テッサ・バーチュー&スコット・モイア オータムクラシック2017 フリー演技 (解説:英語)

カナダ・モントリオール(Montreal)で開催された国際大会「オータムクラシック2017(ISU CS Autumn Classic International 2017)」、カナダ代表-テッサ・バーチュー&スコット・モイア組(Tessa VIRTUE / Scott MOIR)のフリーダンス演技の動画です。


Date:2017年9月23日
曲名: 映画『ムーランルージュ』より (Moulin Rouge)
技術点:
構成点:
合計: 115.80

ムーラン・ルージュ オリジナル・サウンドトラック


オータムクラシック2017の出場選手・日程・結果。日本からは三原舞依 、新田谷凜、羽生結弦、村上大介らが出場。

(インタビュー)

『テッサ・バーチュー&スコット・モイア オータムクラシック2017 フリー演技 (解説:英語)』へのコメント (4件)

  • 1
    doracat  2017/09/24(日) 14:22:22  ID:09efbbdbb

    ダンスも上げてくださって感謝です>管理人さん

    このカップルを見ていていつも思うんですがねー。
    パートナーの女性をいかにきれいに見せるかが男性の最大の役割。

    日本にダンスカップルが育たないのは、そういうことができる男性スケーターがいないからではないでしょうか?

    その分テッサちゃんはますますきれいになり、スコット君はやつれが顔に出てきている?失礼!(^^;

    テッサちゃんもダイエット頑張ってるみたいだし、長くカップルでいてこれからもきれいな滑りを見せてくださいね。
    応援しています。

  • 2
    島暮らし  2017/09/24(日) 16:04:24  ID:b4174393b

    ショートのタンゴとチャチャの課題に一部ボーカル入りのロックだったから、フリーは楽器のみで来るかと思いきやまたもボーカル入り。
    最後に主人公が死んでしまったところなど、涙が出るくらいの演技。
    だから、ラスト部分はともかく、最初の方のボーカルがうるさく思えてしまって。。。個性的すぎる声や声張り上げタイプの歌だとせっかくの演技の邪魔に思えてしまうのは私だけなのかしら。

    日本のダンスカップルのことですが、
    ジュニアグランプリのダンスを見れば、選手たちは15,6歳でタンゴを男女で踊っているんですよね。
    本田真凛さんのタンゴがまだわかすぎるだのなんだのどころじゃないんです(深い意味はないです、ダンスカップルは年齢関係なく課題のダンスをするということ)

    恋愛感情のない男女がくっついて踊るというのは、難しいですよね。日本では中学生あたりだとフィギュア選手以外からからかわれたりするのかしら?
    まあ、いわゆる社交ダンスも日本では大人でも一般的でないし、西洋に比べて一般に認知させることも難しいでしょう。
    社交ダンスの素地が日本にないから子供時代からダンスカップルに組ませるのも難しいのかな。

    日本のダンス男子もジュニアの杉山匠海くんなど女性を美しく見せることができる男子になっていくのだと期待したいです。
    残念ながら期待のジュニアのうたくみは解散してしまったようですが。唄菜さんもダンスは続けるということですので、他国の選手に負けず頑張って欲しいです。
    彼らのようなカップルがこれから増えていくと期待したいです。
    現場ではもう増えているのかも。

    だからそんな日本のアイスダンスを引っ張ってくれてる村元哉中さん、応援してます。
    アイスダンスファンより。

  • 3
    パリン  2017/09/24(日) 21:29:52  ID:0d8383256

    シーズンが始まりましたね。ペアやダンスも上げてくださってありがとうございます。すごいですね。スコット・モイヤー組、初試合ですでにこの完成度。ただ、島暮らしさんのおっしゃるように、フィギュアでは新鮮味のない選曲なのが気になりますね。同門のパパシゼとはっきり路線を変えて、北米らしい選曲・振付にした、という戦略なのでしょうね。後半の選曲、振付は去年までのパパシゼをものすごく意識してますよね。少なくとも2か所は同じ振り付けだし。いずれにしても、この組とパパシゼが、アイスダンスを遠くまで連れて行くのは間違いないでしょう。
    楽しみなシーズンです!

  • 4
    dark eyes  2017/10/12(木) 04:56:01  ID:bebfd16bc

    私も曲名を聞いたときには、なんで今更ロクサーヌ?って思ったものですが、いやはや、現地で見まして余りの素晴らしさに感激してしまいました。手垢のついた曲なんて印象はぶっとびました。
    正直、昨季のFDはピンとこないままでしたが、このFDはこれだ!って思えました。昨季のそれこそパパシゼ路線のぼんやりした印象のプロよりずっといいと思います。
    テサモエは清潔感があるし、何をやっても上手いのだけれど、けっこうアクの強い曲の方が良さが出る気のするこのごろ。

    そういえばタンゴはそれこそテッサ15歳くらいでも既にアディオスノニーノなど、曲をモノにして良い演技をしてましたね。
    私はテッサが17歳くらいの時のODアサシネーションタンゴが大好きで最近繰り返してみてました。
    当時から非常に素晴らしい演技でしたので、タンゴは得意分野と言えるでしょう。リズムの取り方が小憎らしいくらいハマっていて、若い頃からタンゴっぽい足さばきも上手いんですよね。

    ソチシーズンのFDは格調高かったけれども、マーラーの二番煎じのようでしたし印象に残りにくく、残念ながらあれではわかりやすく魅力的なメリチャリに叶わないと思ったものですが、このFDなら金を獲れると思いました。