アリーナ・ザギトワ ロシアジュニア選手権2017 フリー演技 (解説:なし)

ロシア・サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)で開催されたロシア国内競技会「ロシアジュニアフィギュアスケート選手権2016(Russian Junior Nationals 2017)」、アリーナ・ザギトワ (Alina ZAGITOVA)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2017年2月4日
レオン・ミンクス バレエ音楽「ドン・キホーテ」より   (Don Quixote by Leon Minkus)
技術点:74.98
構成点:67.38
合計:142.36

F・te de Ballet (10 CDs)
リチャード・ボニング


Minkus: Don Quixote, Victor Fedotov
Victor Fedotov & Mariinsky Theatre Orchestra

『アリーナ・ザギトワ ロシアジュニア選手権2017 フリー演技 (解説:なし)』へのコメント (10件)

  • 1
    にっかんななし  2017/02/09(木) 00:49:01  ID:cc2e98739

    後半の最初のルッツからのコンボが単発になり
    2A-3T飛んで3-2-2飛んでその次のルッツでリカバリーで3loつけるってバケモンですか?w
    なんという恐ろしい子が出てきたんだw

  • 2
    マツ  2017/02/09(木) 06:25:06  ID:013813e0d

    にっかんななしさんと同じ。
    最初のルッツで3Loを付けると思ってたらつけられず、
    どうするんだろうと思ってみてたら、2回目のルッツに
    付けてた。すごいすごい。
    ザキちゃんのすごいところは、ルッツでもフリップでも
    両手上げができるところだよね。
    片手上げは魅力を感じないけれど、両手を上げるって難度も
    上がるし、見ててもきれいだよね。
    ザキちゃんの後半にジャンプを固めてるのは、点数的には
    高くなるけど、プログラム的にはどうだろう???
    僕的には魅力半減って感じです。

  • 3
    獅子吼  2017/02/09(木) 09:35:20  ID:8d89f96fc

    管理人様 動画アップありがとうございます。

    これは、また凄い選手ですねー。
    後半にジャンプを固めてる。
    (好みや評価は別れるかも…)
    技術点が高い、高い!
    両手上げ のジャンプ、シルエットが綺麗ですね。

    コンビネーションにならなかった場合 のリカバリーも
    いろんなパターンで練習を積んでいるのでしょうかね〜。

    ロシア女子ジュニア、凄すぎるー!!

  • 4
    ポム  2017/02/09(木) 14:17:13  ID:2c7a55002

    練習では3-3-3-3(セカンド以降はループ!)を跳んでいましたね。
    タノもリッポン跳びも美しいので、これなら加点どんどんあげて!と思います。ミスなければワールドは優勝かな?

  • 5
    Circle  2017/02/09(木) 14:59:42  ID:0ad350635

    全ジャンプ後半はリカバリーを懸念したのですが杞憂でした(笑
    (但しコケちゃうと音楽から遅れて必死の形相になるんですけど)
    片手タノへの批判は目にするけどこの選手に代表される両手上げ(リッポン、又はタケノコとも呼ぶ?)は概ね好評ですね。
    ヨリヘン妹さんのリッポンLzもカッコ良い!
    以降の世代はこのタケノコが主流になるような。
    そうなると日本選手はどうするのかな。ジャンプ後半詰め込みも含め思案します。

  • 6
    あいけ  2017/02/10(金) 00:00:58  ID:8a5b03a73

     3A抜きのジャンプ構成で、MAXの得点を稼げる組み合わせ(LzとF2本、後半、タノ)を、こうも何度も実行出来てしまうところが、超人的! 多くの選手が、したくてもできないことなのに、ロシア育成すごすぎ! 今回は、着氷が音楽にも合っていて、衣装とともに、観ていて気持ちよかったです。 リカバリー対策も万全で、苦手が見当たらない。
     今後はどうするのかなあ。 個人的に、後半固め打ちは、私も皆には真似してほしくないところ。 セカンドループ跳べる選手が増えるのは嬉しい。 女子のジャンプ構成がバラエティーに富むから。  

  • 7
    yuria  2017/02/10(金) 10:54:34  ID:953833946

    チュチュ(衣装)が横に張り出していて、負荷かかりそうですが
    その衣装も相まってドンキの雰囲気はそれなりに伝わってきます。
    ただ、欲を言えば、ステップシークエンスの振り付け凝ってほしかった。音と動きが合っていないしww、せわしなくて、がさつに見えちゃう。

    足さばきがメドとそっくりですね、ルッツの入り方も。
    チェンジエッジから入る場合、どうしてもこう前傾しやすいのでしょうか?
    スケーティングも前傾気味に押す癖があるので(その方が楽なんでしょうけど)、それが気になる・・・
    骨格が細いのでジャンプに高さなくても回り切れちゃう点でも似てます。
    ただ、個人的にはタルソワの両手タノの方が綺麗かな、と。

  • 8
    雪りす  2017/02/10(金) 14:53:22  ID:14c154549

    次々に新人が出てくるので、もう覚えきれません(笑)。
    でも今度はどんなすごい子が登場するのかと興味は尽きません 😀 。

    バレエのチュチュは、ウエストあたりから水平に横に張っていますので、
    そのままだとスケートには向かないですから、
    ザキちゃんは円周をカットして邪魔にならないようにコンパクトにしてあるみたいですね。
    これを着こなせるのも、妖精のような彼女ならではですね。

    あまり専門的なことは分かりませんが、
    点数をかき集めることに腐心した、せわしない構成はほどほどに…
    全体のバランスの美しいプログラムを観たいですね♪

  • 9
    さらひ  2017/02/11(土) 23:03:54  ID:c04941f70

    技術の高さやジャンプの安定感は、来年シニアに来ると思うと
    驚異的です。ぜひ、このまま素敵な選手になってほしいです。

  • 10
    JJ  2017/02/13(月) 23:27:02  ID:31161292a

    後半のジャンプが、バレリーナのソロ・シーンの技術の連続を見ているようで(黒鳥の連続ターンのシーンなど)、ここまでジャンプの着氷が音楽と同調していると、ジャンプが芸術だと思いました。

    (いつもだったら、ジャンプが後半に固まりすぎていると、なんか点数が高くなるからかな?っていう思いが脳裏をよぎりますが、今回は良かった。このクオリティーでやってくれるなら、音楽にピッタリと合う後半の連続ジャンプをまた別のプログラムでも見たい。)