羽生結弦 平昌五輪シーズンFSプログラム発表「陰陽師」 (2017/8/9-10)

カナダ・トロントで練習を公開し、平昌五輪シーズンのフリープログラムを発表した羽生結弦のニュース動画です。


フィギュアスケート14年ソチ五輪金メダリスト羽生結弦(22=ANA)の今季フリープログラムが、15-16年シーズン「SEIMEI」の再演となることが8日(日本時間9日)、カナダ・トロントで行われた公開練習で発表された。既にアイスショーで披露している新ショートプログラム(SP)も14-15、15-16年に使用した「バラード第1番」の再演。五輪でSP、フリーともに過去のプログラムを滑るのは極めて異例。世界最高得点を出した得意の曲で、66年ぶりとなる連覇に挑む。

 平安時代の「陰陽師(おんみょうじ)」安倍晴明をテーマとした「SEIMEI」は、自ら選んだ思い入れのあるプログラムだ。狩衣(かりぎぬ)をイメージした衣装に加え、振り付けにも能や狂言を研究して日本の伝統を取り入れた。過去に日本人トップスケーターらも和風プログラムに挑んできたが、国際舞台ではなかなか評価されにくかった。だが、羽生は15年のNHK杯で当時の世界最高得点となる216・07点をマーク。続くグランプリ(GP)ファイナルではさらに219・48点と記録を塗り替え、世界に「和」を認めさせた。

 2季前は4回転ジャンプが2種類3本だったが、昨季4回転ループという新たな武器を加え、フリーでは3種類4本が出来るようになった。「SEIMEI」で4回転ジャンプ4本を成功させれば、自ずと技術点は引き上がる。

 見慣れたプログラムという懸念について、羽生を指導するブライアン・オーサーコーチ(55)は「それはない」と否定した。「誰が見ても、いいなぁと思うプログラムだし、振り付けも新しくなっている。ただ、レベルを引き上げる必要はある」。2度目の「SEIMEI」をいかに進化させるか。五輪に向けて、新たな挑戦が始まる。

(2017年8月9日掲載 日刊スポーツ「羽生結弦、今季フリーは「SEIMEI」再演に決定」より)


『羽生結弦 平昌五輪シーズンFSプログラム発表「陰陽師」 (2017/8/9-10)』へのコメント (219件)

  • 201
    あめんぼう  2017/08/19(土) 13:23:32  ID:070d1b3d1

    ごめんなさい、ゴゴレフ君、JGPはまだ出場出来ないかも。
    12歳で2017年のカナダのジュニア王者になったみたいですが、国際大会ではまだジュニアで出場は無理みたいです。

  • 202
    あおら  2017/08/19(土) 18:16:52  ID:3aa376c5a

    190観戦者さまの
    >観る前から勝手に妄想に耽って懊悩するのは、思春期の青少年に許される形而上的擬似恋愛の変型。
    愛は憎悪も呼ぶので、アスリート羽生のファンでいてくださるなら、そこから解脱することをお勧めします。

    含蓄のあるお言葉と思いながら、解脱するのは、自分としては到底無理かとおもうのです。
    なぜなら、分別のある大人であるからこそ、思春期の青少年に許される形而上的擬似恋愛の変型をフィギュアスケートに求めてしまうものなのです。
    私の場合、選手個人の心理面や、コーチや振り付け師との関係性にも興味があり、あれこれ想像することも含めてフィギュアスケートの楽しみなのです。
    純粋にスポーツあるいは芸術として見ているファンが一等市民とすれば、このようなファンは二等市民かもしれませんが、存在そのものは認められるべきかと。(陰謀論者は論外として)
    これは日本特有の現象かもしれませんが、このようなファンによって経済的にも日本のフィギュア界が成り立っているのなら、別に悪いことでもないかなとも思います。

    ちなみに、羽生選手は人格的にも、いろいろ想像を駆り立ててくれる希有な存在ですが、演技だけなら他にも好きな選手はたくさんいるので、愛憎の域まで行ける自信はありません。

  • 203
    ただの道草子  2017/08/19(土) 22:35:39  ID:a2e51393e

    189あめんぼうさん、  
    こちらこそ有難うございます。すごいコメ数が伸びてて驚いています。
    想像、妄想大いに結構ではありませんか?
    このコメの流れを見るとパスカル氏の名言が今更ながら沁みます。
    「人間は考える葦である」 「思考が人間の偉大さをなす」

    179 あめんぼうさんのコメントに対して
    ここ2~3年の急激な男子シングルの進化について、
    失礼ながら横から書き込みさせていただきましたが、私も詳しくない為、
    皆さんが挙げてある選手の事は、記憶にはありましたがあいまいな記憶
    なので書くのを控えましたが、Da Capoさん、 桔梗さん、 のこさん、dark eyesさん が詳細に書いてくださいました。お陰様で勉強になりました。色々な情報、ご意見が続々投稿されてて興奮気味です。笑 あまりに素晴らしいので皆様のコメントを保存させて頂きました。後で読みたいので。(今、一日の疲れで頭が白旗振ってる状態です。笑)

