アレクサンドラ・トルソワ JGPブリスベン2017 フリー演技 (解説:英語)

2017年ジュニアグランプリシリーズ第1戦、オーストラリアのブリスベン(Brisbane )で開催された「JGPブリスベン2017(ISU Junior Grand Prix of Figure Skating Brisbane 2017)」、ロシア代表-アレクサンドラ・トルソワ(Alexandra TRUSOVA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2017年8月26日
曲名: アントニオ・ヴィヴァルディ/マックス・リヒター(編曲) 「四季」より「夏」 (The Four Seasons: Summer by Antonio Vivaldi, re-arranged by Max Richter)
技術点:75.62
構成点:56.50
合計:132.12

Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons
マックス・リヒター & ダニエル・ホープ & Konzerthaus Kammerorchester Berlin & アンドレ・デ・リッダー


『アレクサンドラ・トルソワ JGPブリスベン2017 フリー演技 (解説:英語)』へのコメント (16件)

  • 1
    牧子  2017/08/26(土) 16:20:48  ID:88612046a

    4S! その上このジャンプ構成!
    成長してもこの構成続けられるかな…?
    順調に育っていってほしいです。

  • 2
    きあん  2017/08/26(土) 16:26:40  ID:1c8778499

    恐ロシア!3Lz+3Loと3Lz+3Tを後半に飛んでくるとは。4Sも、もう少し勢いさえあれば回っていたかもしれません。今シーズン中に認定されることを期待してます。後は、スケーティングの方をもう少し頑張って、PCSを引き上げるのが課題ですね。

  • 3
    ジャガミカン  2017/08/26(土) 16:27:13  ID:81a858025

    シーズン序盤ジュニアで技術点75点!!
    すごい子が現れましたね。
    またエテリコーチの門下生ですか。
    でもこの子は作戦こそエテリコーチという感じですが、動きはそうでもないですね。
    こういう体を目いっぱい使う感じで、手足をしっかりと伸ばしてるのは良いですね。
    シーズン後半のザギトワは圧巻だったけど、この子もそうなりそうですね。
    4Sは回転不足でしたが、しっかり着氷しましたね。
    たぶん今の採点方式は長くは続かないから、こういう高難易度のジャンプに挑む子がエテリコーチの門下生にもいないといけないですね。
    なんでこんなにジャンプが安定するんですかね?
    エテリコーチにはなんか秘策でもあるのかな。
    この子の次の試合もすごく楽しみですね。

  • 4
     2017/08/26(土) 16:33:41  ID:6fe4b9247

    大好きな四季の音楽が全然耳に入らず
    技ばかりが気になりました。
    怪我させないよう、順調に育ってくれますように
    次から次とロシアはすごいですね

  • 5
    びっくり  2017/08/26(土) 17:38:59  ID:8aa919a21

    エテリチームのジャンプは独特と言うか、
    勢いじゃなく、ばねで飛ぶ感じ。
    メドベが止まった状態で3回転できるのが
    不思議でしかたなかったけど、どんな練習してるのかな。
    日本選手のような爽快感はないけど、すごい。
    日本も進化してるけど、ロシアはとまらないな。
    上には上がいる。
    昨年でてきたロシアジュニアのこと
    すっかり忘れるぐらい驚きました

  • 6
    マイ  2017/08/26(土) 19:47:33  ID:2f5de3213

    技術ばかりが目立ってバタバタ感を感じます。
    後半タノばかり入れるエテリ組、規制はかからないのかしら・・不思議です。
    体が重くなるまでにバンバン飛んで引退でしょうか。
    凄い技術を持ちながら飽きてしまうのは纏まりがなくなってしまったからでしょうか。

  • 7
    HK  2017/08/26(土) 20:22:39  ID:0e94a1b52

    会場のお客さんはクワドに気が付いてない人も多そう。笑
    まさかジュニア女子が跳んで来るなんて思わないですよね。
    初めてジュニア女子の演技でカッコいいと心底思いました。
    美しいというよりカッコ良い。男前とでも言うか。
    スピンは少々苦手そうですが技術点には納得です。
    圧巻でした。いやーセカンドloはやっぱり迫力あって良いですね。

  • 8
    うし  2017/08/26(土) 20:54:46  ID:42e053ca2

    技の難易度が凄まじいですね。

    ただ、体のバネを使って飛んでいるというより腰に負担をかけて飛んでいるというふうに僕は思いました。
    怪我が心配ですね。

  • 9
    ツキ  2017/08/26(土) 22:17:24  ID:c9442df3e

    トルソワ選手の魅力は終始変わらないスピードだと思う。ただ一つスピンは遅いが…。
    ジャンプも入りのスピード落ちないし、それにまだ見るからに成長期前の身軽な身体で跳ぶので回転不足もないしGOEも貰っています。
    ただジャンプ好きの私が気になるのは思ったより着氷が美しくないのが残念。そこはまだジュニアだからスケーティングと共に美しくレベルアップしてくれると思いますが。

