外にも前の曲(映画『ピアノ・レッスン』より『愛の香気』)より新曲(『Inner Love』)の方が僕の好みだった事に気づいたよ。この演技は良いけど、もう何度も見たプロなのでちょっと残念。だけど、全米の衣装じゃなくて良かったよ。

    J: 今大会のFSは、癒し系プロが多かった。だが、物足りない。ジェイソンほどの芸術家に欠けていたのは、物語性だ。美しい演技だったけど。

    D: 昌磨のような物語性が無かった。綺麗だが平凡な癒し系音楽。

    J: そう、穏やかな気持ちにさせてくれるけど。

    D: 今大会、ジェイソンは安定感を求めプロを戻した。全米はうまく行かなかったしGPFもベストではなかったため、ジャンプの順番も元に戻した。3Aを後半に入れ4回転を組み込もうとした4年前の試みは、結局、実現しなかった。3Aを冒頭に戻し、直後に3Aをもう一本入れたが、2本目はまたも回転不足。4年前から技術的進歩が見られない。スケーティングは4年前より全体的に良くなっているし芸術的深みは増したけど、技術はさほど変わってないと思う。

    J: FS終了直後、感情を露わにしたのは、全米での苦戦後、今大会で達成感を感じたからだろうか?それとも…ジェイソンの新しい幕開け(引退を示唆)?

    D: どうかな。どちらとも取れるけど。素晴しく華麗な演技だったし…。

    J: 美しかった。スピンも見事。

    D: だけど、あれが最高の演技だろう。

    J: 全米でテクニカルスペシャリストに聞いた話では、ジェイソンは入り方を変えれば3Aが安定し、タイミングを変えれば4回転も不可能ではない、って。能力の限界ではと僕は思ったけど、計画的に色々変えれば可能だとこの人は確信していた。

    D: どうだろう。ただ、どの道を選ぶにせよ、ジェイソンがこれからも滑り続けるのは確かだ。

    マックス・アーロン
    D: マックスを観ていて残念に思った。マックスは変えるべき所を変えず、ずっと悔しい思いをして来た。壁に頭を打ち付けている状態だ。スケーティングを見直すべきだったのに効果的な方法が見いだせずにいた。

    J: 何だかんだ言っても、ボーヤンのスケーティングは初めの頃に比べ遙かに上達している。

    D: マックスは、ほぼ毎年振付師を変え、今度こそと毎回期待したけどダメだった。問題は安定感の無さと戦略。今大会、4回転を降りたのは個人的な成功だが、自己最高点は出なかった。修正すべき情報は入っていたのに、参考にせず腹を立てていた。

    J: 色々言われたのかも。フィギュアスケートは誰もが評論家、うるさい人ばかりだから。様々なコンクールに出た経験から言うと、批判は割り引いて聞けばいい。みんな好きな事を言うから。だけど、同じことを繰り返し言われたなら耳を貸す事。ジャッジが9人いて、9人から歌声が大きすぎると言われたら、きっとその通りなんだよ。マックスの場合も同じ。批判は一貫していたと思う。聞かなくちゃ。

    D: うまく行かないのは残念。ポテンシャルは大きいのに。

    J: 頑固で我が道を行くタイプらしいけど、いい奴だと思う。

    D: 毎日リンクに通う選手は、みんな頑固だよ。とにかく残念。PCSやスケーティングレベルを上げるため、日々どんな指導や助言を受けているのだろう? 結局、トム・ザカライセックらマックス陣営の戦略に行き着く。マックスは自分の可能性を最大限に引き出せなかったと思う。個人的に戦略を問う必要があっただろう。

    J: そこは譲らず強く出なきゃ。エルビス・ストイコはそうだった。状況は違うけど。

    D: エルビスは選曲を巡って僕らと徹底的に遣り合ったけど、頑として譲らなかった。それはいいけど、ジャッジからはそれなりの点数しか出なかった。

    J: でもエルビスは、『カルメン』や『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』は選ばなかった。