    バンクーバー後に焦点を絞って考えると、191Da Capoさんが仰る様に
    「クワド時代へと扉を開いたキーパーソンは やはりパトリック選手ではないかな・・」のような気がしますね。超えなくてはならないとてつもなく大きな選手でした。そこに羽生選手という天才が出現して競い合ってソチでは羽生選手が金メダルを取り、フィギュアスケート界はソチ後は、羽生選手を中心に新たな潮流の真っ只中にあるという感じになっています。オーサー門下生のナム選手がボーヤン選手に勝って優勝した2013-2014ジュニアワールド、その頃から一緒に戦っていたネイサン、宇野、他、191Da Capoさんが挙げてくださってる今注目の若手選手やコーチ等は、早くからクワド複数時代の到来を肌身で感じていたでしょうね。
    そして、やっぱり、この急激な男子シングルの進化の最大のキーパーソンはボーヤン選手だったのではないですかね。試合できっちり決めて来たボーヤン選手の出現によって、クワド複数種類の「必要性」が現実味を帯びて認識され、誰もが本気出して取り組み始めた結果のように想います。

    196dark eyesさんが書かれてるこちらの内容を、頷きつつ読ませていただきました。↓
    「ボーヤンは皆さん仰っているように、ジュニアの時から4Sも4Tも跳べたので、3種クワドを頼れる武器にできるわけですから、FSでクワド5本が可能になった。しかも基礎点のとても高い4Lzを入れて。これは脅威ですよ。3種目のクワド投入を視野に入れている選手は羽生選手自身(4Loは大分前から練習していたし、成功もしていましたよね)を含めて割といましたが、試合に入れるほどの必要性(クワドは心身への負担が非常に重いので)はそれまではなかったけれど、入れていかないといけないかも、という流れになっていったのでは、と思います。
    それから2016年春に昌磨くんが4Fに成功し、即座に投入し、安定。
    4Loに羽生選手が成功、安定。ネイサンが4種クワドひっさげてシニアに上がってきて、今に至るという感じでしょうか。」

    ちょっと目がしょぼしょぼになって・・限界です。
    また後ほど。有難うございました。

  • 204
    観戦者  2017/08/20(日) 00:12:17  ID:7cb0d9977

    202番 あおら様

    はじめまして。
    興味深くコメントを読みました。
    ご指摘の部分は、特定の方を念頭においた発言ではないつもりでしたが、今回折角反応して下さったので改めてあおら様のコメントを確認致しました。

    其れを踏まえた感想は、以下の通りです。
    ルールに抵触しない限り、何を発言するかは基本的に自由。
    あおら様の心にある羽生選手は、あおら様だけのものです。
    どうぞ、お心の向くままフィギュアスケートを存分に楽しんでください。
    明確に申し上げたい。
    ファンに一等も二等もなく、ここは非常に知識のある方から自分のようなライトなファンまで守備範囲が広いのが良いところ。
    クワドに関する皆さんのコメントは、ワクワクしますね。
    楽しんだもの勝ちです。
    誰にも貴方の希求を阻止する権利は有りません。

    ただ…離見の見というか、客観的に自己の立ち姿を省みる姿勢は我々ファンにも必要な資質だと考えます。
    あおら様の自由を尊重しつつ、169番のコメントを読み、妄想を気持ち悪く思う自分の気持ちにも正直でありたいと存じます。
    あおら様の妄執である、羽生選手とコーチの心理戦に戦慄を覚えた事を率直に告白しなくてはなりません。
    欲望を播種する自由という名の厄介な毒。
    その後妄想は成仏されたそうで、安心致しました。

    敢えて申し添えるなら、
    >このようなファンによって経済的にも日本のフィギュア界が成り立っているのなら、別にわるいことでもないかなとも思います。
    との、貴方の発言は違和感を覚えます。

    日本のフィギュアスケートが活況を呈しているのは、過去から現在に至るまで、多くの個性豊かな強い選手の活躍と、それを支えた業界内外の指導者、スタッフ、ボランティア関係者の努力に依るものです。
    選手が結果を出すから、予算もつきスポンサーも現れ一般に広く親しまれるのです。

    当然、其処にはファンも重要な役割を果たしたことは言うまでもありません。
    しかし、ご自分の嗜好スタイルをファンの核心と位置付け、経済的に日本のフィギュア界を成立させていると思う時点で事実誤認があります。

