ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン フランス選手権2017 フリー演技 (解説:フランス語)

フランスのナント(NANTES)で開催されたフランス国内競技会「フランスフィギュアスケート選手権2017(FRANCE ELITES 2017)」、フランス代表-ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン組(Gabriella PAPADAKIS & Guillaume CIZERON)のフリーダンス演技の動画です。


Date:2017年12月16日
曲名:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「月光」  ( Moonlight Sonata by Ludwig van Beethoven )
技術点:63.20
構成点:59.90
合計:123.10

Peaceful Piano Originals: Miracles
The O’Neill Brothers Group

『ガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン フランス選手権2017 フリー演技 (解説:フランス語)』へのコメント (12件)

  • 1
    915  2017/12/18(月) 20:08:29  ID:b692f5e2f

    はぁぁ~~。
    心が洗われていくよう。
    何度見ても飽きない、
    見れば見るほど好きになる。

    五輪史においても、
    アイスダンス史においても、
    モニュメント的作品になりそう。

  • 2
    島暮らし  2017/12/18(月) 20:09:04  ID:2841325f2

    管理人様、動画アップありがとうございます。
    連戦で疲れていたとガブリエル嬢が言うように実はショートではコケでしまった!怪我しないでよかった。
    ギヨームくんがコケるとメンタルを心配しちゃうから、コケたのが彼女で良かった。
    それで力が抜けたのかしらないけど、フリーはかなり柔らかく見えたのですが。緊張が無いというか。グランプリファイナルよりも良いように思えます。
    シルクドソレイユの演技指導をしていた人の指導を受けているテレビ番組があって、振り付けに意味を持たせないと言っていました。でも男優、女優のように表現はすると。それが秘密兵器なんですって。なぜか柔道の道場でやってましたよ。
    そうか、やはり意味無し、ストーリーは無しなのね。
    きょうだいじゃ無いのに性愛を表現せず、ストーリーも持たせず、って、すごく難しいと思いません?
    彼らがやりたいことって、誰もやってなかったそれですよね。
    だから、彼らが顔近づけてもまったく嫌味なく、演技全体が透明感あるわけですね。
    ガブリエラ嬢が片足で立ってギヨームくんを見下ろすリフトは
    ヴィーナスか!ボッティチェリの絵画のよう。
    しかし、Da Capoさんご指摘のように、彼ら、目標に到達してしまったら、そのあとどうするのかしら。

  • 3
    葉牡丹  2017/12/18(月) 23:12:00  ID:b692f5e2f

    >きょうだいじゃ無いのに性愛を表現せず、ストーリーも持たせず、って、すごく難しいと思いません?

    フリーダンスはありきたりのLOVEではないものを目指していると思います。2シーズン前のショートダンスのタンゴ、昨シーズンのブルースは男女の表現になってました。今季のショートダンスも。

    この二人のパフォーマンスは常に議論の対象になりますね。何か他のカップルと決定的に違うものがある。観た人を語らせる才能こそアーティストなのかな。

  • 4
    島暮らし  2017/12/19(火) 17:34:08  ID:e47067544

    915さま
    ええ、このプログラムはアイスダンス史に残るでしょうm
    葉牡丹さま
    はい、おっしゃる通りショートはその通りです。
    フリーは人類愛のようななにか大きなものですよね
    だから神々しさまでも感じるのかと。

    最高得点を取りトップに4回たった事で、(フランス選手権含め)メディアが注目して、フランスのラグビー好きのおじさんたちにもやっと、やっとパパシゼは、知られることとなってきたようです。(私はフランス植民地ですが)

    このサイトはシングルのファンの方々が多いので、ダンスにも
    コメントが1つでもあれば、そこを覗いてくれるかななどと思い今までいくつか書きました。
    アイスダンスファンですが、パパシゼは、今まで見なかった人たちまで引き込むなにかがあるので、アイスダンスの良さを多くの人に知ってほしくて。。。。

    パパシゼについて細かい事を書くのは今シーズンは終了。
    これからは、ひたすら美しい賛辞を書くことにします。

    このフランス選手権フリー直後のインタビューで
    「こんなに人々に感動を与えてるのを知ってますか?」と問われたギヨーム、「メルシー」と言いつつ照れていました。
    これから何日か休みますか?の問いには、
    ギヨーム、当然得るべき休暇です。と答え、ガブリエラは、クリスマスまで休んで、そのあとはまた練習しますとのこと。
    Gabriella et Guillaume.
    Joyeux Noël ! Bonne Fête!

  • 5
    雪りす  2017/12/19(火) 23:39:37  ID:0b48f898d

    私も、今までアイスダンスにはほとんど興味がありませんでした。
    でもこの2人の演技を偶然観た時から、えもいわれぬ独特の世界に魅了され
    すっかり心を奪われた一人です。

    その感動した想いを伝えたくある日、拙いコメントをした直後に、
    「この演技の前ではどんな賛辞も陳腐」とバッサリ!(笑)
    一般論として仰ったのかも知れませんが、なんだか急に恥ずかしくなり、
    それ以来すっかりROM専してました。^ ^;