    D: エルビスの選曲は、いつも彼らしかったね。マックスは曲があまり気に入らなかったのか、気にしてなかったのか分からない。

    J: 結局、演技を通してマックスの個性が伝わらなかった。サンドラ・ベジックの言う「本当に合った曲」じゃなかったんだろう。例えば、ジェイソンは使用曲をとても気に入り、曲を感じていると思う。演技から彼の個性が伝わって来る。エルビスだって僕らの好みは別として、自分に合ったものを考えていた。マックスは技術改善がままならず、演技は何を言いたかったのか分からなかった。

    D: 観ていて居心地悪かった。

    J: 現役最後の演技なのかな?そう聞いたけど。

    D: 分からない。もう1シーズン続行の可能性も?インタビューでは引退をほのめかしていたようだけど、どうかな。

    J: 現役続行は難しそうだ。

    *****
    以上です。

  • 2
    壱川蛇蔵  2018/02/01(木) 22:50:01  ID:3d8d80ea2

    FSF さん、いつもいつも有難う御座います。
    宇野選手はかなり好印象なんですね。
    いつもながらかなりの情報量を持った方々の楽しい言いたい放題ですね。

  • 3
    あおら  2018/02/02(金) 00:51:02  ID:a164f0802

    FSF様 こんなに素早く翻訳が読めるなんて感激です!
    いつも、ありがとうございます。

    オペラ歌手が宇野君びいきなのを引いてみても、五輪前に勢いがあるって見えてるのはうれしいですね。

    ジェイソンの新しい幕開け?は気になりますが、滑りは成熟してても、まだ22だし、まだまだ踏ん張ってくださいな。

  • 4
    ソルト  2018/02/02(金) 01:12:06  ID:ea97668a3

     FSFさん、いつも翻訳のみならず見事に要点をまとめて頂けてることに感謝します。
     
     〉フィギュアスケートは誰もが評論家、うるさい人ばかりだから。様々なコンクールに出た経験から言うと、批判は割り引いて聞けばいい。みんな好きな事を言うから。
     …てあんたが言うんかい?と突っ込んでしまった。
     四大陸で宇野、ボーヤンが元気だったのは平昌に弾みつけましたね。
     この人たちは平昌まで行くんだろうか?

  • 5
    JJ  2018/02/02(金) 01:56:43  ID:218d0d144

    翻訳ありがとうございます!
    助かります!

  • 6
    ビオラ  2018/02/02(金) 09:39:44  ID:1208691a2

    FSFさん、いつも翻訳をありがとうございます!
    とても興味深く拝見しました。

    さっとんはハミングバード、黄色い衣装の昌磨くんはスズメバチなんですね。
    個人的な好みはあるにせよ、昌磨くんの滑りを褒めてくれるのは嬉しいです。

    ジェイソンは来季どんなプロを滑るのか楽しみ。まだ22歳なんですね、もっとベテランかと思いました。
    そして、昌磨くんの来季プロも楽しみです。
    個人的には、ロコのような「クセの強い」曲が希望です。

  • 7
    おばん  2018/02/02(金) 10:03:36  ID:59cc5c4e7

    FSFさん、さっそく翻訳をありがとうございます。

    好みもあるので私個人の感想だとおもっていましたが、ボーヤンも好きだしジャンプ決まっていたのだけど総合的に見て、四大陸はしょーまが一位だと私は、感じていました。カナダのこのお二人も同じ意見と知って嬉しいです。
    たまには、この二人と感想が一致することもあるんですね(笑)

  • 8
    チワワ  2018/02/02(金) 11:20:34  ID:2948458b1

    ボーヤンは、ジャンプ間のつなぎがあまりなく、正直つまらなかった。ジャンプのためのつなぎにしか見えなかった。
    その点、宇野昌磨は全然違った。宇野が絶対1位だと思ってたので、お二人の評価うれしかった。