    現行ルール最後の五輪。
    次々アップされる管理人様に感謝しつつ、私もフィギュアスケートをじっくり楽しみたいと思います。

  • 205
    ただの道草子  2017/08/20(日) 01:38:41  ID:17a05699c

    193桔梗さんが、何故かとっても可愛く感じました。
    私には羽生選手はガラスのハートを涼やかでにこやかな表情の下に幾重にも隠して、一点の曇りさえ見せず孤高の頂に踏ん張って立ってるように見えます。もしかしたら作り上げられた「羽生結弦」像とのギャップとのせめぎ合いもあるかも。時としてその言動は痛々しくさえ感じます。
    ただ、理知的で大胆であれだけ快活ですものね 笑 悲愴感は全くありませんが。私なんぞには到底書けないコメントで、その毀れる愛のキラキラ感にノックアウトされました。このスレ、かなりシビアな話題で埋まりましたから、これって、桔梗さんからのこの時期の羽生選手へ捧げるとっておきラブレターなのでは?と想ってしまいました。

    という感想です。また余計な事 書いてしまいました。
    失礼をお許し下さい。

  • 206
    あおら  2017/08/20(日) 08:51:39  ID:79261c405

    観戦者様
    >羽生選手とコーチの心理戦に戦慄を覚えた

    なるほど、でしたら最初からそのようにご意見いただきたかったです。
    たぶん、その場合、反応はしなかったかと。
    感じ方は人それぞれの経験知なので、、、
    むしろ、このような場で、自由にコメントしずらい状況が作られることの方を危惧しておりましたので、少々、脚色してコメントさせてもらいました。

    >日本のフィギュアスケートが活況を呈しているのは、過去から現在に至るまで、多くの個性豊かな強い選手の活躍と、それを支えた業界内外の指導者、スタッフ、ボランティア関係者の努力に依るものです。
    選手が結果を出すから、予算もつきスポンサーも現れ一般に広く親しまれるのです。

    全く、そのとおりです。わたしは、ある一面のみを見て語っていた思います。

  • 207
    月見そば  2017/08/20(日) 14:54:20  ID:d739957da

    桔梗さん、あなたこそ「美」と「芸術」をごっちゃまぜにしているのではないですか?「美」なら大自然の絶景、昆虫の電顕写真、工業製品、所作や技術体系などにも見い出せます。バレエや歌舞伎などの「芸能」を「芸術」まで引き上げるには表現する者の「心」の在りようが肝要だと思います。その「心」が「勝ちに行く」に大きくシフトしている以上は「芸術」ではないと思います。勝つための手段は「芸術ではありません。もちろん私は羽生君をアスリートとしてとても尊敬して応援しています。

    それから話は変わりますが、スポーツにおいて経緯や戦術をあれこれ想像したりするのはこれこそスポーツの醍醐味の1つでしょう。妄想は謙遜でしょう。誰もが詳細な報道を全てチェックしているわけではないのですから事実と違うなら(ジェフの発言は発言自体は事実ではあるけども内容が真実かどうかなんて誰にもわかりませんが)やんわり違うよと言えばいいだけの話。「以上妄想タイム終了」なんてキツイ言い方必要ですかね?だったらね、よくある羽生君の衣装をこうしたらいいとか人格がどうのこうのなんて余談こそみんな妄想ですよ。

  • 208
    月見そば  2017/08/20(日) 15:19:22  ID:d739957da

    真4回転時代を切り開いたのは間違いなくボーヤンでしょう。LPに4回転3本は本田さんの旧4回転時代にすでにやられていたこと。SPとLP合わせて4回転6本跳んだのはボーヤンですから。ルール上3種の4回転がないと無理ですからそれを初めて実戦装備したボーヤンが真4回転時代を切り開いたと思います。それからネイサンですかね。4CCでは羽生君がジャンプで劣りPCSで挽回できずに若手に初めて負けた。トップに立つにはもはや3種以上の4回転が必須という真4回転時代の幕開け。

    羽生君は予見はしてたし準備もしてたけど(アクシデントや手術や怪我もあり)遅れた。真4回転時代の到来が想像以上に早かった。私はGPFよりもNHK杯の世界最高得点の演技の方が真4回転時代に取り残されまいという羽生君の悲壮なまでの意地というか魂が見受けられてドラマチックで大好きです。

  • 209
    える  2017/08/20(日) 17:04:39  ID:a9a92d03f

    前にもコメントしましたが、4回転ジャンプの歴史はこちらにまとめられています。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Quad_(figure_skating)

    4T が演技に取り入れてから、4Sも加わって一度大きな4回転時代が来ました。その後バンクーバー五輪に向けた4年間で一度低迷しましたが、羽生選手がシニアデビューした2010-2011シーズンに、チャン選手の演技やレイノルズ選手の2種類の4回転ジャンプのSP演技などで、再びその扉が大きく開かれました。