    でも動画がアップされると、もちろん必ず観ています。
    皆さんのコメントを楽しく読ませて頂き「ウーン、そうなのよね~!」と大きく頷いています♪

  • 6
    島暮らし  2017/12/20(水) 06:34:17  ID:8c6cd1045

    雪りすさん、
    どんな賛辞も陳腐。とは一般論でしょう。
    雪りすさんに言った言葉じゃないと思います。

    私は、わからないくせにあれこれ書いていますが、
    彼らの演技を見ながら
    自分の素人意見を解説者のように言えるわけないです。
    それより黙って見入っちゃうはずですから〜〜。
    みんなも演技の前には見とれちゃうだけじゃないかしら。

    この素晴らしさをどう言う言葉で表現できるか?
    いや、陳腐な言葉でしか表現できないけど、なにか書かないと気が済まない。それで書かせてもらっています。
    そういうコメント欄に感謝です。

    一番ありきたりな、言葉。
    大好き!
    これに尽きる私の彼らの演技への思いです。

  • 7
    葉牡丹  2017/12/20(水) 07:13:37  ID:5f5c6caf0

    派手なアクロバットリフトを入れたり、メロディが強く耳馴染みのいい音楽が多い昨今の流行とは別方向です。

    6.0時代のアイスダンスでは古くから芸術性の高い振付け、プログラムの地位が高く、一時期はコンテンポラリーダンスで難解なものばかりだったと記憶しています。それがいつしかめっきりと少なくなり、昨今は観客が思考を働かせなくともそこそこ脳が喜ぶ単刀直入な演技傾向が強まりました。すっかりダンス種目から気持ちが離れてしまっていたところに、このような人達が出てくるとは思いもしなかったです。

    二人のソナタはひじょうに内省的。月が湖面を照らすように、見る者の心のうちを暴き見られているような気さえしてきます。
    どこかノスタルジックで気位が高くて謎めいていてエレガンスが溢れている。怪我せずにメンタルも万全で五輪を迎えられるように願っています。

  • 8
    ちぇぷらの  2017/12/21(木) 01:48:30  ID:be34f6a83

    雪りす さま
    島暮らし さま
    彼らに対して最大級の賛辞のつもりで書いた「どんな賛美も陳腐になってしまう」の一言がこんなことに…!
    島暮らしさまの仰る通り一般論として書いただけで、決して皆様のコメントに対するものではありません!
    ただただ「全ての賛辞がまるで陳腐になってしまうほどの至高の美」という事が言いたかっただけなのです〜(>_<)
    誤解を招いてしまったようで失礼しました!!

    島暮らしさま、私も在仏はや数十年になりますが、ペシャラック組の時のようなまるで放送事故のような解説はもうききたくないので、是非ともこの2人には悲願の金メダルを取ってきて欲しいでーす

  • 9
    雪りす  2017/12/21(木) 02:06:14  ID:f4ddfafe2

    島暮らしさま
    そうですね、ありがとうございます。^^
    彼らの素晴らしさは、私のイマジネーションの限界を超えていて、
    うまく言葉では言い尽くせません。
    ただ、ただ言葉を忘れウットリ眺めているだけ…のような。

    この2人のリフトのポーズ、絵画の構図的な美しさをいつも感じます。

  • 10
    雪りす  2017/12/21(木) 02:21:16  ID:f4ddfafe2

    ちぇぷらのさま

    あ~、私こそ早とちりの勘違いで、すみませんでした!
    どうか気になさらないで下さい。m(_ _)m

    ちぇぷらのさまは、パパシゼと同じフランス在住なのですね!

    日本では、今日夕方からいよいよ、全日本が始まります。
    なんだか、ドキドキです。^ ^

  • 11
    島暮らし  2017/12/21(木) 05:15:24  ID:2c6a2a7db

    ちぇぷらのさま
    重大なこととは、まったく思っていませんでしたから、それなのにわざわざここに来てくださるなんて!ありがとうございます!

    フランスにいらっしゃるんですね。
    ここ(NC)は、まだ途上国ぽく、ニュースも天気予報も1日1回ですし、日本のテレビもみられず、本国のテレビもちょっとです。
    でもソチオリンピックはさすがにこの島でも見られました。ナタリーさんが泣きくずれた映像を忘れられません。

    長野にキャンデロロを見に行ったはずが、目の前を滑るグリシュク・プラトフとアニシナ・ペーゼラに衝撃を受け、アイスダンスってすごい!と思ったところから真剣にフィギュアスケートを見始めました。
    でも、最近年取ったせいか、シングルやペアは転ぶと心臓が苦しくなるし、かわいそうだし、結果を知ってから安心して見るようになってしまいました。
    ですからこちらのサイトありがたいです。

    自国の選手がでないとすぐに映像を他の競技に切り替えるフランステレビですが(どの国もそうですが)今シーズンの世界選手権とオリンピックにおいては、アイスダンスは、バッチリでしょう!

    フランス語全然進歩しなくて10年も初心者のままなんですが、パパシゼを好きになってからは、インタビューなど、何度も聞いて必死なんです〜。
    あー、死ぬまでに生パパシゼみたいです〜。

    雪りすさま
    全日本ですね。
    みんながベストを尽くせますように。
    怪我しませんように。
    雪りすさまのひいきの選手が良い結果残せますように。

    氷のない夏の島より

  • 12
    パリン  2018/01/14(日) 02:25:47  ID:a5ea7e47c

    このビデオ、スロー再生のところが綺麗ですね。どんな一瞬も疎かにしない、彼らのレベルの高さ、美しさがよくわかります。GPF 後一週間の連戦は酷ですが、この後よく休んで全欧、そしてオリンピックに臨むには、良い日程、という事でしょうか。