  • 9
    マイ  2018/02/02(金) 12:56:55  ID:0818812ca

    翻訳有難うございました。
                感謝

  • 10
    FSF  2018/02/03(土) 00:38:01  ID:379823074

    拙訳にコメント下さった方々、ありがとうございます。女子の方もまとめてみました。マライア・ベル、スター・アンドリュース、アンジェラ・ワン、坂本花織、宮原知子、三原舞依各選手についてのトークです。ご参考までに…。省略、意訳ありです。誤訳の訂正、補足など歓迎です。

    D=デイヴ、J=ジョナサン
    *****

    マライア・ベル
    D: 演技の質が良くなった。3年前の全米で、海緑色の残念な衣装を着て『タイタニック』を滑った選手。あまりパッとしなかったが、今ではホットなフランス人ボーイフレンドがいて、LAでアダム・リッポンやアシュリー・ワグナーと練習している。成長した。『ウエストサイド物語』や『シカゴ』のロキシーはマライアの最高作だとは思わないが、質の高い演技を見せている。アダムやアシュリーの良い所を日々学び、吸収しているのが分かる。だが3Lz+3Tはまだうまく行かない。成功したりしなかったり。ブレイディ・テネルは、ジャンプの向きを決めトゥピックを突き回転までの一連の動作が巧いが…。

    J: ブレイディは、毎回しっかり跳び着氷する。

    D: マライアはジャンプ侵入時に体重移動したりプログラムごとに入り方が違ったりで安定しない。

    J: マライアの癖だろうか?それともラファエル・アルチュニアンコーチの指導?アシュリーに3+3で色んな跳び方を試させていたけど。

    D: 両方じゃないかな。ラファエルはマライアの技術を調整すると言っていたから。マライアは競争心がさほど強くない。グレイシー・ゴールドと競っていたジュニア時代、よくパンクしていた。競争心を育てる必要があったが、かなり良くなった。あと1-2年もすれば、リンクでの序列が上がる。四大陸や世選にも出て経験も積んでいるので、1-2年後、より上達すれば五輪も視野に入る。

    J: シェイ=リーン・ボーンあたりが、マライアが表現したい艶麗さを更に引き出してくれそうだ。

    D: ロキシープロはうまく行く気がしない。曲のテンポが速すぎるし手足を動かし過ぎる。マライアの技術が問われる。

    J: オリンピックイヤーの四大陸は、ナショナルから気持ちを切り替えなければいけないので大変だと思う。五輪代表を逃した者にとっては特に。だけど、マライアはもう吹っ切れているようだ。代表候補に名前は上がっていたし、勿論、五輪に行きたかっただろうが、有力候補だったジェイソンほどのショックは受けてないようだ。ここでは、楽しんで演技ができればいい。

    D: 来季は良い一年になると思う。新たな景色と機会が待っていそうだ。頑張って欲しい。更に先に行けるだろう。

    スター・アンドリュース
    D: 良い経験になったと思う。スケーティング技術を磨かなければ。

    J: スピンは柔軟性があり綺麗なポジションも見られ良かった。全米に比べ、ジャンプの軸がかなり曲がったのは、思いがけないミスだった。

    D: ある程度魅力のある選手だが、滑り自体に魅力的がなくてはいけない。時代の流れに遅れないよう巧く曲を選ぼう。スターという名前通り、ある時期一気に名前が広がった。再び追撃を始めた様子。魅せる力があるので、フィギュアスケートは彼女にぴったりのスポーツだ。今後、スケーティング技術を磨けばジャンプその他も良くなって行くだろう。

    アンジェラ・ワン
    D: 変わり映えしない。

    坂本花織 vs 宮原知子
    D: さてトップ3。

    J: 僕のお気に入りガールズ!四大陸は日本女子の登場にフォー!(笑・大興奮)!