    5種類の4回転ジャンプについては、管理人様の記事、
    「羽生結弦 中国杯2011 フリー演技」

    の2011.11.10 のコメントで紹介されている International Figure Skating の記事「Yuzuru Hanyu Rises From the Ashes」の中で羽生選手が、
    「My goals for the future are to land all quad jumps in competition. I would like to learn even the quad Axel.」
    と答えてますね。おそらくこれが世界に向かって羽生選手の野望が紹介された最初の記事でしょう。選手でこれを明確に目指すと言った人もその時点では聞いた事がありませんでした。このシーズン終了後にカナダのクリケットクラブに入ったのも、4Sを跳ぶフェルナンデス選手がいたからですので、野望実現の第一歩だったと思います。

    4Lo に関しては管理人様の、
    「羽生結弦 2つのつぶやき (2015/4/18)」
    「羽生結弦が超大技に成功!4回転ループ+トリプルアクセル (2015/4/19-20)」

    の記事のコメントなどにEXの練習中に挑戦している姿を確認できるので、怪我や手術があったことを考えると、ソチ五輪の後すぐに練習を始めていたようですね。

    実際に試合に入れるのは1シーズン以上たってからでしたから、一般的に新しいジャンプに挑戦している情報は、「プライベートで練習中」「EXを含むアイスショー・練習等に跳んでみせる」「実際の試合で組み込む」の3段階があることを理解しておく必要があります。

    5種類のジャンプを公言していた羽生選手のこの取り組みの姿勢が、次の2015-2016シーズンの金選手の4Lzと相まって、時代は5種類すべての4回転ジャンプへと向かっていったように思えます。

    その結果として、男子フィギュアスケートは2017世界選手権で5種類すべての成功した4回転ジャンプを見る事ができるようになりましたが、その時羽生選手は何を思ったのでしょうか。男子フィギュアスケートの極めて重要なメルマークとなったこの試合の勝者が、5種類のジャンプを公言していた羽生選手であったのも象徴的ですね。

    羽生選手が2011年に提示したコンセプトに呼応するかのように、男子フィギュアスケートはここまで進化してきました。こんな新時代を一気に切り開くのは一人の選手では無理ですが、4人の選手がこの流れに加わってきました。これが、羽生選手の強運ですね。その時代の集大成として、羽生選手が平昌五輪でどんな SEIMEI を見せてくれるか楽しみです。

  • 210
    桔梗  2017/08/20(日) 18:11:45  ID:48a8d41e1

    皆様こんにちは。
    私の住む地域では、はっきりしない天気の日曜日の夕方であります。

    205. ただの道草子さん

    現在のリアルな私の日常では、とんとご無沙汰の「可愛い」「ラブレター」などという語を私のコメントに対してお使いになってくださっているのを拝見し、思いもよらぬことに動揺してしまいました。(笑)

    ラブレター・・のつもりは100%なかったのでありますが、確かに深層心理では、熱い愛を告白したい、という願望があるのか・・?!ふふふ。(今度はキモ過ぎ、イタ過ぎとお感じになられたりして・・汗)

    しかし「ラブレター」というご発想はステキですね。
    こちらの多くの(もちろん全部とは言いませんが)コメントも違う形、違うことばの選び方でのラブレターなのかもしれません。
    愛の形は様々であり、そう思うと「人の恋路を邪魔する奴は馬にナントカ・・」という都都逸(かな?)がふと頭に浮かび、無粋の極みか・・などということを感じてしまいました。
    ふふ♡

  • 211
    桔梗  2017/08/20(日) 18:14:57  ID:48a8d41e1

    207. 月見そばさん

    ちょっと私には理解ができない部分があり、質問させていただきたいので、書かせていただきますね。

    ① まず、月見そばさんが仰る「芸術」というのは、何をもってそう仰るのでしょうか。そう呼ばれるため(芸術認定)の条件とは?
    作者の「心」の在りようが肝要、ということは仰っていらっしゃいますが、具体的にどういう心の在りようなのでしょうか?
    「勝ちに行く」という心は芸術(性)には結びつかない全く異質のもの、あるいはそれを妨げるもの、ということですか?

    ➁ ショーとは違うスポーツである「競技」フィギュアにおいての「芸術性」(競技フィギュアは少なくとも今のところ、世の中一般では「スポーツ」であり、「芸術」の分野に入っていませんので、厳密には「芸術性」ということばが限界)というのは、①(月見そばさんが考える芸術)と全く同じ条件で成り立つもの、とお考えでしょうか。

    大自然の絶景、昆虫の電顕写真、工業製品、所作や技術体系・・これらは確かに一般的には「芸術」ではありませんが、それが持っている「美」を「芸術性」と呼ぶことはできませんか?
    例えば「芸術性を感じる工業製品」などはあり得ないとお考えですか?