  • 10
    パールヒル  2017/08/27(日) 01:35:30  ID:7c94432ac

    彼女アウトロッカーにチョクトーでルッツループ跳べるんですね。体幹の良さよ。
    ただセカンドループのプレロテめちゃくちゃすごいのにこれで回転不足とらないなら青木選手や浅田選手にも大丈夫だったものがあるように思えるのですが、、、
    2回目のルッツはブラケットかカウンターからチョクトーに入ったように見えましたがわかりませんでした。
    サルコウはめちゃくちゃ高かったですね!こういうのに挑戦して女子のレベルを上げるのはいいですが怪我が怖いです。
    エテリ組はやっぱり基本キャメルを含んだシットから入るコンビスピン好きですねw。体力的には1番効率良さそうですけどね。

  • 11
    chico  2017/08/27(日) 08:53:21  ID:80e36b4b9

    去年のザギトワあたりから感じていましたが、ロシアの一部の選手は今までとは別次元に突入してしまったような気がします。
    4SはURだけど、それ以外をキッチリ決める(それ以外のジャンプもザギトワ並みの強力構成)のが凄いです。
    ただし、あくまで素人の目で見てですが、スローで見ると、4Sの回転不足はかなりのもので、URはURでもDGに近い着氷に見えました。一方、3Lz-3Loは着氷が乱れ気味だったけど、回り切ってはいるようです。
    まだ体の細さと軽さにも助けられてジャンプしているようにも見えるので、今後も今の構成を維持できるか、ですね。

  • 12
    yuria  2017/08/27(日) 12:56:40  ID:8eb92e5de

    いいですね~
    膝の使い方うまいです。
    ザギやメドの膝ガクガク感がなく、よくスケートが滑ってて、ターンも滑らか。
    プロクロワ並みのスピードのあるスケーティングかな?
    ジャンプもメドやザギより癖がないです。
    axelも幅があっていい。
    ただ着氷が前のめりなのがエテリ門下生独特
    4サルは踏切に無駄がなく流れがありいいけど、高さがなかったかな?もったいなかったです。
    でも、13歳でこれだけ質の良いスケーティングをし、流れの中でジャンプ跳べるって素晴らしいです。
    ってか、この身長、体型だから跳べるってのもあるだろうけど。

    まあ、エッジ系特にループはどうしてもプロレテになるのは仕方ないですよ~
    しかも普通のルッツと比べタノは上げた腕を胸元で締め直すから、よりリスクが上がり、回るためにプロレテになるのは仕方ないかな、と
    浅田さん、青木さんは明らかにぐりん降りだったけど、トゥルソワはエッジが軌道を向いているので、大丈夫に見えます。

    お顔も綺麗だし、身体の使い方、魅せ方がさすがロシア、うまいです。
    曲はミーシン先生が好きそうな(笑)、というよりロシア人好みの四季(アレンジ)ですね~

  • 13
    羽根  2017/08/27(日) 13:10:23  ID:f98308aeb

    SP演技前の紹介時に、「4Sを練習中」とTedもコメントしていましたが、まさかFPで飛んでくるとは思っておらず、一瞬3Sかと思ってしまいました。URでも、デビュー戦で飛んで着氷するあたり、練習中でまだまだ取り組み中、というより、この子の武器なんです、というアピールと受け止められました。こうしたやり方はエテリらしいです。

    前に滑った選手達の点数の傾向から、高くても120点後半かなと思っていたら、いきなりの130越え。ちょっと出すぎな感じがしました。3Lz-3Loも着氷した後が乱れたので、そこまでGOEも付かないだろうと思っていたら、思ったより加点が付いていました。ただ、彼女は、コンボは全て後半、しかも3Lzのコンボ、エッジエラーなし、(今のところ)回転不足なしなのが、点につながる強みであり、エテリの戦略ですね。何より完全ディレイドの2Aがすばらしかったです。
    細すぎて、身体を過度にひねって飛び、空中と着氷姿勢が美しくないロシアのトップ女子層に比べ、身長が低く、ほどよく筋肉が付いているので、距離といい高さといい申し分の無いジャンプが飛べるのだと思います。

    フレッシュというより、カリスマ性があり、3Lzのコンボを複数飛べる強さ。またロシアが一人新星を送り出してきました。ぜひ日本女子は日本人らしいしなやかで美しい強さで、挑んでほしいと思います。

  • 14
    ゆぅ  2017/08/27(日) 18:15:22  ID:1b40f8b04

    また凄い選手が出て来ましたね
    ロシアは良い選手、凄い選手が途切れませんね…
    身体の成長等ありますが潰れることなく育って欲しい選手です
    ゆぅ結

  • 15
    安藤さん・・・  2017/08/27(日) 23:29:23  ID:7f906de6f

    安藤美姫さんのように、ジュニアの若いうちに、
    4S, 3Lz+3Lo を跳んでおくのは、良いと思います。

    今後の体型変化が気になるところですね。
    まだ 13歳 2ヶ月で、体の線も細いので。

  • 16
    中村  2017/09/02(土) 06:22:49  ID:ba91f801f

    ロシアが凄いのは前から知ってたことだけど、とうとう4回転入れてきたか(笑)他にも4回転跳べるロシア女子いるし、ロシアの時代はまだまだ続きそうですね。紀平選手も4回転や3A跳べるから、うまく育ってほしいですね。