    D: 坂本花織のこのプロは…。

    J: FSだね。SPの方が良かった。FSはいまいち。

    D: ジャンプ力はかなりある。PCSは8点台前半をウロウロって感じ。

    J: 花織はメンタルが強い。気持ちが前向きだ。

    D: だけど、演技のハイライトがこれではね(両手で目を隠すジェスチャー)。後は退屈だった。花織の性格はチャーミングだが、プログラム自体はそうじゃなかった。現時点で『アメリ』は卒業してもいいと思う。

    J: 坂本陣営はこの成功をどこまで予期し、どこまでが予想外だったのだろう?更なる成功のため、来季に実施すべきプランをもう立てているのだろうか?PCSに関してはデイヴに同意。実は…今週、色々あって気持ちが暗く落ち込んでいた。そんな僕に感動を与え、底から引っ張り上げてくれたのは何だと思う?クリーンに降りたジャンプじゃない。知子だよ。知子の美しいエッジワークや演技の全てだ。悪いけど知子とは比較にならない。

    D: 『蝶々夫人』をもとにしたフリープロって、これまで良いと思ったことが無い。作品の美しさや素晴らしさが、氷上ではうまく伝わらない。

    J: 知子は壮大なオーケストラじゃなく華やかなピアノバージョンを選んだからね。この選択は上品だし理解できる。

    D: 知子に合っていると思う。

    J: 合っていると言えばSPだ。

    D: SPは凄く良いね。

    J: 一瞬も気を抜かない。ボーヤンのオープニングは曲を感じ気持ちを落ち着けるための動作だけど、知子のSPはオープニングから全力投入。全て片足、動作は全て洗練され、エッジワークも全て深い。数秒後にジャンプを跳び始めるが、最初から最高の滑りを見せてくれる。

    D: 花織には悪いけど、僕なら知子を上位にした。全体的に知子の演技の方がずっと優れているから。ジャンプの差を考慮しても、気品、洗練度、スタイル、美しさにおいてレベルが全く違う。

    J: 技術では無論、花織の勝ちだ。だがPCSは圧倒的差がつくべきだった。1点やそこらではなく。

    D: 花織は自己最高の演技をした。プラスのエネルギーを放ちノーミスで素晴らしかった。だが、及ばない。

    三原舞依
    D: 気持ちの良い演技だった。少し物足りない。 今後、競争力をどれだけ付けられるだろう?安定感はあるが、これ以上前に進めるだろうか?

    J: 今季、三原陣営は大きな一歩を踏み出し、舞依の見た目を大人っぽく変えた。前髪も…。ソファに座ってる姿は、ディズニー映画に出て来る毛で目が隠れたワンコを連想させた。今季のプロは、前より洗練されている。まだ魅了される程ではないけど。

    D: 『ミッション』は古いと思う。90年代だよね?(※1986年公開)

    J: だけど『シンデレラ』とは違う。方向性は正しい。来季はどうなるか、興味津々だ。彼女のスケーティングは本当に気持ち良い。

    D: 来季は、より洗練されるだろう。洗練度は上昇中だが、改善の余地があるエリアだ。

    J: 彼女のPCSも非常に高い。知子に近すぎると個人的に思う。

    *****
    以上です。

  • 11
    壱川蛇蔵  2018/02/03(土) 01:30:56  ID:f6c8244b2

    FSFさん、すかさず女子の方まで流石です。しかし聞きながら翻訳し文字に起こすのってほんと大変でしょうね。頭が下がります。有難う御座います。

    日本女子3人に一定の評価をしながらも独断と偏見の談義。頷けたり頷けなかったり。

  • 12
    雪りす  2018/02/03(土) 02:28:50  ID:7d2812df9

    FSFさま
    いつも本当に感謝です。女子の翻訳もして頂きましてありがとうございます。
    宮原さんは、FSで転倒がありプログラムの完成度や精彩を欠いてしまいました。
    それでも、洗練された演技の美しさにはやはり別格のものを感じます。
    今回3人のFSのPCSが、ほとんど同じだったことは私も少し意外でした。