    ③ >その「心」が「勝ちに行く」に大きくシフトしている以上は「芸術」ではないと思います。

    こちらについてですが、月見そばさんのコメントを読んでいると、羽生選手はある時(おそらくこのオリンピックシーズンのプロ選びの時点、と文面からは解釈できますが)から「勝ちに行く」ことを最大のモチベーションに「シフト」した、というようにお考えのようなのですが、ということは、羽生選手は元々「勝ちに行く」ということを試合に臨むに当たり、最大のモチベーションにはしていなかった、ということですか?

    ④ >もちろん私は羽生君をアスリートとしてとても尊敬して応援しています。

    月見そばさんは、羽生選手のどんな部分、どのようなところを「アスリート」として尊敬なさっていらっしゃるのでしょうか?

    以上のことへのお答など、もしお聞かせ願えれば嬉しいです。
     
    なお、207.の後半で仰っている「妄想」に関しては、私は184.で私感を述べております。

  • 212
    桔梗  2017/08/20(日) 22:39:50  ID:48a8d41e1

    日曜日、夜の3連投すみません。

    とても興味深い、209. えるさんのコメントを拝見して。

    >一般的に新しいジャンプに挑戦している情報は、「プライベートで練習中」「EXを含むアイスショー・練習等に跳んでみせる」「実際の試合で組み込む」の3段階がある・・

    この最終段階、実際の試合で組み込む・・ここにおいて、羽生選手は非常に慎重な選手であるように思います。
    (少なくとも先季までの)宇野選手などとは全く違うと感じますが、どちらが良い、という問題ではなく、選手の考え方、その選手に合った戦い方の問題ですね。
    今シーズン、羽生選手による試合での4Lzの投入については、十分にあり得ることと元々思っていましたが、実際始まってみないとどの時点で入れてくるのか、あるいは入れずに通すか・・今の段階では予想がつきません。
    ただそれのみの成功、ということではなく、成功した場合はどう、ミスした場合はどう、今季のルール変更や他の選手の演技、試合の状況との兼ね合い・・etc.、綿密に計算した上での投入、となるのでしょうね。

    >2017世界選手権で5種類すべての成功した4回転ジャンプを見る事ができるようになりましたが、その時羽生選手は何を思ったのでしょうか。

    ワールド帰国会見において、羽生選手は世界選手権での男子フィギュアを総括して、(情緒的なこと、歴史的なことなどではありませんが)ひとつの自分の見方を出していると思えます。(これを公に言ってしまうのも、羽生選手らしいなあ、と私はその時感じましたが。いや待てよ、あるいは実は作戦なのか??)
    技術(主にジャンプのことについてだろうと推測される)の現段階での一定の「限界」、そこから見える自分のすべきこと、を見定めたように聞こえますが、それは今季の羽生選手の戦い方のひとつの指標、となるものだと思います。

    しかし、その後変わっているものか、また実際どうなるか、始まってみないとどうなるかはわかりません。
    全体状況の中での自分のやるべきことを新たに見方を変える必要が出てくるのか、戦略を随時変えて行かなければならないような状況になるのか・・。

    昨シーズン、ネイサン選手がシーズン中に猛スピードであそこまでジャンプの完成度を高めることを誰が予想できたでしょうか?シニア2年目の彼の今季は?
    宇野選手のGPFへの真っ先の通過、世界選手権準優勝を何人の人が予想していたか?
    ボーヤン選手の2年連続世界選手権銅メダルをどう見るか?(個人的にはボーヤン選手、怖いような・・。)
    今季、予想外の選手が浮上してくるのか?
    ・・いろいろ考えると、今季はいつもに増して、今思いもよらないような、例年以上のいろいろな構成変更、あるいはどの選手かのプロ変更さえもあり得るかも、と思い、ドキドキしてしまいます。

    オリンピックシーズン、「一つ一つの試合」の重要性は選手一人一人自他共の試合について、非常に大きくなりそうですね。
    羽生選手はじめ選手皆さん、とにかく怪我で力が出し切れない・・そういう状況にだけはならないことを本当に祈るばかりです。

    しかししかし・・・男子フィギュア、これまで以上にファン獲得、となるかもしれません。
    「男子フィギュアが熱い!」「今、面白すぎる男子フィギュア」・・一般誌でのそんな見出しを妄想してしまいます。
    もちろん女子、ペア、ダンスも非常に楽しみです!!女子もジャンプでの急激な進化が見られたりするのか?

