ミハイル・コリヤダ 中国杯2017 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)

グランプリシリーズ第3戦、中国・北京(Beijing)で開催された「中国杯2017(ISU Grand Prix of Figure Skating Audi Cup of China 2017/2017中国杯世界花样滑冰大奖赛)」、ロシア代表-ミハイル・コリヤダ (Mikhail KOLYADA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2017年11月4日
曲名:エルヴィス・プレスリーメドレー 「スチームローラー・ブルース」 ~ 「好きにならずにいられない」 ~ 「リップ・イット・アップ」  (Steamroller Blues by Elvis Presley + Can’t Help Falling In Love by Elvis Presley + Rip It Up by Elvis Presley;)
技術点:90.11
構成点:87.14
減点:1.00
合計:176.25

中国・北京開催、グランプリシリーズ第3戦中国杯2017(中国大会)の大会情報、出場選手&結果。日本からは田中刑事、樋口新葉、本田真凜、三原舞依らが出場。

(ロシア語)

(ロシア語)

(イギリス英語)

(アメリカ英語)

(アメリカ英語 NBC)

(カナダ英語)

(解説なし)

(表彰式)

『ミハイル・コリヤダ 中国杯2017 フリー演技 (解説:ロシア語・イギリス英語)』へのコメント (15件)

  • 1
     2017/11/04(土) 21:58:25  ID:ceb9aeb94

    初の最終滑走、初の優勝がかかっているプレッシャーの中、よく頑張った
    ポテンシャルは示せたので、ファイナルではSPFS揃えて表彰台をお願いします

  • 2
     2017/11/04(土) 22:04:01  ID:c82fcfa4f

    優勝おめでとう!コリャダ君
    抜けが残念だけど滑りはもうトップクラスですよね
    こんな難しい、ハードなプログラムを負けずに
    やり抜くコリャダ君は本当に凄い選手です。
    決まったジャンプはふわりと、とても綺麗でした。
    キスクラまで暗かったけど一位に決まってからの
    笑顔はもう普通の素朴なお兄ちゃんですね

  • 3
    しょう  2017/11/04(土) 22:11:52  ID:23a1ad77d

    優勝おめでとう。SPのリードで逃げ切りましたね、SP大事。
    4Lzのジャンプの大きい事。

  • 4
    yuria  2017/11/04(土) 23:48:07  ID:14bf8f95f

    うおおーーーついにコリヤダ君が表彰台の真ん中に!
    感無量です。
    初優勝おめでとうございます。

    やっとロシア男子に光が見えてきました。
    プルちゃんの後を追って多くのロシア男子が出てきましたが、
    グランプリシリーズ優勝は何年ぶりだろう・・・
    もう、子持ちとかビスコとか蟹江●三とは言わせません(笑)

    ロシア語解説では終わった瞬間
    「とてもつらい。実際にも彼は苦しそうに見える。
    全てのプログラムは精神的な思い・考えが影響している」
    と言ってました。

    ただ、パンク・転倒はあったけど最後までスピードを保ち、質の良いジャンプを跳んでいました。
    終わったときは落胆してましたが、最後に笑顔が見えれて良かったです。
    帰宅したら、またいいお兄ちゃんするんでしょうね~

  • 5
    ソチコ  2017/11/05(日) 04:03:27  ID:e3683b6d4

    うーん…
    FSはいつもの崩れ癖が出てしまいましたね。
    FSは全体の3位でジュニア上がりの4回転ジャンパーのヴィンセントを下回りました。
    SPのレベルをキープできたらトップクラス入りだとは思いますが、SP、FSを揃えてこそのフィギュアスケートだと思います。まだ彼はそのレベルではないと思います。フェルナンデス、ボーヤンも不調の中ですが、優勝、GPF進出は良かったと思います。
    GPFでも同じようなSPが出来るか、そして肝心のフリーを完璧にこなせるかに注目したいです。

  • 6
    ソチコ  2017/11/05(日) 04:59:39  ID:e3683b6d4

    中国杯は全体的に4回転自爆大会でしたが、、やはりISUが芸術面重視路線に舵取りが理解できます。4回転は転倒や着地が乱れても高い基礎転は丸々入るので技術点は高くなる。転倒、乱れが多少あっても勝ってしまう傾向ですからね。