  • 13
    Da Capo  2018/02/03(土) 02:44:50  ID:1dacc79f8

    FSFさん、いつも翻訳ありがとうございますm(_ _)m

    このところ忙しくて なかなか毎回はコメントできないのですが、気づいた時には 大変ありがたく読ませて頂いています。

    ジョナサンは 毎回、I love Satoko!という感じですね(^^;
    以前は TSLで酷評されていたこともあった(その時は彼はメンバーに入ってはいませんでしたが)ので、それを考えると 知子選手がこんなにも人を魅了するスケーターに成長してくれて、ファンとしては嬉しい限りです。
    それに 坂本選手も三原選手も「お気に入りガールズ」の中に入っているなんて さすが(笑)

    相変わらず 言いたい放題ですが それがまたTSLの面白さでもあるので、頷いたり 内心ツッコミを入れたりしながら 楽しんでいます。

    ところで、FSFさんや他の方が 毎回 何の見返りもないのに厚意で訳を投稿して下さるのは 本当にありがたいのですが。。。
    最近は 少々気軽に「翻訳お願いします」とコメントされる方が散見され、個人的には 少し気になっております。

    FSFさんがご存知かどうかわかりませんが、何年か前に そのようにお願いコメントする方に対し「翻訳の苦労も知らないのに 気軽に頼むのは図々しいのではないか」という意見が出たこともあったのですよ…。
    もちろん、お願いする側にも 悪気はないのはわかっているのですが。

    いよいよ間近に五輪を控え、もしかしたら 今後は更に多くの海外の記事や動画も多くupされるかも知れませんし、普段あまりフィギュアを見ないという人が このブログを訪れる可能性もありますね。

    その度に訳したりしていては 本当に大変ですし、今後もし頼まれることがあっても FSFさんはじめ 度々訳を載せて下さる方がプレッシャーに感じたり 負担になったりということがないよう、どうぞご自分の時間を優先して頂くように お願い致します。

    実際、私も自分の時間を優先した結果 読み逃げしてしまっていることもありますので(汗)

    差し出がましい意見でしたら すみません。でも、いつも とても感謝しております^^

  • 14
    るる  2018/02/03(土) 03:38:39  ID:9a0b9ba4d

    FSFさんいつもありがとうございます。自分は今回三原のpcsが上がって喜んでたけど物足りなさを感じるのは同感します。それでも今回は今までより洗練されてきてるな思いました。これからどんどん洗練されて氷上映えする選手になっていって欲しいです。

    外人が見ても坂本はチャーミングでメンタル強く見えるんですね。そしてパワフルですよ!!宮原はオリンピックで頑張れ!!

  • 15
    猫ちゃん  2018/02/03(土) 14:07:56  ID:647ff8c8e

    ジェイソンブラウン選手は今23歳です。羽生選手と同じです。二人とも昨年の12月生まれです。

  • 16
    ナンセンス  2018/02/03(土) 15:46:18  ID:37d0047a6

    フィギュアはスポーツであり、芸術そのものではありません。ですから、芸術を楽しむ目的で見るのなら、アイスショーへ行かれて下さい。

     スポーツにはジャッジが必要です。ジャッジは、芸術も含め、ジャンプ、技術、成功点失敗も全部含め統計的に点数で表します。

     それからシニア上がりの選手に芸術上のわざを期待する事自体、ナンセンスです!

     この欄を読んでいると、あまりにも個人的感想所見でいらいらするので、読むの止めました!!