    それにしても、スポーツの過去の記録や情報は、先を予想する上でもとても大事。私などは大雑把で紹介できるほどパッとそういうものが正確に出て来ませんので、こちらで皆さんお互いに補足、訂正したりしながら、提示していただけていることに本当に感謝しております。

  • 213
    あめんぼう  2017/08/21(月) 00:06:04  ID:53239219c

    ただの道草子さん、えるさん、桔梗さん
    過去の正確なデーターや情報、それに対するご自身のお考えをお聞かせ下さり、とても楽しく読ませて頂きました。
    ありがとうございます。
    皆さんが何を感じ取り、どういう風にこの真4回転時代を見ているのか、それが一番興味深かったので、凄く面白いです。

    えるさんのコメントでの
    >2017世界選手権で5種類すべての成功した4回転ジャンプを見る事ができるようになりました<
    これが達成されて、次の段階に入りましたね。
    ツイで書いてらっしゃる方がおられましたが、次、一つのプロの中で5種類4回転ジャンプの成功を見せてくれる初めての人は誰なのか物凄くワクワクしています。
    何日か前に宇野選手が綺麗に4Lzを練習で降りた映像を見ました。
    彼は5種類全ての4回転ジャンプを降りた練習映像がある人なので、当然他の選手も練習でだけなら全部降りている人は何人もいるでしょう。
    もしかしたらこれは平昌までに見られるのかもなんて淡い期待をしています。もちろんOPシーズンなのであまり冒険的な事も出来ないかも知れませんが。
    そして4Aを初めて降りる人は誰なのか?
    北京までに見れると私は思うのですが、是非、羽生選手に現役続行して頂いて成功させ、その名前をフィギュアの歴史に名前を刻んで欲しいです。

  • 214
    白熱大陸  2017/08/21(月) 00:46:13  ID:d75c9661d

    >>164月見そば さんへ

    >どのスポーツにも不文律(暗黙の了解)ってのがある。マナー違反としてジャッジの心象に影響を及ぼすことは十分考えられる。今後世論が「2つも再演は卑怯」

    ここ不明瞭だね。マナー違反って誰が判断するのかな?
    今後世論が「2つも再演は卑怯」って、そうなって欲しい願望?
    ジャッジの心象に影響を及ぼすよう念力送ってる?いやいや具体的な手立てはあるのかな?

    >よってSEIMEIの再演はハイリスクだと思ってて素直に喜べないし全面的に肯定できないけど、羽生君の最強の武器がSEIMEIしかないなら仕方ないってところ。

    はははは、ハイリスク?素直に喜べないって?
    思いっきり笑わせてもらいました。
    見事に屈折してますな

    >羽生君の最強の武器がSEIMEIしかない

    この断定ぶりは面白いね。強者だね。

  • 215
    観戦者  2017/08/21(月) 01:20:07  ID:3cfee258b

    皆様こんばんは。
    生きたコメントが活発に輪を広げていますね。
    それぞれ、エスプリが効いていて流石です、楽しませていただいております。

    212番 桔梗様
    私もえる様の明晰なコメントを読んで、同様の感想を持ちました。
    5種類のクワドが揃った2017年ワールドのフィギュア史に於ける意義と、その流れの集大成でもある来年平昌五輪の展望を改めて考えさせられますね。

    また、羽生選手はワールド後にジェイソンブラウン選手について、クワド1本の彼が7位(という高いランク)を獲得した意味を考える必要がある、という趣旨の発言をしました。
    フィギュアスケートをパッケージで捉え、ジャッジが何処にバリュー評価をするのか、この競技の本質を突く言葉でした。

    ボーヤン選手も宇野選手も、今年20歳でしょうか。
    早いものですね。
    この世代が競技のレベルを押し上げており、頼もしい限りです。
    二人とも、個性豊かでタフなところも大きな強味ですね。
    特にボーヤン選手はここ2年連続ワールド表彰台。
    着実なキャリアにより今期PCSはぐんと上がると予想します。

    ネイサン選手を初めて生で観たのは、去年の真駒内。
    うわさに聴く天才は、賢く初々しい少年でした。
    ターンアウトした足が美しい。

    以来、国際競技会ではほぼ羽生宇野とご一緒。
    私の中では優勝した四大陸より、代々木の国別が完璧な出来栄えだと思います。
    彼は若いので大失敗もありますが、かつての羽生を見るような気がします。
    失敗に学び経験値を伸ばして来るので、日本勢には脅威です。
    スケートとの適度な距離感も良いですね。
    チャンネルが複数ある感じ。
    彼は、次世代の王者だと個人的には思います。

    パトリックのSPがツイッターに一部アップされたので見て来ました。
    とても素敵でした。
    パトリックもハビエルも、集大成の演技が楽しみです。

    羽生選手は、今期は4Lz投入を考えていないと発言しています。
    加点が付くレベルまで磨き上げるのが彼流でしょうか。
    シーズン序盤のライバル達の動向も、そんな彼にどの様な影響を与えるか注目しています。

  • 216
    道草子  2017/08/21(月) 06:34:05  ID:6e3a5e822

    ※HNが長いので短縮しました。

    210桔梗さん

    私の失礼なコメで動揺させてしまいまして、申し訳ありません。ふふ
    もっと語彙ゆたかに表現したかったのですが、暑さで瀕死の脳では
    全然浮かばなくて(笑)他の皆さんのコメもそうですが、羽生選手を応援されている桔梗さんの熱いお気持が、その行間から心地いいリズムで伝わって来て、こんなメッセージもらったら疲れも吹っ飛び、気持良くぐっすり眠れそうだーと想って、それでついラブレターなどと書いてしまいました。
    どんな時も あなたを ずっと 見守っていますよ。そんな優しさにあふれています。♡ 熱い愛の告白(ぜひ、ぜひ)

