坂本花織 USインターナショナルクラシック2017 ショート演技 (解説:なし)

アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティ(Salt Lake City, UT)で開催された国際競技会「USインターナショナルクラシック2017(2017 U.S. International Figure Skating Classic)」、日本代表- 坂本花織(Kaori SAKAMOTO)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2017年9月15日
曲名:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン「月光」  (Moonlight Sonata by Ludwig van Beethoven)
技術点:30.94
構成点:26.88
減点:1.00
合計:56.82

J. S. Bach: Piano Pieces On a Steinway Piano
Brentwood Bach Society


USインターナショナルクラシック2017の出場選手・日程・結果。日本からは本田真凜、坂本花織、無良崇人、友野一希らが出場。

『坂本花織 USインターナショナルクラシック2017 ショート演技 (解説:なし)』へのコメント (4件)

  • 1
     2017/09/21(木) 11:28:07  ID:be8ed75bd

    コメント欄、ありがとうございます。
    ほろ苦いシニアデビューだったけれど
    坂本ちゃん、かなり緊張していたんですね。
    大丈夫、この経験はきっと糧になる。
    後半の3-3の素晴らしいこと!
    もっと加点ください
    まだまだ試合がたくさんあると聞いたのですが
    体調に気をつけて頑張れ!

  • 2
    チワワ  2017/09/21(木) 12:04:07  ID:6e55f10ae

    坂本選手の演技、所作もとても好感が持てる。
    アメリも感動した。
    持ち前のジャンプ力を十分生かせば、オリンピックは目の前。
    実力は十分ある。
    三原選手、樋口選手ともに 心から応援してます。

  • 3
    Y.  2017/09/21(木) 14:48:08  ID:be5fb4421

    坂本選手
     「月光」の第1楽章と第3楽章?という落差のある組み合わせで難しい振付けだと思います。私の印象では、最初は「無我」の境地みたいな感じでしょうか….無理ですよね、ドキドキ….緊張感が伝わってきました。ステップで体力が消耗したところで(と見ている人には思わせておいて実際はエネルギーを蓄えておいて)曲調が変わり「爆発!!」なんですかねぇ。今回は緊張+慣れぬ高地で大変でした。
     でも、何事も経験、修行、そう思って精進してください(禅みたい)。完成したら誰もが驚くと思います。前シーズンはカラー・パープル、今季はアメリ、私は、坂本選手は年齢以上に成熟した感性があると思って楽しみにしています。FIGHT!

  • 4
    すず  2017/09/21(木) 15:32:06  ID:981ceb999

    ループ惜しかった!後半はスピードに乗りっぱなしなので、大変ですよね。

    このプログラム、アジアンでEXとして見た時から評判がよく、SPになったらいいのにねという声が上がってましたが、実現してくれて私もうれしいです。あの時は会場の特性上、割鐘を叩くような衝撃的な音響でしたが(笑)、ちゃんとしたきれいな音響だといっそう素敵です。

    前半はスロウな曲調に合わせてスピン・ステップ・スピンと丁寧で滑りと表現で魅せておいて、後半テンポの速い曲調になったとたん、持ち前のスケーティングでスピードに乗り、曲調に負けない迫力ある素晴らしいジャンプをポンポン決めていくという、ジャンプ全て後半という形でもとても自然で、この選手の持ち味がよく活かされた、ものすごくよい構成&振付だと思います。

    次はジャンプが全て決まるといいですね。また今後滑り込んだらまだまだ化けそうで、そちらも楽しみです。