  • 17
    あおら  2018/02/03(土) 16:04:39  ID:f38e03d42

    ナンセンスさんのコメントが、TSLに向けたものか、数々のコメントに向けられたものかよくわかりませんが、まあ、いいです。

    ジェイソンの生年月日は知りませんでしたが、ソチのときにアナウンサーが「アメリカ生き生き18歳!」とか、たぶん言ってたフレーズが(そのとき初見のジェイソンの演技がとても印象的だったので)残ってました。

  • 18
    shirokuro  2018/02/03(土) 16:13:07  ID:e2c656279

    フィギュアは芸術とスポーツ性が融合した素晴らしいものという意見をよく聞いたものですが、上の方は違うようですね。
    フィギュアに限らず採点競技は多種多様、色々な意見が出るものですが、それを完全否定するようだとフィギュアの面白さも半減しませんか?
    私は○○の技術が好き、○○の滑りが好き、人それぞれ違って当たり前なのに、アイスショーが芸術、アマチュアフィギュアはスポーツなどと誰が決めたんですかね?
    だったら振り付けなんていらないでしょ。

  • 19
    shirokuro  2018/02/03(土) 16:18:04  ID:e2c656279

    個人的にというか多くの選手も言ってますが、フィギュアは芸術とスポーツの融合だと思うのですが、真向否定の方もいるんですね。
    そして、芸術競技、採点競技である以上、ほぼ全て個人的な感想にしかならないのに、それも否定するのならフィギュアの面白さも半減しませんか?
    無論マナーは大事ですけど、特にマナー違反している方はいないような。

  • 20
    ビオラ  2018/02/03(土) 17:33:16  ID:99b8da733

    FSFさま、女子の翻訳もありがとうございます!
    お時間を割いていただき、頭が下がります。

    このお二人は真凛ちゃんと知子ちゃんラブなんですよね。
    知子ちゃんへの熱烈すぎる高評価は、笑っちゃうほどですが
    SPが最初から全力で最高の滑り、というのは同意します。

    あなた達に言われなくても、花織ちゃんと舞依ちゃんは、これから表現力もどんどん成長しますから!

    ジェイソンは羽生くんと同じ年なんですね。
    なんというか、、エイジレスで、存在感があって、もう少し上かと思いました。

  • 21
    わこ  2018/02/03(土) 17:47:47  ID:a9fb11cd7

    プロフェッショナルな訳を感謝です。どなたかも仰ってるように、時間や労力がかかるので、以前かなりもめたことありましたね。

    主観やファンの視点それぞれですね。日本人スケーター皆褒めていて、嬉しいですね。時間はある意味真実を提出します。今まで分かったこと、これから解ること〜

    オリンピックもうすぐですが、平和に実りあるものでありますように。祭典ですね。オリンピックゲーム選手が力を出しきれますように!

  • 22
    ソルト  2018/02/03(土) 18:36:33  ID:c3b49ffac

     翻訳をして下さる方は本当にボランティアですし、時間のある時にご自身の楽しみも兼ねてして下されば一番です。労力を考えたらやって下さいなんて言えることじゃありません。
     TSLはオペラ歌手のジョナサンが入るようになってから、よりフィギュアを芸術と言うよりはエンタメの角度から見て語る感じは増したかも。
     まぁこういう見方をする人達もいると分かって見ればいいのでは?嫌いとかおかしいと思うなら見る必要もないし。
     勿論彼等の言うことを鵜呑みには出来ない。
    けどデイブは元選手だし、細かいとこまで見てて参考になるところもある。

     〉芸術競技、採点競技である以上、ほぼ全て個人的な感想にしかならない…
     これはちょっと違うかも。フィギュアはルールに乗っ取った採点競技なので客観性にもとづいた部分が当然あり、それに加えて主観的な要素もあるものだと思います。やる方も見る方も。

  • 23
    abcmm  2018/02/03(土) 18:46:29  ID:2d2c81996

    間違った評価じゃないと思うけどね

  • 24
    まめ  2018/02/03(土) 20:01:56  ID:21ca4fd0d

    でも正しい評価でもないけどね
    たんなる個人の好みの発表にすぎないね

  • 25
    くりん  2018/02/03(土) 22:30:31  ID:f8c0f6dae

    SFSさま、遅くなりましたが 翻訳ありがとうございました!
    男子も女子も、大変な労力が要るのに 本当にありがたいです。

    宇野昌磨くんのスズメバチには笑いました(o^^o)
    ジェイソン君は素晴らしかったと思うのですが、賞賛しながらも「あれが最高の演技」とは厳しく感じます。
    アーロンに対しても言ってる内容には納得しますが・・・。もし本当に引退なら淋しいです。