    「人の恋路を邪魔する奴は馬にナントカ」笑 ハイ、ハイ無粋なことはいたしません。♡

  • 217
    道草子  2017/08/21(月) 07:07:03  ID:6e3a5e822

    206 えるさんのコメント読ませていただいて想った事ですが、

    選手が会見や雑誌の取材などで、ある時点で発する発言は、
    (例えば、新たな4回転の投入や今後の目標、展望、取組み等々)参考程度に捉えておいていいものではないかと常々想っています。内容にもよりますが、どの選手も自身の事をいつも100%語る訳ではないですし、桔梗さんも触れてありますが、単なる作戦として発言してる事があっても不思議ではないでしょう。

    >選手でこれを明確に目指すと言った人もその時点では聞いた事がありませんでした。

    時は流れていて、当時の関係資料を調べ尽くされた訳ではないと想いますがそう言い切れるものでしょうか?フィギュア界の将来の展望をいち早く察知して、4回転5種類構想を持っていたのが羽生選手だけとは限らないと想います。他にもそういう選手がいたかもしれませんし、事実を証明しようのないものを、あたかも羽生選手が先陣を切った様な表現をされているのが気になります。
    更に、↓下記の部分、えるさんの憶測がさらに加速していませんか?

    >5種類のジャンプを公言していた羽生選手のこの取り組みの姿勢が、次の2015-2016シーズンの金選手の4Lzと相まって、時代は5種類すべての4回転ジャンプへと向かっていったように思えます。その結果として、男子フィギュアスケートは2017世界選手権で5種類すべての成功した4回転ジャンプを見る事ができるようになりました<

    金選手の4Lz、2017世界選手権で5種類すべての成功した4回転ジャンプを見る事ができるようになった。のは事実ですが、さも羽生選手がこの状況を作り出したかの様に受け取れる表現には少々、違和感を感じました。練習でなら他にもいましたから。ネット社会では一瞬で拡散しますので、確証のない事の記述は慎重であるべきかなという感想を持った次第です。
    朝から長々と失礼致しました。

  • 218
    dark eyes  2017/08/21(月) 07:20:33  ID:02109c73d

    前のコメントを急いで書いたので、言葉足らずのところが気になっていました。訂正させて下さい。
    そこだけ直せばよかったものを、書き始めると壮大なコメントになってしまい、まとまった時間が取れず少しずつ書いていたため今頃失礼します。
    皆さんのコメントが大分挟まってしまいましたが、196番のコメントです。

    >>3種目のクワド投入を視野に入れている選手は羽生選手自身(4Loは大分前から練習していたし、成功もしていましたよね)を含めて割といましたが、試合に入れるほどの必要性(クワドは心身への負担が非常に重いので)はそれまではなかったけれど、入れていかないといけないかも、という流れになっていったのでは、と思います。

    の部分、ケヴィンのように3種クワド投入に果敢に挑んでいた選手もいたのに、まるでいなかったかのように書いてしまいました。
    「それまでは挑戦しても回転不足等でなかなか実現しなかった、FSクワド3種5本というのが一気に現実のものとなった」ということを書くべきでした。

    さて、羽生選手が現在のクワド百花繚乱状態をどこまで予想していたのかはわかりませんが、元々、多種クワドの習得を目標の一つにしていたのは、えるさんの125番や209番のコメントでも書かれている通りですよね。

    そ目標の起源がどこにあるのか、というのもまたご本人以外にはわかりませんが、Da Capoさん仰るようにソルトレイクにあるのかもしれないし、他の選手の動向(ガチンスキーが練習では既に5種クワド跳べていた話なんかも多大に影響してるかも、と勝手に思ったり)もあるかもしれません。
    ガチンスキー選手の5種クワドは2011年9月のロシア記事にあります。

    http://akoako.at.webry.info/201109/article_3.html

    ちなみにえるさんのコメントにもある2011年COCでもケヴィンは4Loを含む3種クワドに挑戦していました。

    ムロズさんの初4Lzも2011年でしたし、パトリックが4Tを装備した翌シーズン、羽生選手がシニア2年目の頃には既に、現在の新クワド時代への萌芽のようなものが見られていたと思うのです。

    もっとも、他選手の動向も、と書いておいて何ですが、羽生選手は2011年FaoIの際にランビエールに4Loの「アドバイスプリーズ!」をした話があり、更にはもっと前に4Loを練習している映像(いつのか忘れてしまったので間違っているかもしれませんが)を見たような気もするので、全種クワドへの野望はスケートを始めた頃から持ち続けていたのかも。