  • 7
    メイ  2017/11/05(日) 06:01:57  ID:b6275188a

    彼はポスト プルさまになれるか、SPにはきざしが
    FSはまだ途上。しかしクワド時代となれば大荒れはありうる。

    ガチ君が引き継ぐと思ってたが引退、コフトン君の今は。
    ピトキーエフ君はどうなったのかなどなど。

    誰に似てるか、日本のスターにもルーツには笑みが、
    益々目が離せません。

  • 8
     2017/11/05(日) 06:36:44  ID:72d3ed071

    本当にロシアの選手の優勝はどれぐらい振りなんでしょうか
    フリーは自爆大会になりましたが結果は結果
    素晴らしいことですね。
    それにコリャダ君は転倒、抜けなどミスが多くても
    PCSはあまり下がらないんですよね。
    ロシアでは3回、ネペラでは2回転けてるんですが…
    そしていつもGOEが高い選手です。
    それはやはり最後までスピードが落ちない
    後半のTESの盛り返し、スピン、ステップがいつもレベル4
    フルパッケージの選手で一流選手の証ですね。
    ファイナル1番乗りです、目出度いことですね〜
    ロシア男子のファイナル進出は13年以来でしょうか
    ロシアンファンのyuriaさま
    ショートでユーロの解説の翻訳を皐月さまがして下さっています
    大絶賛ですよ〜、期待されているんですね
    日本のスケートファンの方が練習後のコリャダ君を
    撮って下さってますが精悍でかっこよくて(ビスコじゃない)
    照れまくっていました。
    やはり、面白いコリャダ君でした。

  • 9
     2017/11/05(日) 06:40:02  ID:72d3ed071

    付け足し、決まったジャンプの質は抜群です(GOE)

  • 10
    シューアイス  2017/11/05(日) 08:56:55  ID:0a7840e74

    コリヤダ君、優勝おめでとうございます!
    ロシア男子の優勝…そう言えば長らく遠ざかっていたような(;o;)
    ミスはありつつ最後まで維持できていたスピード、ジャンプの高さには目を見張るものがありました。優勝がかかって緊張したかも知れないけど、最後のステップ、スピンまで諦めない気持ちが伝わってきて、がんばれーって応援しちゃいました(笑)

    意外と小柄な選手なんですね。(演技中には全く感じないですけど)優勝決まった瞬間の笑顔も可愛いかったです。
    ファイナルも決定、話題のEXと共にますます楽しみな選手ですね。

  • 11
    smile  2017/11/05(日) 11:11:10  ID:5c827fa51

    ヤグディンを彷彿とさせるような重厚感、存在感がある。久々にロシアにメダルをもたらせるか。キレとスピードは抜群。まだ若い選手。精神と技を鍛えれば躍進しそうです。人を引き込む力のある演技でした。

  • 12
     2017/11/05(日) 12:51:56  ID:8d8c0b9c1

    優勝おめでとうございます
    全体的に綺麗なスケートをする選手だなとおもいます

    FP惜しかったですがジャンプがきちんと入れば300点ごえも夢ではない

    ロステレを見たときGPF進出するのではと思いましたが予想あたりました

  • 13
    よつば  2017/11/05(日) 18:02:42  ID:d5c7dd885

    コリやダ君、優勝おめでとうございます。

    ロシア選手の中で特に気になっていた選手でしたが
    彼の演技は安定してる所が大きいように感じます。
    繋ぎも滑らかで所作もきれいで
    最後までスピードも落ちない
    これからも目の離せない選手だと感じています。

  • 14
    smile  2017/11/05(日) 19:19:18  ID:af579e080

    22歳だったのか・・・。スケート界ではそんな若くなかったですね。ヤグデインが金メダルとったのも22歳(違ってたらごめんなさい)。ちょうどよい時期にオリンピック迎えますね。

  • 15
    yuria  2017/11/06(月) 13:59:07  ID:ed6f98c86

    咲さん
    いつも情報ありがとうございます。
    調べたらコフトン君が2014年にCOCで優勝、その年のファイナルで4位でした。
    GPシリーズの優勝は2009年ロステレコムでプルちゃんが取ったのが最後ですかね?

    今回、いつもと異なりコーチと目を合わせて出て行ったので、
    自信を持って望んだのかなという印象がしました。
    一番上のロシア語解説でも、解説者自らが「彼ら(コーチとミーシャ)が何をするか私にはわからないが、自信がある」と言ってました。

    ルッツはお手本のようで、トウをまっすぐついて上がって締めて、開いておりてくる。着氷姿勢に余裕があります。
    アクセルの軸の取り方はクーリック選手(この選手のアクセルも高かった)にそっくり。
    ループはひょいっと簡単に跳んじゃう。
    (エッジ系はあまり高くないけど)
    近年は高さより幅重視の北米系ジャンプが主流になっています。高く上がると着氷が難しいってのもあるんですが。
    このロシア式の高く上がるジャンプは古いのかもしれませんが、改めて魅力的だなあ~と思います。

    表彰台、三者三様でほほえましかったです。
    コリャダ君、仁王立ちww
    プルちゃんも仁王立ちよくしてたんですが(笑)
    挨拶の時、首をにょろ~と回して子供のようです!
    撮影時に早々と1位の台に乗ってしまい、
    目が点のボーヤン( ˙꒫˙ )もまたカワイイ。