    女子の知子ちゃんへの高評価は嬉しいですね。坂本さん、三原さんの技術の高さも認めています!
    順位にまで言及するあたりが良くも悪くもTSLらしいな~と思いました。

  • 26
    tora  2018/02/05(月) 10:57:05  ID:88e6252c1

    FSF様、翻訳ありがとうございます!
    私が一番素晴らしいと感じたのはジェイソンです。
    しなやかで美しい演技はもっと見ていたい。

    ただ、優勝はボーヤン以外考えられません。

  • 27
     2018/02/06(火) 13:01:20  ID:727573d6d

    翻訳ありがとうございます。
    ボーヤンのオープニングは曲を感じ気持ちを落ち着かせる為の
    動作にジョナサンよく見てますね、顔撫でにびっくりしました。
    撫でるスレスレがいいかも。

  • 28
    まりごっく  2018/02/07(水) 00:15:59  ID:e9f0742c1

    アメリカンな TSL が、村元・リード組の歴史的な台乗りに気付かないのは仕方ない。
    ペアについて長々語り、ステラート選手の旧採点っぽさを活かす振付けを二人で妄想してるところで、思い出した!
    ペア男子が女子に引退されて半年かけて探した新パートナーと組んだ直後の TSL のインタビュー動画があって、ジェニーと世界ジュニアでワンツーフィニッシュして競技は16年ぶりとかほざく軍曹みたいな女子がいたわ、そーいえば。
    ネタと思ってたが、ペア2季目にして日本をあっさり越えてきた、つおい…。
    さすが美容整形クリニックのエステティシャン、試合では美人でエレガントで見違えた。
    大山式なんかよりクリニックの方が効果あるのが一目瞭然w

    デイヴは、ロシアが組織的ドーピングを認めず IOC の態度がぬるいことで、ロシアの参加全面阻止に立場を変え、ブキン選手に冷たい。
    ソ連のフィギュア関係者が流れ込んだアメリカでは、ドーピングの手口が知られてるし。
    まあ、五輪は政治だから、ブキン選手ブロックの理由なんてドーピングと限らないわけで、表向き IOC でも実は FSB の判断かもしれず、日本は関わらないのが安全。
    私なら、公安に捕捉されないよう五輪会場でロシアや DPRK の旗は持たない。
    北京五輪を控える中国の代表選手82人なのにロシア169人は多すぎるから、使用曲がアホっぽいステパノワ・ブキン組とタラソワ・モロゾフ組、補欠も別に出なくていいです。

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    FSF  2018/02/08(木) 00:29:34  ID:ea6dbf948

    みなさんのご感想をどれも興味深く拝見しました。色んな目の付け所があり、とてもおもしろいです。TSLは先鋭的、「エッジを利かせた」トークが売りなので好き嫌いが分かれると思います。時々、私もそれは言い過ぎ、分かってないなあ、と思うこともあるので、否定的な意見が出るのも分かります。どんどんツッコミ入れちゃってくださいw

    日本ではあまり聞けないタイプのフィギュアスケート評&ワイドショー的ネタなので、私はおもしろいと思います。

    Da Capoさん、
    いつも気にかけてくださり、ありがとうございます。翻訳は時間のある時にマイペースで楽しくやっていますので、大丈夫です。個人的に翻訳のリクエストは問題ないと思っています。あくまでも依頼であり、強制力があるわけじゃないのでプレッシャーは感じません。幸い、英語は訳し手が多いのでリクエストを見てオッケー!という方は案外多いかもしれません。時間があれば、私もオッケー!となるかもw