    まあ、羽生選手に限らずスポーツ選手というのは、自分の限界に挑戦することをやめられない人達であって、常に自分のboundaryを広げていくことが存在の根幹にあるのではないかと思います。
    羽生選手が多種クワドの習得を目指していたのは、スポーツ選手として当然でもありますよね。

    一方で、スポーツに於いては「勝つ」ことが最優先されることもまた自明の理。
    「勝つ」ためにはその時々のルールに沿っていく必要があるわけで、転けたら終わりの旧採点時代にはクワドの種類と本数を(今のように)どんどん増やしていく流れにはなりにくかったでしょう。歴史上4S発成功という時代なので、技術自体の進歩もまだまだだったとは思いますけども。
    それでもプルは4S跳んでますし、ヤグは本田さんに4Sのやり方を教わったという話もあり、4Aに挑戦していた話も残ってますけどね。
    本田さんも練習では5種跳べてたのですよね。(すごいです!)

    また、回転不足に極めて厳しく、しかもGOEの重要性がどんどん増していったバンクーバー前は、多種クワドへのインセンティブはなかなか働かなかったですよね。
    でも、FSで複数のクワドはのこさん仰るジュベもやってましたし、4T一種とはいえ怪我前の高橋くんやランビエールもFSで2本やってました。(そして羽生選手によればランビは練習では4Loも跳べたんですよね。)

    皆さん仰るように、バンクーバー後のルール改正で、クワド挑戦のインセンティブが一気に強まりました。
    そして、現在、一昨季のクワド転倒GOE-4の改正に続いて、今季、転倒などのある演技に対してはPCSで10.00を付けられなくなりました。(岡部さんが以前指摘していた内容がルールになったわけです。)
    4Aを除く5種クワドが出揃って、時代はさらに演技の完成度、完璧性をも求める方向へと少しずつ舵をきっているように思えます。
    そういう時代の流れを読んでいるからこそ、の、羽生選手のジェイソンに関するコメントであり、それは今回の両プログラム決定にも関係するのではないかと(密かにかつ勝手に)思っています。

    実際、羽生選手自身がクワド4本入りの完璧演技をして、多種クワド多数本入り高難度完璧演技が可能であると示してしまったので、平昌ではそれ以上のものが求められることになってしまいました。
    クワド百花繚乱時代のきっかけとなったのはボーヤンかもしれませんが、男子シングルの限界のハードルを上げ続けているのは間違いなく羽生選手なのですよね。

    あと、蛇足ですけど、羽生選手の4Lo初成功は2014年4月札幌SSOIの練習時でしたよね。
    同じ年の夏、富山FaoIの楽公演で、4Lzチャレンジを初めて見ました。たしか映像もありましたよね。
    4Loではない、あのジャンプは何〜??と一瞬混乱して、周囲の方と話した覚えがあるので、おそらくあれが初めて観客のいるところで披露した4Lzチャレンジだったのではないかな〜?と思っています。(違ってたらすみません。)

  • 219
    あおら  2017/08/21(月) 21:06:06  ID:f8bc29b6b

    4回転の話題が出ているので、この際、ちょっとした疑問なんですが、4回転の練習って、選手達はいつ頃から始めるのでしょうか?
    よく身体が出来ていないうちはコーチがセーブするというのを聞いたりするのですが、既にノービスのコゴレフ君は4回転を飛んでるし、この先大丈夫なのかなあ、、と余計な心配してしまいます。

    桔梗さんが、フィギュアスケートにおける美と芸術性について、コメントされてたので、私の考えを少し。
    やはり、羽生君の4Tはパーフェクトな機能美と言えるような気がします。4回転を回る為の力学的最適化を求めた結果の美しさです。
    自然の摂理に逆らわずに成されたものには、最小の力で最大の効果を生み、誰もが感じる普遍的な美しさがあるものなのです。ディープエッジのスケーティング技術や、トラベリングしないスピンも同様です。
    それに対して、振り付け師の仕事は(曲の世界観や選手、振り付け師の個性が如実に現れるという意味で)芸術の領域ではないでしょうか?
    芸術そのものは人による表現を目的とした行為ですので、いままでに見たことが無い、つまり革新的な感性(理解されにくい)や技術(わかりやすい)は高く評価されます。
    芸術はつまりベクトルが他方向に向いている状態、それに対してスポーツ(機能美)は最適化を求めて一方向に向いてるイメージです。
    ジャンプに関しては、6種類のジャンプ以外は採点の対象ではなく、これ以上新しいジャンプが開発されることはないでしょうから、芸術性を求めるには新型タノジャンプ位しか無理ですが、今後、見たことも無いスピンやスパイラルのポジション、ステップシークエンスなど、新しい表現を期待できるかなと思います。